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助成金

【難民研究フォーラム】
2020年「第8回若手難民研究者奨励賞」公募

受付は終了しました
 

ID:47197

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
人権奨学金無国籍移民難民
活動テーマ:
国際協力 、 外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 その他
団体名:
難民研究フォーラム

趣旨

難民研究を志す多くの若手研究者の応募をお待ちしております。

主要項目

対象

難民研究。難民研究を志す者であれば、研究の分野及び対象地域は限定しません(難民研究とは、難民・無国籍問題及び強制移住等の研究を指します)。

助成金

奨励金:1件30万円上限、総額120万円(過去受賞者は20万円上限)

申込み締切

2020年3月23日(月) 必着

申込み方法・備考

ホームページより「申請書」をダウンロード、記入の上、メールまたは郵送で応募先まで提出してください。
※「応募要項」より詳細をご確認ください。
https://refugeestudies.jp/2020/01/award-8th-2020/

内容

応募、選考及び決定スケジュール

2020年1月8日 : 募集開始

2020年3月23日(月) : 応募締切(事務局必着)

2020年5月 : 選考委員会※ による審査会議

2020年6月~7月上旬 : 受賞者の決定、授賞式

2020年8月下旬まで : 奨励金の振り込み

選考委員会は、難民研究フォーラムが選定する学際的な研究者・専門家により構成する

受賞後の主な流れ

1) 成果報告として研究テーマに基づく論文(2万字)を作成し提出する(提出期限2021年5月末日)

2) 中間報告書(1~2ページ)を提出する(提出期限:2021年1月上旬~2月上旬)

3) 特に優秀な成果論文は『難民研究ジャーナル』に掲載することがある。

4) 他の論文・報告等に本事業で奨励された研究を活用する場合には、本奨励賞を受けた旨を記載する。

詳細は、応募要項に記載

https://refugeestudies.jp/2020/01/award-8th-2020/

この情報に関するお問い合わせ

難民研究フォーラム

info@refugeestudies.jp(お問い合わせはメールにてお願いします)

団体紹介
団体名称 : 難民研究フォーラム
「難民研究フォーラム」は、刻々と変化する難民を取り巻く環境に対応する、日本での難民専門の研究機関として、2010年7月に設立されました。多角的な視点から国内外の難民の現状や難民政策に関する学際的な研究を行い、その成果を幅広く共有及び活用することによって、難民に寄与することを目的としています。

本フォーラムは、以下の事業に取り組みます。

情報収集・発信、機関誌の発行
① 機関誌『難民研究ジャーナル』発行
年ごとのテーマを設定して年一回の発刊。内容は、研究会での研究者の発表をもとに書き下ろされた論文を誌面で発表するものとする。また、寄稿された論文を検討し、当フォーラムが選定した論文や、海外の優れた論文の日本語翻訳の掲載も想定している。(第7号(特集テーマ:シリア難民/2017年)まで発行中)
②難民研究フォーラムウェブサイトの運営
③公開シンポジウムにて調査・研究の発表

調査・研究
① 研究会の開催
難民研究フォーラムメンバーによるクローズド研究会にて、特定のテーマについて議論する。難民に関する幅広い視点を共有するため、多様な研究者・実務家が参加し実施している。
② 難民受け入れ国および日本国内での現地調査

難民研究機関等とのネットワーキング
① 国内外の国際会合、研究会等への参加
② 国内外の研究者との連携と推進
③ 自主勉強会の開催

若手難民研究者奨励事業
難民研究を促進することを目的に、若手研究家に対して国内外の難民に関する研究に対する奨励賞を授与。