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【メンタルサービスセンター】
《ミルトン・エリクソンに学ぶ》カウンセリング研究会=オンライン開催=

  • 「1日だけ参加」も可
掲載期限 : 2021年2月3日(水)
 

ID:48417
キーワード:
カウンセリングブリーフセラピーミルトン・エリクソン
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 音楽・アート・芸能 、 相談・カウンセリング 、 人権・平和 、 いじめ・暴力・被害 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
メンタルサービスセンター

趣旨

天才的な心理療法家=ミルトン・エリクソンは、ブリーフ・セラピーや家族療法の発展に多大な貢献をしました。彼は、困難を極めたクライエントのケースであっても、個々の方に適した驚異的発想のアプローチを工夫しており、問題解決の成功率が極めて高かったと言われています。彼のやり方は、熟練した心理療法家に共通のものでもあります。例えば、河合隼雄氏(元京都大学教授)の著作に書かれた事例でも、エリクソンに似た非常に巧みなアプローチを使っているのです。

この研究会は、エリクソンの心理療法の購読会です。彼がクライエントにオーダーメイドで創案した工夫のエピソードを知るのは、とてもワクワクする体験です。研究会での意見交換により、豊かな臨床上のコツとワザを発見できること、間違いなしです。学派や立場を超えて、面接が上手くなりたい方のご参加をお待ちしております。

主要項目

開催日

2021年2月3日(水)


毎月第1水曜日,pm7:00~9:00.

地域

不特定

場所

◇◆ zoomによる開催です.◆◇

対象

関心のある方

申込み方法・備考

※初めて参加の方は必ず電話予約をされ、また予約金“受講費一回分"を、以下の口座にお振込み下さい.
予約金の確認後、電話かお手紙会場案内を差し上げます.
みずほ銀行・桜台支店(普)1438903
名義:メンタルサービスセンター 草柳和之

※お申込みいただいた方に、本研究会・当日のミーティングID/パスコードなどをお知らせいたします。

【備 考】 納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.
■《ミルトン・エリクソンに学ぶ》カウンセリング研究会サイト 
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/learning%20from%20Milton%20Erickson.htm

内容

天才的な心理療法家=ミルトン・エリクソンは、ブリーフ・セラピーや家族療法の発展に多大な貢献をしました。彼は、困難を極めたクライエントのケースであっても、個々の方に適した驚異的発想のアプローチを工夫しており、問題解決の成功率が極めて高かったと言われています。彼のやり方は、熟練した心理療法家に共通のものでもあります。例えば、河合隼雄氏(元京都大学教授)の著作に書かれた事例でも、エリクソンに似た非常に巧みなアプローチを使っているのです。

この研究会は、エリクソンの心理療法の購読会です。彼がクライエントにオーダーメイドで創案した工夫のエピソードを知るのは、とてもワクワクする体験です。研究会での意見交換により、豊かな臨床上のコツとワザを発見できること、間違いなしです。学派や立場を超えて、面接が上手くなりたい方のご参加をお待ちしております。

■講読テキスト: ジェフリー・K・ザイク『ミルトン・エリクソンの心理療法-出会いの三日間』(二瓶社)

〔会 費〕1,100円

〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表)

          §

講師紹介 ●草柳 和之 =========================

▲大東文化大学非常勤講師.メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.長年,DV被害者支援に携わる

と同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践と研究に着手,実践は新聞・TV・雑誌等を通じて

広く紹介される.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.

▲著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社),他多数.

家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けてお

り, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.

資格:日本カウンセリング学会・認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

この情報に関するお問い合わせ

メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147、070-5016-1871

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

★カウンセリングもこちらで受け付けています(初回電話相談は無料)。

団体紹介
団体名称 : メンタルサービスセンター
ストレスの多い私たちの社会では、一生何の問題もなく生きていくことは不可能です。心が疲れた時、人間関係の困難、家族の問題等には、一般常識的対応では解決できない場合が、数多く存在します。

このような事態に対して、メンタルサービスセンターでは、心の専門家として幅広い問題に効果的なカウンセリングを提供しています。豊かな経験と実績を持ったカウンセラーのサポートにより、来られた方の問題解決の力が高まり、必ずや新たな局面が生まれるでしょう。
 
同時に,独自な研修会やワークショップの開催,カウンセラーの成長のための教育分析・スーパーヴィジョン等を通じて,質の高い心理臨床サービスを提供してきました。すなわち、
・人々の健康と成長を促進する場
・尊厳を回復する場
・効果的な援助ができる専門家の支援の場
これらの実現を目指して、活動しています。


【当団体が提供するプログラム】
■ 専門家向けプログラム
・スーパーヴィジョン/教育分析的カウンセリング
・《学派や立場を超えてミルトン・エリクソンに学ぶ》研究会→第1水曜日夜、講読会.

■ 箱庭療法部門
・箱庭療法ワークショップ→One Dayで開催.
・箱庭療法講座〔全5回〕→各日6時間.箱庭をセッションで効果的に活用するためのトレーニング.
・箱庭療法研究会→第3火曜日夜
・箱庭療法・個人セッション→完全予約制

■ DV問題
・DV加害者更生プログラムの実施
①加害者専門カウンセリング→完全予約制
②加害者自助グループ→第2・4水曜日夜
③DV克服ワークショップ→土日,3ケ月毎に開催
・DV被害者のためのカウンセリング
・ストップ・ザ・DV研究会→3ケ月毎・第2火曜日夜
・DV加害者心理療法研修会→土日,不定期開催
・DV被害者対応スキルアップ研修会→夏・冬,土日

■ パープルリボン・コンサートの開催
→広く音楽家に呼びかけて、「stop セクハラ・DV・性暴力」を目指す《パープルリボン・コンサート》を、2017年より毎年、11/25=国連・女性に対する暴力撤廃デーの前後の日程で、現在まで3回、主宰・開催しています.
※パープルリボンは、DV,セクハラ,性犯罪,他、女性に対する暴力撤廃運動の国際的シンボルマークです。