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【精神障害当事者会ポルケ】
【冊子発行のご案内】精神障害がある人の新型コロナウイルスの影響後の生活に関するアンケート調査 冊子版

掲載期限 : 2022年3月19日(土)
 

ID:48663
キーワード:
困難当事者会精神障害給付金障害者
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 障がい者 、 人権・平和 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
精神障害当事者会ポルケ

趣旨

精神障害当事者会ポルケは、第一次緊急事態宣言発令中(2020年4月~5月)に精神障害のある人を対象にしたWEB調査を行いました。

報告レポートと併せて関係者の寄稿を掲載した冊子を発行する運びとなりました。1冊1200円+送料でおわけいたします。今後の活動費として有効に活用させていただきます。よろしくお願いします。

主要項目

対象

どなたでも

申込み方法・備考

本冊子については、1冊1200円+送料でお分けさせていただきます。
今後の活動資金に活用させていただきます。
下記リンク先からお申し込みください。
【お申し込み】
精神障害がある人の新型コロナウイルスの影響後の生活に関するアンケート調査 冊子郵送希望フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQIAziyc0F0gQzzIUzlNbZe4KFnisKW2QmXp1FV4HrelbuqQ/viewform
※送料はレターパック(青)370円を使用します(1冊~5冊まで)それ以上の冊数は応相談。※ご記入後、お振込み先が表示されます。お振込み確認後、郵送させていただきます。
■お振込み金額について(送料レターパック(青)実費込み)
1冊購入の場合・・・1570円
2冊購入の場合・・・2770円
3冊購入の場合・・・3970円
4冊購入の場合・・・5170円
5冊購入の場合・・・6370円
それ以上の場合は、別途ご連絡させていただきます。

※入金確認後に発送させていただきます。
※発送までに少しお時間いただく場合があります。予めご了承ください。

内容

この冊子は、第1波となった2020年4月~5月の緊急事態宣言発令中に実施した精神障害のある人を対象にしたWEB調査の報告レポートが収められています。このWEB調査は多くの方の協力により37都道府県371人の方から回答をお寄せいただきました。自由記述回答もプライバシー配慮をしながら、みなさんの率直なコメントをそのまま掲載させていただきました。こちらについては既に当会のホームページに公開していますが、冊子版は当事者団体や有識者からコメントをお預かりした内容となっています。

ご寄稿いただいたみなさんです。(掲載順・敬称略)

全国「精神病」者集団 運営委員 桐原尚之  

特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン 理事長 相良真央

発達協働センターよりみち相談支援専門員・精神保健福祉士 山田裕一

相談支援専門員 彼谷哲志  

子育てビアサポートグループゆらいく 水月琉凪  

特定非営利活動法人さざなみ会 堀合研二郎

自立生活センターSTEPえどがわ スタッフ/DPI日本会議 特別常任委員 曽田夏記  

公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)事務局長 小幡恭弘  

東京大学大学院 医学系研究科精神看護学分野 准教授 宮本有紀  

東京大学医学部附属病院精神神経科 特任講師(病院) 市橋香代  

弁護士 佐藤暁子

立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員 伊東香純  

NPO法人男女共同参画おおた 理事長 坂田静香  

東京大学教養教育高度化機構国際連携部門 特任准教授 井筒節  

一般社団法人日本精神科看護協会 会長 吉川隆博  

なお、この冊子は赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン「withコロナ草の根応援助成」(中央共同募金会)及び「ゆめ応援ファンド2020年度特別助成」(東京ボランティア・市民活動センター)の助成のもと作成しました。

この情報に関するお問い合わせ

お問い合わせはメールにて承ります。

精神障害当事者会ポルケ 事務局宛にご送信ください。

in.porque@gmail.com

団体紹介
団体名称 : 精神障害当事者会ポルケ
精神障害当事者会ポルケは、精神障害当事者により運営される団体として2016年に発足しました。団体名にある「ポルケ」は、スペイン語で「なんでだろう」「疑問」という意味です。精神障害があることで経験する苦い経験や辛さも含めて、ひとりで抱え込まずに言葉にしていこう!
そのような思いを胸に活動をスタートしました。当事者の交流の場や、学びの場のほか、地域社会との積極的な交流や働きかけも行っています。