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ボランティア募集

【赤十字語学奉仕団】
赤十字語学奉仕団 団員募集 語学を活かしたボランティア活動しませんか?

  • 土日参加可
  • 1時間~可
  • 午後6時以降可
  • 初心者歓迎
  • 親子歓迎
  • 外国語対応可
  • 話し相手・傾聴
  • 事務作業
  • 趣味・スキルを活かす
掲載期限 : 2020年3月29日(日)
 

ID:47327
キーワード:
介助国際交流翻訳通訳障がい者
活動テーマ:
国際協力 、 スポーツ 、 外国人・多文化共生 、 障がい者 、 高齢者 、 人権・平和
団体名:
赤十字語学奉仕団

趣旨

赤十字語学奉仕団は、赤十字の人道の理念に基づき活動しているボランティア団体です。説明&登録会日程;3月29日、4月11日

主要項目

開催日

2020年3月29日(日)


◆説明&登録会日程
3月29日(日) 14:00~
4月11日(土) 14:00~
いずれかに参加が必須です。説明会実施後、そのまま登録会を実施します。
入団登録されない場合は、説明会のみ参加いただいても結構です。
入団登録方法については説明会にて案内いたします。

地域

不特定

場所

・主な活動場所:日本赤十字本社内
東京都港区芝大門1-1-3 日本赤十字社組織推進部青少年・ボランティア課内
※活動によって場所は様々です。

対象

・団員の要件
赤十字の理念を理解し、語学を通して社会に貢献する意思があること  
団が開催する研修を受講し、継続的かつ積極的に活動できること         
実用英語検定2級相当以上の実力があること

申込み締切

2020年3月31日(火)

申込み方法・備考

説明会へ参加希望される方は、下記ページの応募フォームよりお申し込みください。
http://www.tok-lanserv.jp/sub4.html
語学を活かして社会に貢献したい方、赤十字の理念に共感できる方の入団をお待ちしております。

内容

主な活動内容:

翻 訳

自宅でできるボランティアであるため、どなたでも参加しやすい活動です。以下のような活動を行います。

トピックアルバム

日本の小中高等学校から海外へ、海外の小中高等学校から日本への紹介アルバム交流を翻訳活動でお手伝いしています。

赤十字活動、その他福祉関連記事、文書等の翻訳

日本赤十字、国際赤十字の活動に関する文書等の翻訳を中心とし、依頼元のリクエストに応じて英日・日英の各種翻訳を行っています。

絵本翻訳

日本語の絵本に翻訳をつけて、アジアやアフリカを中心に世界の国々の子供たちに送る活動です。

通 訳

日本赤十字はじめ各種団体から依頼を受け、様々な形の通訳活動を行います。実績として、海外の赤十字メンバーの受入通訳、世界ろう者卓球選手権大会サポートなどの障がい者スポーツでのサポートなどがあります。

通訳レベルも多岐にわたります。また、国際交流や介助ガイドでも通訳活動を行います。

介助ガイド

海外から来日する車椅子や視覚障がい者の移動、生活を支援する多岐にわたる活動です。

JICAとの連携で定期的におこなう外国障がい者リーダー研修時の支援や、善意通訳組織活動(SGG)での障がい者や高齢者の観光ガイドや生活支援、また日本の大学受験のアテンドや福祉イベントでの介助通訳なども行っています。

アクセシブル東京

障がいを持った方でも不自由なく観光やショッピングを楽しめるように、東京とその近郊の各種施設へのアクセス情報の提供を、冊子およびウェブ上で行っています。

国際交流

2年に一度行われる日本赤十字社主催の国際交流事業を支援する活動です。※今年は実施予定。この事業は日本とアジア・太平洋地域20数カ国の青少年ボランティア百数十名が交流し相互理解と親善を深めることを目的としています。語学奉仕団はこの事業の核である国際交流集会等の企画・準備・運営・通訳など多岐にわたる役割を担うことになります。

病院受付通訳

診察室内での医療通訳ボランティア実施に向けて行われるようになった活動です。

具体的には、病院受付ボランティア(大森日赤病院にて毎月1、2回受付のお手伝い)や、傾聴ボランティア(都立松沢病院にて毎月2回、入院患者の傾聴を実施)があります。また、診察室内での医療通訳の実現に向けて毎月1度勉強会を開催しています。

DAISY

発達障害・視覚障害等、普通の印刷物を読むことが困難な児童・生徒のためのマルチメディアDAISY教科書を作り、提供する活動です。

マルチメディアDAISY教科書とは、通常の教科書と同様のテキスト、画像を使用し、テキストに音声をシンクロ(同期)させて読むことができます。ユーザーは音声を聞きながらハイライトされたテキストを読み、同じ画面上で絵を見ることもできます。具体的には、PCでの編集作業、録音、再生テスト作業があります。

詳しくは当団webをご覧ください。

http://www.tok-lanserv.jp/index.html

この情報に関するお問い合わせ

問い合わせ先

リクルート担当 nyuudan@tok-lanserv.jp

当団Webのお問合せフォームはこちらへ http://www.tok-lanserv.jp/sub5.html

団体紹介
団体名称 : 赤十字語学奉仕団
当団は1964年の東京オリンピック・パラリンピックの際の活動がもとになって結成されました。活動の場は今も、日本語が不自由でかつ、主として身体的な理由により介助を必要とする人達(例えば、視覚障害者、車椅子使用者など)の支援や、赤十字の理念に沿った活動への参加です。
現在は約200人が団に所属しており、学生、社会人、リタイアされた方、主婦など、幅広い方が参加しています。

活動の形態は大きく分けて、通訳、翻訳、介助ガイド(支援を必要とする人と一緒に電車で移動したり観光案内をしたり)です。各団員は自分の関心と自由になる日時に合った活動を選んで参加しています。また活動に必要な語学力や介助のスキルを維持し高めるために、定期的に研修を行い(2019年の実績では5回)、自己研鑽に努めています。研修は活動の前提となりますので、入団後には参加を推奨しております。
※2020年度の第1回研修は5月10日(日)で、赤十字の基礎および絵本翻訳に必要な知識を学ぶ予定です。研修に関する詳しい情報は入団説明会および入団後に案内予定です。