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イベント・講座

【精神障害当事者会ポルケ】
院内集会
神出病院事件を繰り返さない
ー虐待事件の政策的解決に向けてー

  • 「1日だけ参加」も可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2021年5月11日(火)
 

ID:48804
キーワード:
人権権利擁護精神病院虐待身体拘束
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 障がい者 、 人権・平和 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
精神障害当事者会ポルケ

趣旨

神出病院での虐待事件が明らかになってから1年が経つこところです。未だに院内の虐待に関する一連の検証と再発防止が不確かな状況に、医療不信が高まるばかりです。残念ながら、このような虐待事件は枚挙に暇がない状況が続いていますが、精神科病院での虐待問題を防ぐための道筋はいまだに見えてきません。この度、課題意識を同じくする全国のネットワークの有志により、政策的な解決を見据えた①障害者虐待防止法改正、②指導監督制度見直し、③権利擁護者(アドボケイト)制度化、以上の3点を求める院内集会を開催します。

主要項目

開催日

2021年5月11日(火)


11:30〜13:00
(11:00開場・ロビーにて入館証をお配りします。)

地域

千代田区、 不特定

場所

衆議院第一議員会館・多目的ホール
(東京都千代田区永田町2-2-1)
※オンライン有り(事前申込み必須。視聴のみとなります。)

対象

どなたでも

申込み方法・備考

ご来場の場合、事前申し込み不要。
オンライン参加(視聴のみとなります)の場合事前申し込み必須。
下記事務局までご連絡ください。

事務局:神奈川精神医療人権センター
TEL: 045-353-5711
E-mail: kp.kanagawapeer@gmail.com


【ご案内チラシ表】院内集会 神出病院事件を繰り返さないー虐待事件の政策的解決に向けてー

【ご案内チラシ裏】院内集会 神出病院事件を繰り返さないー虐待事件の政策的解決に向けてー

内容

神出病院での虐待事件が明らかになってから1年が経つこところです。未だに院内の虐待に関する一連の検証と再発防止が不確かな状況に、医療不信が高まるばかりです。残念ながら、このような虐待事件は枚挙に暇がない状況が続いていますが、精神科病院での虐待問題を防ぐための道筋はいまだに見えてきません。この度、課題意識を同じくする全国のネットワークの有志により、政策的な解決を見据えた①障害者虐待防止法改正、②指導監督制度見直し、③権利擁護者(アドボケイト)制度化、以上の3点を求める院内集会を開催します。

基調報告

長谷川利夫(杏林大学)/桐原尚之(全国「精神病」者集団)

特別発言

小山聡子(日本女子大学)

吉田明彦(兵庫県精神医療人権センター)

窪田澄夫(日本精神科看護協会)

山本深雪(大阪精神医療人権センター)

共催:認定NPO法人DPI日本会議、NPO法人日本自立生活センター、全国「精神病」者集団、認定NPO法人大阪精神医療人権センター、兵庫県精神医療人権センター、神奈川精神医療人権センター、東京精神医療人権センター、埼玉県精神医療人権センター、大阪精神障害者連絡会、NPO法人こーらるたいとう、NPO法人横浜市精神障害者地域生活支援連合会、精神障害当事者会ポルケ

後援:日本障害フォーラム、NPO法人全国精神障害者地域生活支援協議会、公益社団法人全国精神保健福祉会連合会、一般社団法人日本精神科看護協会、NPO法人全国精神障害者団体連合会、認定NPO法人地域精神保健福祉機、日本弁護士連合会、公益社団法人日本精神保健福祉士協会(予定)NPO法人日本障害者協議会(予定)

▼参考記事(東洋経済オンライン)

https://toyokeizai.net/articles/-/422240

この情報に関するお問い合わせ

事務局:神奈川精神医療人権センター

TEL: 045-353-5711

E-mail: kp.kanagawapeer@gmail.com

団体紹介
団体名称 : 精神障害当事者会ポルケ
精神障害当事者会ポルケは、精神障害当事者により運営される団体として2016年に発足しました。団体名にある「ポルケ」は、スペイン語で「なんでだろう」「疑問」という意味です。精神障害があることで経験する苦い経験や辛さも含めて、ひとりで抱え込まずに言葉にしていこう!
そのような思いを胸に活動をスタートしました。当事者の交流の場や、学びの場のほか、地域社会との積極的な交流や働きかけも行っています。