ボラ市民ウェブ
イベント・講座

【メンタルサービスセンター】
箱庭療法ワークショップ

  • 「1日だけ参加」も可
掲載期限 : 2021年10月16日(土)
 

ID:48966
キーワード:
アートセラピーカウンセリングワークショップ箱庭療法
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 音楽・アート・芸能 、 相談・カウンセリング 、 いじめ・暴力・被害 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
メンタルサービスセンター

趣旨

毎回好評の箱庭療法One Dayワークショップです。従来の箱庭療法ワークショップでは、作品を作って後には、ひかえめに感想を語る程度にとどめるのがよいとされ、物足りなさもありました。しかし、この箱庭療法ワークショップは、講師・草柳和之氏が開発したアプローチにより、作品表現を基にした丁寧で洗練された対話を重ねたり、時にワークを行うことによって、内的プロセスを促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。

主要項目

開催日

2021年10月16日(土)


10:00~17:00

地域

新宿区

場所

新宿区内研修施設(JR高田馬場駅徒歩数分)→会場はご参加の方に個別にお伝えいたします。

対象

関心のある方.

申込み方法・備考

電話でご連絡ののち、参加費の振り込みをお願いします。
振込先[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之] 
★カウンセリングもこちらで受け付けています。
【備考】
納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.


箱庭療法体験レポート①

箱庭療法体験レポート②

内容

「箱庭療法」という言葉は、多くの方にとって耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。箱庭療法は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介されたアートセラピーです。ユング心理学を基にした技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも、広範囲に使われてきました。

毎回好評の箱庭療法One Dayワークショップです。従来の箱庭療法ワークショップでは、作品を作って後には、ひかえめに感想を語る程度にとどめるのがよいとされ、物足りなさもありました。しかし、この箱庭療法ワークショップは、講師・草柳和之氏が開発したアプローチにより、作品表現を基にした丁寧で洗練された対話を重ねたり、時にワークを行うことによって、内的プロセスを促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。

このワークショップに参加した方は、箱庭療法のダイナミックで豊かな可能性に、きっと魅了されることでしょう。関心のある方のご参加を、お待ちしています。

参加費

予約7,700円(当日=8,800円)

講師

草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

アシスタント

檀野 竹美(2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー/ゲシュタルト・アソシエイツ・ジャパン所属)

講師紹介:草柳 和之

▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.長年のDV問題を中心にした先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した.

▲長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・DVの分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者更生プログラムの領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。著書『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店)、共著 『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数.

▲アマチュアながらピアニスト・作詞家の顔も持つ、異色の心理臨床家でもある.世界的に活躍する作曲家・野村誠氏にDV根絶を願うピアノ曲を作曲依頼し、音楽によるDV防止キャンペーンを展開している。平和のための音楽会・ライブハウスのランチタイムコンサート・学会のミニコンサート・DV問題のシンポジウムなど、幅広い機会でピアノ演奏を行い,《社会の平和は家庭から》を訴えてきた.

資格:日本カウンセリング学会・認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

この情報に関するお問い合わせ

メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147、070-5016-1871

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

★カウンセリング・箱庭療法個人セッションも、こちらで受け付けています〈zoomも対応可能.初回電話相談は無料〉。

団体紹介
団体名称 : メンタルサービスセンター
ストレスの多い私たちの社会では、一生何の問題もなく生きていくことは不可能です。心が疲れた時、人間関係の困難、家族の問題等には、一般常識的対応では解決できない場合が、数多く存在します。

このような事態に対して、メンタルサービスセンターでは、心の専門家として幅広い効果的なカウンセリングを提供しています。
豊かな経験と実績を持ったカウンセラーのサポートにより、来られた方の問題解決の力が高まり、必ずや新たな局面が生まれるでしょう。
 
同時に,独自な研修会やワークショップの開催,カウンセラーの成長のための教育分析・スーパーヴィジョン等を通じて,質の高い心理臨床サービスを提供してきました。すなわち、
・人々の健康と成長を促進する場
・尊厳を回復する場
・効果的な援助ができる専門家の支援の場
これらの実現を目指して、活動しています。

【心理相談】
・来所カウンセリング
・電話相談(初回電話相談は無料.)


【当団体が提供するプログラム】
■ 専門家向けプログラム
・スーパーヴィジョン/教育分析的カウンセリング
・学派や立場を超えて~《ミルトン・エリクソンに学ぶ》研究会→第1水曜日夜、講読会.

■ 箱庭療法部門
・箱庭療法ワークショップ→One Dayで開催.
・箱庭療法講座〔全5回〕→各日6時間.箱庭をセッションで効果的に活用するためのトレーニング.
・箱庭療法研究会→第3火曜日夜
・箱庭療法・個人セッション→完全予約制

■ DV問題
・DV加害者更生プログラムの実施
①加害者専門カウンセリング→完全予約制
②加害者自助グループ→第2・4水曜日夜
③DV克服ワークショップ→土日,3ケ月毎に開催
・DV被害者のためのカウンセリング
・ストップ.ザ.DV研究会→3ケ月毎・第2火曜日夜
・DV加害者心理療法研修会→土日,不定期開催
・DV被害者対応スキルアップ研修会→夏・冬

■ パープルリボン・コンサートの開催
広く音楽家に呼びかけて、「stop セクハラ・DV・性暴力」を目指す《パープルリボン・コンサート》を、2017年より毎年、11/25=国連・女性に対する暴力撤廃デーの前後の日程で、現在まで3回、主宰・開催しています.
※パープルリボンは、DV,セクハラ,性犯罪,他、女性に対する暴力撤廃運動の国際的シンボルマークです。


【発・行・物】
※詳しくはサイトをご覧になるか、電話でお問合せ下さい.
◆男性向けDV問題啓発小冊子→1部100円
◆《DV防止キャンペーン音楽No.1》
野村誠作曲「DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」(2001.ピアノ曲)
→作曲者による演奏CD=\1,800.楽譜=\800.
・野村誠⇒https://makotonomura.hatenablog.com/ ◆《DV防止キャンペーン音楽No.2》 草柳和之作詞/野村誠作曲『DV撲滅ソング~DVカルタを歌にした』(2014)→楽譜=\800.
◆DVカルタ→ユーモアあふれるDV問題啓発ツール。
→全44枚の読み札・絵札、解説書から構成.\1,300.

◆研修会記録映像・面接実演と解説
→《DV被害者支援スキルアップ研修会》、《東京加害者臨床研究会》、他. 各定価:\500.