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助成金

【ファイザー株式会社】
ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援~

掲載期限 : 2020年6月30日(火)
 

ID:47582
キーワード:
コミュニティづくりヘルスケア医療新型コロナウィルス
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 障がい者
団体名:
ファイザー株式会社

趣旨

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は2020年6月15日(月)から、「ファイザープログラム 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」に関し、2020年度(第20回)の新規助成の募集を、以下の要領で開始します。

当社は「革新的な医薬品やワクチンの開発・製造・販売」により、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することで、社会に貢献したいと考えています。しかしながら社会には、それだけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があることも承知しています。

このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体や患者団体・障がい者団体のみなさまによる、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援することを目的としています。3年間の継続助成制度や、人件費や家賃・光熱費などの事務局経費も助成金費目にするといったユニークな特徴を備えた助成プログラムであり、2000年の創設以来、多くの団体のみなさまの活動をサポートさせていただいています。

なお本年は、新型コロナウイルス感染症によって大きく傷ついた「健やかなコミュニティ」が、市民の力でいち早く回復することを願い、そのような取り組みも応援します。

主要項目

対象

● 助成対象団体の要件について
 下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
  ① 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
  ② 市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
  ③ 日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること。
  ④ 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
  *適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、 弊社ビジネスへ有
  利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承く
  ださい。

助成金

1. 助成金額と助成の対象となる費目
 1 件あたり助成金額は 50 万円~ 300 万円とし、今年度の助成総額は 1,500 万円を予定しています。
助成の対象となる費目は、プロジェクトの実施に必要な経費で、人件費や事務局諸経費も対象とします
(詳しくは、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください)。

2. 助成期間と継続助成
 2021 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間とします。
 なお、新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。
 新規助成を含め、最大 3 回までの助成が可能です。1 年あけた隔年の継続助成も可能です。

申込み締切

2020年6月30日(火) 必着

申込み方法・備考

●応募方法
 所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書(2 部)を作成し、6 月 30 日(火)【必着】までに、
 下記ファイザープログラム事務局宛に、配達記録が残る郵便または宅配便にてお送りください。
 応募企画書の作成に際しては、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。
  *ご来所、メール便、電子メール、FAX による応募は、お受けしておりません。
  *応募企画書以外の書類は、選考の対象となりませんので、お送りいただく必要はありません。
  *お送りいただいた応募企画書は、お返し致しませんので、応募の際にコピーをとって団体で保管ください。


応募要項

応募用紙

応募企画書 作成手引き

内容

助成対象プロジェクト(重点課題および市民研究)について

助成の対象となるプロジェクトは前頁の「プログラムの趣旨」に合うものとしますが、本年度からは特に

下記の3点を重点課題として助成します。また、「市民研究」への取り組みも期待しています。

(1) 当事者が主体となって、市民や専門家と協力して進める取り組み
  患者団体や障がい者団体あるいはその他のヘルスケア上の課題をもつ当事者の団体が、広く市民の参加
 や協力を得ながら、当事者の充実した生き方を実現するための調査研究や実践活動
(2) 関係する団体等と連携し、ネットワークを強化し広げる取り組み
  立場や得意分野を異にする複数の団体が、それぞれの特性を生かしながら連携してヘルスケア上の課題
 に取り組み、さらにそのネットワークを強化したり広げたりするための調査研究や実践活動
(3) 現場の視点から新たな課題を発掘し、その解決を目指す取り組み
  実践を通じて現場から見えてきた、一般にはほとんど認識されておらず公的な施策もない課題について、
  その実態を明らかにし、その解決の方策を検討し、解決を目指す調査研究や実践活動
以上の重点課題に限らず、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組みは助成対象とします。

この情報に関するお問い合わせ

応募書類送付先・問い合わせ先

応募書類の送付先、応募に関するお問い合わせ先は、以下までお願いします。
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町 1-4-3 日本橋 MI ビル 1 階
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:山田・坂本
TEL:03-5623-5055(月曜日~金曜日(祝祭日をのぞく)10:00 ~ 17:00)/ FAX:03-5623-5057
E-mail:pfp@civilfund.org