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【認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)】
『若者の妊娠葛藤の背景にある社会課題~相談支援から見えてきたこと、市民のみなさんとできること~』SJFアドボカシーカフェ第65回(オンライン開催)参加者募集

  • 自宅でできる
  • 初心者歓迎
  • 中高生歓迎
  • 親子歓迎
掲載期限 : 2020年8月3日(月)
 

ID:47691
キーワード:
ネットカフェ妊娠居場所若者虐待
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 国際協力 、 環境 、 スポーツ 、 音楽・アート・芸能 、 外国人・多文化共生 、 障がい者 、 高齢者 、 子ども 、 災害・被災地 、 人権・平和 、 ボランティア・NPO支援 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 不登校・ひきこもり 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 貧困・路上生活 、 いじめ・暴力・被害 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

趣旨

みなさんは「妊娠葛藤」という言葉をご存知でしょうか。「妊娠したかもしれない」、「妊娠しているがどうしてよいかわからない」というような妊娠における葛藤を指す言葉です。ピッコラーレの妊娠葛藤相談窓口(にんしんSOS東京)には、10代〜20代の若年者からの思いがけない妊娠の相談が、毎日のように寄せられています。7割は避妊の失敗、月経の遅れによる「もしかしたら妊娠したかもしれない」という相談、2割が「妊娠しているがどうしよう」という相談です。

通販業者の倉庫で衣料品梱包のバイトをしながら、ネットカフェで生活している妊婦からの相談を受けたことがあります。そんな妊婦がいることを想像できる人が、この社会にどのくらいいるでしょう。これは、ほんの一例です。現在の日本には、妊娠を思い悩み、誰にも相談できず、一人で葛藤を抱え込んでいる現実がほかにもたくさんあります。この課題はどこか知らないところで起きているのではなく、見ようとすれば、すぐ身近で起きていることだと、たくさんの人たちに、知って感じて考えていただきたい。それこそが葛藤を抱える妊婦に安全安心な社会の居場所を作ることにつながる、はじめの一歩だと思うからです。

主要項目

開催日

2020年8月3日(月)


13:30~16:00  ※受付時間13:00~13:25

地域

不特定

場所

●オンライン開催
〇オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に8月1日までにメールいたします。
〇聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。

対象

ご関心のある方はどなたでも

申込み締切

2020年7月31日(金)

申込み方法・備考

●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20200803.html  〇先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
〇定員になり次第、7月31日より前でも締め切らせてください。


ご案内ちらし

内容

ゲスト

松下清美さん: 

虐待や暴力、性の問題に関心をもち、絵本、幼年童話、幼児教育誌などの編集を行ってきた。この課題とより深く関わるために、2014年からは、子どもの虐待防止センター電話相談員及び、MCG(母と子の関係を考えるグループ)のファシリテーターを務めている。さらに、妊娠葛藤という社会課題に気づき、2016年よりピッコラーレ相談支援員(理事/社会福祉士)として、妊娠葛藤相談と向き合っている。

細金和子さん:

女性の支援に長く携わり続けている。女性相談センター電話相談員、母子生活支援施設母子支援などを経て、婦人保護施設である社会福祉法人慈愛会・慈愛寮の支援員、施設長を10年務めた。現在は、社会福祉法人慈愛会理事、一般社団法人Colabo理事。また、全国婦人保護施設等連絡協会売春防止法改正実現プロジェクトチームに所属している。

参加費:  無料 ※通信料は参加者さまのご負担となります。

イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20200803/

この情報に関するお問い合わせ

認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

メール:info@socialjustice.jp

ホームページ: http://www.socialjustice.jp/