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イベント・講座

【NPO法人・生と死を考える会】
2020年度教養講座「生と死の現場とその深淵に触れる」

  • 「1日だけ参加」も可
掲載期限 : 2021年3月15日(月)
 

ID:48273
キーワード:
介護死別生と死遺族
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 セルフヘルプグループ・自助グループ 、 その他
団体名:
NPO法人・生と死を考える会

趣旨

さまざまなテクノロジーが開発される昨今ですが、人と人の間で取り組まれる豊かな生死に向き合う実践があります。医療や介護の現場で交わされる臨床家と対象者の営み、分かち合いの会で行われる参加者の営み。生と死の現場で起きていることを哲学や文学の立場から考える機会にしたいと思います。ケアの営みの現場で起きていることを参加者と共有し、ケアの哲学や実践について、参加者ともに考えたいと思います。

主要項目

開催日

2021年2月15日(月)

2021年2月22日(月)

2021年3月1日(月)

2021年3月8日(月)

2021年3月15日(月)


毎回19:00~20:30

地域

不特定

場所

Zoomを利用したオンライン講座

対象

関心のある方どなたでも

申込み方法・備考

お申込みフォーム
https://forms.gle/aWievBMy4QWgS9aP8
お問合せメール
koenkaiseitosi@gmail.com

詳細HP
http://www.seitosi.org/learn/index/9
定員になり次第締切


教養講座チラシ

内容

講座内容全5回 (19:00~20:30 1時間程度の講義と30分質疑応答)

2021年

第1回 2月15日(月)「分かち合いの心に学ぶ―遺族支援の現場から」 

  藤井 忠幸 氏 (生と死を考える会代表理事、自死遺族ケア団体全国ネット代表)

第2回 2月22日(月)「若年成人期で介護を担うものへの支援」

  鈴木 真知子 氏(浦和大学短期大学部介護福祉科・介護福祉士、社会福祉士)

第3回 3月 1日(月)「生と死の狭間を描くということ―観世元雅の能をひもとく―」

  倉持 長子 氏 (聖心女子大学非常勤講師)

第4回 3月 8日(月)「こころのケアに向き合う-精神看護の立場から」

  小山 達也 氏 (東京女子医科大学看護学部・看護師) 

第5回 3月15日(月)「ホロコースト以後の哲学―レヴィナスの死の思想」

  田畑 邦治 氏 (天使大学学長) 

受講方法

Zoomを利用したオンライン講座

参加費

各回 一般 1,500円/会員・学生 1,000円

5 回通し 一般 6,000円/会員・学生 4,000円

お支払い方法:クレジットカード決済(お申込み後、カード決済URL.を送ります)

この情報に関するお問い合わせ

お問合せメール

koenkaiseitosi@gmail.com

NPO法人・生と死を考える会

Tel:03-5577-3935(火・金/午後)/ Fax:03-5577-3934

団体紹介
団体名称 : NPO法人・生と死を考える会
「生と死を考える会」は、大切な人を失った悲しみを分かち合い、支え、支えられ、そして、誰にも避けることのできない死をみつめることは、かけがえのないいのちの意味を問いかけることであるという理念のもとに、広く市民のために、人間の生と死について様々な角度から考え、学び、行動する開かれた場を提供し、豊かな社会作りに寄与することを目的に1982年に誕生しました。