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ボランティア募集

【特定非営利活動法人NICE 日本国際ワークキャンプセンター】
湧き水の町・山形県最上町で畑作、稲作、キクラゲ栽培、平飼養鶏のお手伝い!

  • 初心者歓迎
  • 外国語対応可
  • 趣味・スキルを活かす
掲載期限 : 2022年7月20日(水)
 

ID:50243
キーワード:
国際ボランティア山形最上農業養鶏
活動テーマ:
国際協力 、 ボランティア・NPO支援
団体名:
特定非営利活動法人NICE 日本国際ワークキャンプセンター

趣旨

キクラゲ栽培、野菜収穫、草取り手伝い

主要項目

開催日

2022年7月14日(木)

2022年7月20日(水)


地域

東京都外

場所

山形県最上町 受入団体:最上の荘園
山形県最上町は豊富な川と湧き水の町。町の南に位置する満沢地区は、豊富な湧き水と森林に囲まれ、清涼な空気に恵まれた自然豊かな地域。

対象

日本在住者5名
何でも前向きに捉えて明るい方。農村での活動に興味のある人。

申込み締切

2022年7月14日(木)

申込み方法・備考

定員になり次第締切
お申込みはコチラから→https://www.nice1.gr.jp/wcn_mogami6/

内容

背景

最上の荘園と2021年から開催。実際の農作業体験を通して農業や農村の理解を深め、少子高齢化による人口減という課題を乗り越えるべく、ボランティアの受け入れを実施。また、農村生活体験や農山村地域からの情報発信を通して、様々なご縁をつくり、都市と地方の交流をつくっていくことを目的とする。受入団体代表は、雪国の湧水の里で農業を始めて40年。これまで平飼い有精卵を柱に「米」「野菜」「山菜」「キクラゲ」と山林をはじめ、色々なナリワイで生活してきた。また、代表の祖父母が住んでいた家を改装して、移住者受け入れのためのゲストハウスとして活用したり、就農者受入協議会を立ち上げるなど活躍中。過疎化が進むこの地域を何とかしようと精力的に動きまわる。2021年から中長期ボランティアの受け入れを開始。2022年はご縁づくりを心がけ5日間のプログラムを多数開催予定。

仕事

1) 平飼養鶏場で鶏のお世話。

2) キクラゲの水やり、収穫、調整(軸切りをして水洗い)、パック詰め。

3) 野菜の収穫(トマト、キュウリ)、田んぼで草刈り、草取り。

場所

山形県最上町は豊富な川と湧き水の町。町の南に位置する満沢地区は、豊富な湧き水と森林に囲まれ、清涼な空気に恵まれた自然豊かな地域。

宿泊

受入団体代表の祖父母が住んでいた古民家を改築した一軒家。寝袋不要。

平飼養鶏(人工添加物不使用)の卵や地元で採れた農産物を中心に自炊。

企画者・参加者の声

平飼養鶏、キクラゲ栽培、米づくり、ハーブ栽培などの農作業を通して、心と身体をリフレッシュし、自然からたくさんのことを学んでくれたら嬉しいです。(最上の荘園 代表 菅博さん)

企画

コロナ次第だが地域の方々との交流。

こんな魅力

*都市から離れて農村でのリトリートを楽しめる!

*食や農業を通して、都市と農村のお互いの相互関係を理解できる!

この情報に関するお問い合わせ

電話 : 080-2347-3184 (月~金 10:00-13:00, 14:00-18:00)

3/24(木)より故障のためNICE全国事務局(080-2347-3184)の電話が不通となっております。ご迷惑をおかけいたしますが、お問い合わせはメールにてお願いいたします。

Email:pr@nice1.gr.jp

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人NICE 日本国際ワークキャンプセンター
NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。