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助成金

【公益財団法人 住友生命健康財団】
スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム【新規助成】

受付は終了しました
 

ID:47830

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
コミュニティスポーツ健康
活動テーマ:
スポーツ 、 高齢者 、 地域・まち・居場所づくり 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
公益財団法人 住友生命健康財団

趣旨

住友生命健康財団では、2010 年に財団設立 25 周年を記念し、「スミセイコミュニ ティスポーツ推進助成プログラム」を開始しました。

私たちは、コミュニティスポーツを「地域において様々な人々が、楽しみながら参加・交流し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」と捉えています。本プログラムでは、スポーツを楽しむ文化が地域に根づき、社会の新しい価値を創り出すような取り組みを応援します。

コミュニティスポーツにかかわる全国の皆さまからのご応募をお待ちしています。

なお、このプログラムは、市民社会創造ファンドの企画・運営協力の元に実施します。

主要項目

対象

①日本国内に活動拠点のある民間の非営利団体 ( 法人格の種類や有無を問わない ) で、団体としての活動実績があること。
*アドバンスコースでは原則として応募時点で 2 年以上の活動実績があること。
➁団体の目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
*助成対象となる団体は、スポーツ分野を専門とする団体に限りません。 
なお、個人は対象になりません。

助成金

➀チャレンジコース
助成期間1年 50 万円以下 (1 年間分 ) 15 件程度
地域におけるコミュニティスポーツのチャレンジと、その後の自立・発展をめざすもの
➁アドバンスコース
助成期間2年 300 万円以下 (2 年間合計 ) 5 件程度
地域を超えたコミュニティスポーツの展開や、特定の地域におけるコミュニティスポーツの深化をめざすもの
*1 年ごとの助成金額は、プロジェクトの内容に応じて 50 万円から 250 万円の間で自由に設定のうえ応募ください。

申込み締切

2020年9月25日(金) 必着

申込み方法・備考

応募用紙に必要事項を記入した応募企画書を作成のうえ、9 月 25 日 ( 金 ) 必着で、この頁の下 に記載してある「応募先」に電子メール、あるいは簡易書留・宅配便などの配達記録の残る手段 でお送りください。
*持参での応募は受け付けません。
*応募書類は返却いたしませんので、必ずデータを応募団体で保管ください。
*電子メールでの応募があった場合は、事務局より受付完了のメール通知をします。郵送の場合はハガキで受付通知をお送りします。10 月 9 日 ( 金 ) までに通知がない場合は、お電話で事務局までお問合せ下さい。
*応募書類に記載の個人情報は、「公益財団法人住友生命健康財団の個人情報保護に関する基本方針」を遵守し、適切に管理します。

◎応募用紙の入手方法
【チャレンジコース】と【アドバンスコース】では応募用紙が異なります。各応募用紙は住友生命健康財団の URL よりダウンロードしてください。 郵送をご希望の場合は、郵便番号、住所、宛名、連絡先 ( 電話番号 ) を明記し、「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム 応募用紙郵送希望」とご記入のうえ、住友生命健康財団宛に FAX にてご連絡ください。

URL: http://www.skzaidan.or.jp/ FAX: 03-3352-2021

内容

◎助成対象プロジェクト

助成の対象となるプロジェクトの枠組みは、次の2種類です。

『一般』:地域の中で一人ひとりの健やかな暮らしの実現につながるコミュニティスポーツ

『特定』:心身の障がいや長期療養などにより社会参加が困難な

状況にある人と共に楽しめるコミュニティスポーツ

<助成対象プロジェクトの例>

地域の資源(人材、自然、施設など)を活かしたコミュニティ スポーツの実践

障がい、長期療養、セクシャルマイノリティ、外国にルーツを持つ当事者や家族も共に楽しめるコミュニティスポーツの実践

多世代がともに楽しめるコミュニティスポーツの実践

将来世代にわたって受け継がれるようなスポーツの価値を活かした実践 ( 国際的なスポーツ大会から生まれた市民活動や、地域の伝統とスポーツの融合など )

新たな視点や工夫をもったコミュニティスポーツの実践

その他、趣旨に適った独自性のあるコミュニティスポーツの実践

*助成対象プロジェクトには、実践に必要な調査・研究、およびプロジェクトの評価やその普及・発展のための「実践研究」も含みます。但し、実践を伴わない研究は含みません。

< 助成金の使途 >

プロジェクトに関わる費用であって、下表のとおりを想定

していますが、必要なものはこれ以外も可とします。

旅費交通費:交通費、宿泊費など

謝金:コーチ謝金、講師料など

会議費:会場代、会議配布資料のコピー代など

広報/通信費:広報/情報発信のための通信費、送料など

賃借料:体育施設賃借料、コート賃借料など

印刷費:チラシなどのデザイン料、印刷代、製本費など

資料費:図書・資料・文献購入費など

機材/備品費:スポーツ用具代など(1 点 30 万円以内)

消耗品費:各種文具等の購入費など

事務局人件費:プロジェクトに関わる事務局スタッフの人件費、アルバイト代など

事務局諸経費:事務所の光熱水費、家賃などでプロジェクトに関わる部分としての按分額

◎助成期間

助成期間は助成種別により、以下のとおりとなります。

チャレンジコース

2021 年 4 月 1 日 ~2022 年 3 月 31 日(1 年間 )

*コミュニティスポーツのチャレンジとその自立・発展に必要な場合には連続して応募することも可能です。(2 年間を上限とします )

アドバンスコース

2021 年 4 月 1 日 ~2023 年 3 月 31 日(2 年間 )

*2 年目の助成については、初年度の活動の進捗に問題がないこと、並びに該当年度の当財団における予算承認が完了することが条件となります。

◎選考方法

財団が委嘱する学識経験者・実践者・財団関係者で構成する選考委員会 ( 選考委員長 中野泰三郎 元日本バレーボー

ル協会会長、委員 6 名 ) において、次項の選考の視点により選考します。 アドバンスコースについては、提出された

応募企画書による選考の他、ヒアリングを行う場合があります。

◎選考の視点

a. さまざまな人たちが参加し、地域に根ざした活動であること

b. 意欲的で新たな取り組みであること

c. 企画内容 ( 方法、体制、予算など ) が目的に照らして十分に検討されており、民間が助成する活動にふさわしいこと

( 以下はアドバンスコースのみの選考の視点 )

d. 多様な関係者との協力・連携がはかれ、実施可能なマネジメント体制が整っていること

e. 他の地域への波及効果やコミュニティスポーツの深まりが期待できること

◎助成開始後のスケジュール

助成決定後の手続き等は以下のとおりです。

*助成決定後、助成に関する覚書を締結したうえで、2021 年3 月末日までに助成金 ( 全額 ) を 振り込みます。アドバンスコースは、1 年目の助成金を 2021 年 3 月末日までに、2 年目の助成金を 2022 年 3 月末日までに振り込みます。

*助成対象者には 2021 年 4 月中旬に都内で開催する表彰式にお招きいたしますのでご参加願います。

*『チャレンジコース』は、2021 年 10 月末日までに中間報告書、2022 年 4 月末日までに完了報告書を提出いただきます。

*『アドバンスコース』は、半年ごと(2021 年 10 月末日まで、2022 年 4 月末日まで、2022 年 10 月末日まで ) に中間報告書を、2023 年 4 月末日までに完了報告書を提出いただきます。

この情報に関するお問い合わせ

公益財団法人住友生命健康財団 事務局(担当:太田)

E-mail:sports@am.sumitomolife.co.jp 

〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町 4-41 住友生命四谷ビル 6 階 

TEL:03-5925-8660  FAX:03-3352-2021