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助成金

【まちみらい千代田】
第20回千代田まちづくりサポート(はじめて部門・一般部門・普請部門)

掲載期限 : 2020年6月19日(金)
 

ID:47596

趣旨

「千代田まちづくりサポート」は、現在、将来にわたって千代田区を活気ある、住みよい魅力的なまちにする、市民の自主的で主体的なまちづくり活動を応援し助成する事業で、平成 10 年(1998 年)、財団法人千代田区街づくり推進公社ではじまり、公益財団法人まちみらい千代田(以下、「まちみらい千代田」という)が事業継承し、実施しています。

主要項目

対象

〇「はじめて部門」
・千代田区を活気ある、住みよい魅力的なまちにしようとする、市民主体のまちづくり
活動の第一歩を踏みだそうとしている活動に対して助成を行います。
・1回限りの助成とします。
・経験豊富な専門家などが中心となるグループは除きます。

〇「一般部門」
・千代田区を活気ある、住みよい魅力的なまちにしようとする、市民主体のまちづくり
活動に対して助成を行います。
・一つの活動に対して、3回(3 年間)まで助成が受けられます。

〇「普請部門」
・整備の実施および向こう 5 年程度の継続的利用について、土地建物所有者(管理者)との合意が
得られており、かつ建築基準法などの法令を順守した整備提案を助成対象とします。

助成金

〇「はじめて部門」
・助成額:一律 5 万円
※書類審査のみとなりますが、公開審査会には必ず出席してください。

〇「一般部門」
・助成額:5~50 万円

〇「普請部門」
最大500万円
空き室等を改修して活用するまちづくり活動に対して助成します。千代田区または千代田区の関連団体から助成や土地建物の無償貸与を受けている場合は助成対象外となります(※ただし、普請部門における耐震工事の補助金を除く)。

申込み締切

2020年6月19日(金) 必着

申込み方法・備考

※なお、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、応募受付後であっても審査を延期(来年度以降)もしくは中止とする場合があります。

〇応募相談
・5 月 11 日(月)~29 日(金)
※事前に電話で予約してください。※応募相談は必須です。

〇応募方法
①インターネットやパソコンの環境がある方
・応募用紙はまちみらい千代田ウェブサイトからダウンロードしてください。
・応募用紙はメールで送信してください。
・応募受理の返信メールをもって、応募受付とします。不備がある場合は、その旨を
連絡します。
②インターネットやパソコンの環境がない方
・応募用紙は、まちみらい千代田の窓口で配布します。
・ボールペンで記入してください。
・提出期限までに、窓口で提出もしくは郵送してください。

<提出先>公益財団法人まちみらい千代田 まちづくりサポート事務局
E-mail:machisapo@mm-chiyoda.or.jp TEL:03-3233-7556
〒101-0054 千代田区神田錦町 3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 4 階


応募の手引き(はじめて・一般部門)

応募の手引き(普請部門)

内容

なお、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、応募受付後であっても審査を延期(来年度以降)もしくは中止とする場合があります。

応募資格

3人以上のグループで、千代田区在住、在勤、在学、国籍は問いません。

千代田区のまちづくりを対象としたテーマで、継続して活動を行っている、あるいは

行おうという意志があること。

他の部門との重複応募はできません。

審査基準

「はじめて部門」

‐まちづくり活動に対する意欲が感じられる活動であること。

‐まちづくりに対する新しい視点がある活動であること。

「一般部門」

‐千代田区内における市民の主体的なまちづくり活動であること。

‐地域に元気をもたらし、コミュニティの活性化に貢献する活動であること。

‐現在、将来にわたって住み・働き・学びやすく、魅力的な都市環境づくりに貢献する

活動であること。

‐まちづくり活動に対する熱意があり、活動を発展させるための助成効果が高いこと。

‐まちづくりに対する新しい視点がある活動であること。

なお、2年目以降の活動については、下記についても重点がおかれます。

‐初年度に行った活動の発展性・持続性(2年目)

‐助成期間終了後の継続性(3年目)

「普請部門」

① 公益性

‐不特定多数の住民の利益につながるか。

‐地域のまちづくりの推進に貢献するか。

② 発展性

‐活動の水準を高めたり、活動範囲を広げるなどの活動の活性化が期待できるか。

‐住民(団体)や地域への波及効果が期待できるか。

‐住民(団体)との連携を図るきっかけづくりとなるか。

③ 地域性

‐地域の特性や資源(都市景観・自然景観・郷土芸能・文化等)を生かすための観点や工夫が見

られるか。

‐地域の実情を踏まえた課題解決の取り組みとして評価できるか。

④ 必要性

‐地域からのニーズが高い活動であるか。

‐まちの活性化や魅力づくりのために意義ある活動であるか。

‐十分な事業実施の見込みがあるか。

⑤ 先導性

‐チャレンジ性や独創性が見られるか。

‐まちづくり活動としての新しい取り組みが見られるか。

この情報に関するお問い合わせ

公益財団法人まちみらい千代田 まちづくりサポート事務局

〒101-0054 千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア4階

TEL:03-3233-7556 FAX:03-3233-7557 mail:machisapo@mm-chiyoda.or.jp

(URL:https://www.mm-chiyoda.or.jp/development/machisapo2020.html)