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イベント・講座

【公益財団法人助成財団センター】
第34回『助成財団フォーラム2020』の開催
「想定外」の事態において 助成財団はどのように社会的役割を果たせるか? 
-コロナ禍の経験等を踏まえて- 

  • 「1日だけ参加」も可
  • 1時間~可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2020年11月27日(金)
 

ID:48099

趣旨

2020年初頭に突然始まったコロナ禍は、助成財団にとっても大きなチャレンジとなりました。日本国内も国際社会も前例のない規模で混乱すると同時に、人々の暮らしや働き方においても大きな見直しを余儀なくされました。そして、助成財団それ自体の業務についても、ステークホルダー間のコミュニケーションと合意がとりにくくなったこと等により、様々な影響が生じています。このような状況の中、助成財団として新たな課題に柔軟かつ積極的に取り組むのは難題です。

今回の助成財団フォーラムでは、その中で方法論は異なりながらもコロナ禍に前向きに取り組んだ助成財団の事例について、ご紹介をさせていただきます。それを踏まえ、今後このような「想定外の事態」が起きた際に、助成財団は何ができるかについて、活発な意見交換をいたしたいと思います。

主要項目

開催日

2020年11月27日(金)


14:00~17:00

地域

不特定

場所

オンライン開催(ZOOM) 
※また、開催終了後に本フォーラムを動画視聴いただくことも可能です。

対象

助成財団の関係者、助成事業等にご関心のある方など、どなたでもご参加いただけます。

申込み方法・備考

【現在調整中です。決まり次第、ホームページに掲載いたします。】

内容

プログラム:

午後1時30分 《オンライン開場》

・・・ZOOMウェビナー開催

午後2時00分 《開会挨拶とフォーラムの趣旨》

助成財団センター 理事長 山岡義典
全体司会:助成財団センター 
     理事・事務局長 花崎和彦 

午後2時15分 《第1部:コロナ禍に対応する柔軟な助成の事例》 

モデレーター:公益財団法人 トヨタ財団 
       事務局長 大野満さん

プレゼンテーション- 順不同 -

-「こどもたちへの緊急支援/他」

 公益財団法人 パブリック・リソース財団 
 専務理事 岸本幸子さん

-「文化芸術支援プログラム」

 公益財団法人 稲盛財団 
 理事・事務局長 姫田和仁さん

-「新型コロナウイルス等感染症に関する学術研究助成」            

「コロナ禍で困窮する外国にルーツがある人々への支援」(※)
 公益財団法人 三菱財団 
 常務理事 渡邉肇さん
 社会福祉法人 中央共同募金会
 基金事業部長 秋貞由美子さん

〔JFC協力により三菱財団と中央共同募金会が共同実施〕

-「コロナ感染症対策研究への緊急支援」

(ビデオ出演)

 公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団
 事務局長 寶田馨さん
 課長 上羽和彦さん 

- その他の事例ー アンケートの回答より

 助成財団センター 事務局

午後3時40分 《休憩:20分》

午後4時00分《第2部:意見交換》

モデレーター:助成財団センター 
       理事 渡辺元

◆第1部においてチャットで受付けた質問に対する意見交換を行います。

(前半)「想定外」の事態において、どういう助成が実行できるのか?           

(後半)「想定外」の事態において、公益法人制度はバックアップできるものになっているか?

午後4時50分《プレゼンテーションと意見交換の取りまとめと閉会挨拶》

助成財団センター 専務理事 田中皓

午後5時00分《退場》

プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。

参加費:

会員 6,600円 非会員 9,900円

専用ページはこちら

この情報に関するお問い合わせ

公益財団法人助成財団センター:

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-26-9 ビリーヴ新宿4F

TEL 03-3350-1857 / FAX 03-3350-1858

ホームページ:http://www.jfc.or.jp/