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インターン・スタッフ募集

【NPO法人青少年自立援助センター YSCグローバル・スクール】
海外にルーツを持つ子ども・若者支援者募集(多文化コーディネーター、日本語教師、学習支援担当)

掲載期限 : 2023年2月10日(金)
 

ID:49888
キーワード:
外国にルーツ多文化共生学習支援日本語教育海外にルーツ
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 子ども 、 不登校・ひきこもり 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
NPO法人青少年自立援助センター YSCグローバル・スクール

趣旨

東京都福生市、足立区に活動拠点を置く海外ルーツの子ども・若者のための専門教育支援事業「YSCグローバル・スクール」(NPO法人青少年自立援助センター運営)では、海外ルーツの子どもの教育と支援体制整備の推進を担う職員を募集!2016年よりZoomを使ったオンライン授業を通して、都内だけでなく全国各地に暮らす海外ルーツの青少年、年間200名以上へ日本語教育や学習支援機会を提供しています。

主要項目

地域

足立区、 福生市

場所

NPO法人青少年自立援助センターYSCグローバル・スクール(福生教室 or あだち・竹の塚教室 )
*応募ポジションにより活動場所が異なります。
【福生教室】〒197-0013 東京都福生市志茂183-2(JR青梅線牛浜駅下車、徒歩8分)
【あだち・竹の塚教室】〒121-0813 東京都足立区竹の塚2-16-1(東武鉄道伊勢崎線竹ノ塚駅下車、徒歩13分)

勤務日数・時間

【常勤契約職員】(多文化コーディネーター、プログラムコーディネーター、教科学習担当)
月平均21日 午前8時30分~午後8時(ポジションにより、この内、実働8時間・休憩1時間)
【非常勤職員】(日本語教師、教科学習担当)
週1日~週4日、1回2.5時間~6時間 (ポジションにより異なる)
*土、日、祝は原則としてお休みですが、講習やイベントなどにより勤務となる場合は常勤職員は代休による振り替えを実施。
*スクールカレンダーにより、春・夏・冬休み期間あり。(年間授業日数は正規カリキュラム200日+講習などで30日程度)

給与

【常勤契約職員】月210,000円~
【非常勤職員】時給1,200円~2,000円
*試用期間3か月(この間待遇の変更なし)
*給与は経験・能力等により変動します。
*プログラムコーディネーター以外は契約更新有

申込み方法・備考

原則として
1次:書類審査(履歴書、職務経歴書、自己PR)
2次:面接(オンラインまたは対面)+模擬授業(指導職のみ)
3次:面接(2次がオンラインだった方、必要な方)
となります。
詳細は応募ポジションにより異なりますので、ホームページをご確認ください。
また、いずれも適任者が決まり次第の締め切りとなります。

内容

YSCグローバル・スクール(NPO法人青少年自立援助センター運営、東京都福生市/足立区)は全国でも珍しい、海外にルーツを持つ子ども・若者のための専門家による教育支援事業です。2010年から、年間120名程度(コロナ禍以降は年間200名以上で推移)、40カ国以上の国と地域にルーツを持つ子どもたちへ日本語教育、学習、高校進学や就学などのサポート機会を提供してきました。

また、2016年からは海外ルーツの子どもの教育機会格差を是正することを目指して、Zoomを活用したハイブリッド形式のオンライン教育にも取り組んでいます。SNSやウェブメディアなどを積極的に活用し海外ルーツの子ども・若者の現状や課題を社会化すると共に、子どもたちへの支援の輪を広げることにも注力しています。

コロナ禍以降は、高まるオンラインでの教育機会のニーズに応え、それ以前の1.5倍を超える年間200名以上に支援を提供。北海道から沖縄まで、「目の前の子ども」だけでなく、日本に暮らすすべての海外ルーツの子どもや若者がじゅうぶんに学べる環境の実現を目指して、活動に取り組んでいます。

2022年度、私たちYSCグローバル・スクールが募集する新たな仲間は以下の通りです。

募集ポジション

◆多文化コーディネーター(契約常勤)

海外ルーツの子どもや外国人保護者が安心して学び成長することができるよう、支援が必要な子どもの発見、受入れ業務の他、スクール内外での体験活動等の企画運営、地域や学校等関係機関との連携を担ったり、不就学、不登校、進学希望の子どもたちへのケアや学校との橋渡し、書類作成サポートなど、子どもたち1人1人のニーズに寄り添った伴走支援を担当しています。

◆"minc"プログラムコーディネーター(契約常勤)

"minc"(「みんなのインクルーシブ社会」)はYSCグローバル・スクールが2020年度より新たに手掛ける、日本の共生社会の基盤づくりプロジェクトです。ふだんは「日本人」の青少年を対象とした支援活動などを実施する他領域・他分野のNPO等に対して、海外ルーツの青少年”も”サポートすることができるよう、多文化対応支援に必要なノウハウを研修などを通して提供している中間支援事業です。

プログラムコーディネーターは、海外ルーツの青少年もサポートしたいと考えるNPOや団体それぞれのニーズと状況を分析し、必要な研修を組み立て実施したり、団体のプロジェクトをサポートしながら、無理なくその団体の中での多文化対応を推進して行く役割を担っています。

◆日本語教師(非常勤)・教科学習担当(常勤および非常勤)

YSCグローバル・スクールに通う6歳以上の子ども・若者を対象とした日本語教育や教科の学習支援を担当するポジションです。日本語教育は日本語教師有資格者(経験2年以上)が、教科学習支援は塾講師や学校教員経験のあるスタッフが活動しています。

*応募するポジションにより、時間帯や対象となる年齢層、学年などが異なりますので、詳しくはホームページ募集要項をご確認ください。

2022年度募集要項一覧はこちらから

https://www.kodomo-nihongo.com/info/talent/index.html

この情報に関するお問い合わせ

NPO法人青少年自立援助センター

YSCグローバル・スクール (担当:田中)

URL https://www.kodomo-nihongo.com/index.html

MAIL info@kodomo-nihongo.com

*生徒対応を優先するため、お問い合わせはメールでのみの受付となります。

団体紹介
団体名称 : NPO法人青少年自立援助センター YSCグローバル・スクール
NPO法人青少年自立援助センターは東京都福生市を拠点とし、困難を有する子ども・若者の社会的自立と就労を支援するために1999年6月に設立されました。ひきこもり経験のある若者、困窮世帯の子ども、障害者および海外にルーツを持つ青少年など、社会の中で困っている状況の子ども・若者たちを宿泊型・通所型による取り組みで包括的にサポートしています。現在、東京都福生市に本部を構えるほか、八王子市、板橋区、足立区等都内各所で事業を展開。Zoomを活用したオンラインによる教育や就労支援にも取り組んでいます。

また、「YSCグローバル・スクール」は2010年度より当法人に新たに設立された定住外国人支援事業部が運営する、海外ルーツの子どもと若者のための専門教育支援事業です。東京都福生市、足立区にそれぞれ教室を持ち都内全域から子どもたちを受け入れている他、2016年からはzoomを活用したハイブリッド形式のオンライン授業(日本語教育・教科学習)を全国各地の海外ルーツの子どもたちへ届けています。2021年度はコロナ禍で経済的に大きな影響を受けた外国人保護者や海外ルーツの若者を対象とした緊急就労支援事業も運営。教育と就労、それぞれの側面から日本社会に暮らす海外ルーツの方々をサポートしています。