ボラ市民ウェブ
寄付・募金・購入

【東京都社会福祉協議会】
西脇基金では寄付金の受け入れを行っています。

掲載期限 : 2021年8月15日(日)
 

ID:47873
キーワード:
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 外国人・多文化共生 、 障がい者 、 高齢者 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 災害・被災地 、 人権・平和 、 ボランティア・NPO支援 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 不登校・ひきこもり 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 貧困・路上生活 、 いじめ・暴力・被害 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
東京都社会福祉協議会

趣旨

東京都社会福祉協議会では、児童養護施設・里親などの社会的養護の下で生活する子どもたちが、大学、短大、各種学校等へ進学する際の学費を支援する西脇基金を運営しています。

西脇基金では寄付の受け入れを行っています。

主要項目

開催日

随時

地域

不特定

場所

ご自宅でできる活動です

対象

どなたでも

申込み方法・備考

詳細は下記まで問い合わせください。

社会福祉法人東京都社会福祉協議会 福祉部 児童・障害担当
TEL 03-3268-7174

内容

西脇基金は、児童養護施設や里親のもとで暮らしている児童が、大学、短大、各種学校等へ進学する際の学費の援助を支援しています。給付型の奨学金であり、原則として返済の必要はありません。

大学や短大、専門学校へ進学すると、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わるものです。特に、児童養護施設等で生活してきた子どもたちは、施設を退所し、新たな生活環境で自立した生活を送ることになります。

このような状況の中で、西脇基金による支援は金銭面のみならず、向学心にあふれる子どもたちの日々の生活と将来を支えています。子どもたちはもとより、子どもたちを支える関係者からのこの活動に対する期待はとても大きいものとなっています。

西脇基金の給付は、昭和62年の創設当初は3人(108万円)でしたが、毎年度増加し、令和元年度には206人(4,932万円)まで増加しています。これまで西脇基金で支えてきた子どもたちは、のべ2,793人、給付累計額は、8億4,268万円となりました。(令和2年3月時点)

現在、都内の児童養護施設で生活をしている児童は約3,000人、里親委託児童は約300人です。西脇基金では、子どもたちの「進学したい」という気持ちを大切にし、成績による選考をしないこととしています。

また、西脇基金は4億5,000万円を原資とする基金ですが、昨今の利率低下により、その運用益だけでは必要な給付財源を確保できません。28年度より、月額を3万円から2万円に引き下げて給付を継続していますが、給付継続にあたっては、多くの方々のご協力が必要です。

下記URLに、基金の実績等を掲載しています。ぜひご覧ください。

https://www.tcsw.tvac.or.jp/activity/nishiwaki.html

この情報に関するお問い合わせ

社会福祉法人東京都社会福祉協議会 福祉部 児童・障害担当

TEL 03-3268-7174

団体紹介
団体名称 : 東京都社会福祉協議会
東社協は、社会福祉に関わる様々な課題の解決や、福祉サービスの向上などを目的として、広報・啓発や調査研究、講座・研修、ボランティア・市民活動の推進、権利擁護、福祉人材の確保、施策提言など、幅広い活動を行っている公共性の高い非営利の民間団体です。
福祉サービス提供事業者、福祉団体、行政組織、ボランティアグループ、NPOや市民活動団体、企業など、都内の福祉に関わる関係者の幅広いネットワークづくりを通して、だれもが暮らしやすい地域社会の実現を目指して活動しています。