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助成金

【独立行政法人福祉医療機構】
第5回未来応援ネットワーク事業

受付は終了しました
 

ID:47961

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
子ども支援事業新型コロナウイルス貧困
活動テーマ:
ボランティア・NPO支援
団体名:
独立行政法人福祉医療機構

趣旨

明日の日本を支えていくのは今を生きる子どもたち。その子どもたちが自分の可能性を信じて前向きに挑戦し、未来を切り拓いていける社会にすることが必要です。しかし、生まれ育った環境によって、教育の機会が得られずに将来の可能性が閉ざされてしまう子どもたちや、健やかな成長を育むための衣食住が十分確保されていない子どもたちがいます。

貧困の連鎖によって、子どもたちの無限の可能性の芽を摘むようなことは決してあってはなりません。

子どもの貧困の放置により、子どもたちの将来が閉ざされてしまうだけでなく、社会的損失につながるとの考えを前提に、子どもの貧困対策を「慈善事業」にとどまらず、「未来への投資」と位置づけ、寄付金をはじめとする企業や個人等からの提供リソースを「子供の未来応援基金」として結集しました。

貧困の状況にある子ども等に寄り添って草の根で支援を行っているNPO等に対して支援を行い、社会全体で子どもの貧困対策を進める環境を整備することを目的に、「未来応援ネットワーク事業」を実施します。

主要項目

対象

○事業A
社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人または団体
ア 公益法人(公益社団法人または公益財団法人)
イ NPO法人(特定非営利活動法人)
ウ 一般法人(一般社団法人または一般財団法人)
エ その他ボランティア団体、町内会など非営利かつ公益に資する活動を行う法人または任意団体


○事業B(少額支援枠)
上記に加えて、次に該当する法人または団体(以下「法人等」という。)
・過去に未来応援ネットワーク事業(第4回未来応援ネットワーク事業Bを除く)の支援を受けたことがない法人等
・設立後おおむね5年以内の法人等または新規事業もしくは実施後間もない事業を実施する法人等

助成金

○事業A
上限300万円


○事業B(少額支援枠)
30万円または100万円

申込み締切

2020年10月2日(金) 必着

申込み方法・備考

①要望書をダウンロードして作成する。
https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen5th/

②応募フォームから必要事項を送信する。
応募フォーム(https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen5th_form/)から必要事項を送信後、下記3、4の手順に従い、応募を完了させてください。
セキュリティの都合上、可能な限りフリーメール以外のアドレスを登録いただくようお願いいたします。
応募フォームの公開は、令和2年10月2日(金)17:00までとなります。
※申請書送付先アドレスは募集期間中いつでも取得できますので、余裕をもった応募フォームへの登録をお勧めします。

③フォームに登録したアドレス宛てに、要望書送付先のメールアドレスが記載されたメールが届く。

④3で届いたメールに記載されたアドレス宛てに要望書を添付して送信する。


チラシ

事業A 募集要項

事業B 募集要項

内容

◆対象となる事業

応募する法人等が自ら主催する事業であり、次のアからカまでに該当する子供の貧困対策のための事業(金銭を直接給付する事業又は貸与する事業を除く。)を支援金の交付対象事業(以下「支援事業」という。)として募集いたします。なお、令和 3 年度以前から実施する既存の事業については拡大や改善を行うものを対象とします。一団体につき、一事業の申請(※)としてください。なお、事業A及び事業Bの同時申請は不可とします。また、今回事業Aで採択された場合は、次回以降、事業Bへの申請は不可とします。

ア 様々な学びを支援する事業

イ 居場所の提供・相談支援を行う事業

ウ 衣食住など生活の支援を行う事業

エ 児童又はその保護者の就労を支援する事業

オ 児童養護施設等の退所者等や里親・特別養子縁組に関する支援事業

カ その他、貧困の連鎖の解消につながる事業

ただし、国又は地方公共団体及び民間の助成機関から補助・助成(以下、「他の助成等」という。)を受ける事業と同一事業かつ同一費目については、支援金の交付対象外とします。また、異なる費目のみを対象とした申請であっても、主たる費目について他の助成等を受ける場合には、支援金の交付対象外となる場合があります。

◆審査の視点

審査にあたっては、特に以下の 4 点を考慮いたします。

ア 計画性

申請された事業の目標(定量的な評価が可能なものを含むことが望ましい。)が目的に沿って明確に設定されており、当該目標を実現するための事業計画・資金計画が適正かつ合理的であること

イ 連携とその効果

地域における多様な関係者を巻き込み、申請された事業の社会的意義を高めるとともに効果的に実施する工夫があること

ウ 戦略的な広報

申請された事業の実施・効果に関する積極的な情報発信や広報の工夫を行うこととされていること

エ 継続性

申請された事業終了後の事業展開の見通しについて、今後の団体活動の発展が期待できる、一定の計画性があること

この情報に関するお問い合わせ

〒105-8486 東京都港区虎ノ門 4 丁目 3 番 13 号 ヒューリック神谷町ビル 9 階

独立行政法人 福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課

電話 03-3438-4756 月曜~金曜 AM9:00~PM5:00(祝祭日除く。)

(なお、つながりにくい場合は 03-3438-9942 におかけください。)

FAX 03-3438-0218

ホームページ https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen5th