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助成金

【特定非営利活動法人市民社会創造ファンド】
ファイザープログラム「心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」第22回新規助成公募中

受付は終了しました
 

ID:50379

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
ヘルスケア助成市民活動市民研究心とからだ
活動テーマ:
ボランティア・NPO支援
団体名:
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド

趣旨

ファイザー株式会社は、製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することにより、社会に貢献していきたいと考えています。

しかしながら、社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があります。

このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体や患者団体・障がい者団体による、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援することを目的としています。

ここでの「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現する取り組みを意味しています。また、「コミュニティ」とは、特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや立場による人々の集まりも含めて考えています。

「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースにした市民活動や市民研究への支援を通じ、「あらゆる世代」にとってのより充実した生き方への一助になることを願っています。

なお、新型コロナウイルス感染症によって大きく傷ついた「健やかなコミュニティ」が市民の力でいち早く回復することを願い、そのような取り組みも応援します。

ファイザープログラムは、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの企画・運営協力のもと、ファイザー株式会社が実施しています。

主要項目

対象

【助成対象プロジェクト(重点課題および市民研究)】
助成の対象となるプロジェクトはプログラムの趣旨に合うものとしますが、特に下記の3点を重点課題として助成しています。また、「市民研究」への取り組みも期待しています。
1.当事者が主体となって、市民や専門家と協力して進める取り組み
2.関係する団体等と連携し、ネットワークを強化し広げる取り組み
3.現場の視点から新たな課題を発掘し、その解決を目指す取り組み
その他、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組み

【助成対象団体】
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
①民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
②市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
③日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること。
④目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
*弊社ビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断された場合には、助成対象とはなりません。

助成金

【助成金額】
1件あたり50万円~300万円とし、今年度の助成総額は1,500万円を予定しています。

【助成の対象となる費目】
助成の対象となる費目は、プロジェクトの実施に必要な経費で、人件費や事務局諸経費も対象とします。
(詳しくは「応募企画書作成の手引き」をご確認ください)

【助成期間】
2023年1月1日から12月31日までの1年間とします。
なお、助成を受けた団体は、次年度以降も応募が可能で、複数年の助成を受けられる場合があります。

申込み締切

2022年6月30日(木) 必着

申込み方法・備考

【応募期間】
2022年6月13日(月)~6月30日(木)必着

【応募要項・応募用紙・応募企画書作成の手引きの入手方法】
ファイザー株式会社のウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html
【応募方法】
所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書(2部)を作成し、2022年6月30日(木)必着までに、下記ファイザープログラム事務局宛に、配達記録の残る郵便または宅配便にてお送りください。
*ご来所、メール便、電子メール、FAXによる応募はお受けしておりません。
*応募企画書以外の書類は、選考の対象となりませんので、お送りいただく必要はありません。
*お送りいただいた応募企画書は、お返し致しませんので、応募の際にコピーをとって団体で保管ください。

【応募書類送付先】
応募書類の送付先は、以下までお願いします。
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:山田・坂本
E-mail:pfp@civilfund.org ※お問い合わせは極力E-mailにてお願いいたします。
TEL:03-5623-5055(月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10:00~17:00)


応募要項

内容

助成対象プロジェクト(重点課題および市民研究)について

助成の対象となるプロジェクトは「プログラムの趣旨」に合うものとしますが、特に下記の3点を重点課題として助成しています。また、「市民研究」への取り組みも期待しています。

1.当事者が主体となって、市民や専門家と協力して進める取り組み

患者団体や障がい者団体あるいはその他のヘルスケア上の課題をもつ当事者の団体が、広く市民の参加や協力を得ながら、当事者の充実した生き方を実現するための調査研究や実践活動

2.関係する団体等と連携し、ネットワークを強化し広げる取り組み

立場や得意分野を異にする複数の団体が、それぞれの特性を生かしながら連携してヘルスケア上の課題に取り組み、更にそのネットワークを強化したり広げたりするための調査研究や実践活動

3.現場の視点から新たな課題を発掘し、その解決を目指す取り組み

実践を通じて現場から見えてきた、一般にはほとんど認識されておらず公的な施策もない課題に ついて、その実態を明らかにし、その解決の方策を検討し、解決を目指す調査研究や実践活動

以上の重点課題に限らず、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組みは助成対象とします。

選考について

◆選考方法

本選考は、学識経験者および市民活動の実践者を含む外部有識者で構成する選考委員会にて行います。なお、本選考に先立ち、事務局と外部有識者により予備選考を行います。

◆選考基準

(1) 予備選考基準

① 応募団体が「助成対象団体の要件」を満たしているか。

② 応募内容が「重点課題」にふさわしい取り組みか。

③ 応募内容が重点課題でなくとも、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組みか。

(2) 本選考基準 : 応募内容が以下の点で高く評価されるか

① 独創的で試行性の強いプロジェクトかどうか。

② プロジェクトの目標達成に向けて、その実施内容や手法がふさわしいかどうか。

③ プロジェクトの実施体制や資金計画が十分に考えられており、実現性が期待できるかどうか。

④ 他団体・関係機関の協力や専門家の参加が得られ、より高い効果が期待できるかどうか。

⑤ 市民研究の場合は、研究方法が妥当でその成果が新たな市民活動の展開に貢献できるかどうか。

◆選考結果

予備選考の結果は 8 月中に、選考の結果は 11 月下旬に文書にてお知らせします。

助成にあたって

助成決定団体は、ファイザー株式会社と覚書を取り交わし、実施計画書に基づきプロジェクトを実施していただきます。助成に関するスケジュールは、以下のとおりです。

助成金の振込:2022年12月末日迄に団体指定の銀行口座に振り込みます。

贈呈式:2022年12月中旬に都内またはオンラインにて贈呈式を開催します。

中間インタビュー:2023年6月~7月に現地訪問またはオンラインにてプロジェクトの進捗を確認します。

報告書:2023年7月末日迄に中間報告書、2024年1月末日迄に完了報告書をご提出いただきます。

報告会:助成終了後の成果報告会を行う場合に参加いただくことがあります。

人を対象とする調査・研究に関する倫理について

人を対象とする調査・研究に関しては、倫理的、法的、社会的問題に十分配慮して行われ、①被調査者の個人情報の保護、②被調査者の生命、人権、尊厳、安全の尊重および保護、③インフォームド・コンセントの受領、④有意義な成果が見込める研究および成果の公表など、必要な措置を講ずるものとします。なお、調査・研究メンバーが所属する組織や学会において倫理規定がある場合には、その規定に従ってください。

個人情報を含む受領した情報の取り扱いについて

当プログラムへのご応募に際して、各団体より提出された団体名、代表者名、住所、電話番号、電子メールアドレスなどの情報につきましては、当プログラムに関する連絡業務、選考業務、結果発表を実施する際に利用致します。また、当プログラムに関連して当社が主催、共催または後援するシンポジウム、講演会、説明会、学会などに関する案内、参加依頼、結果報告を実施する際に利用致します。

当プログラムに関する業務遂行にあたっては、第三者および第三者機関に業務を委託するため、各団体より提出された情報を開示することになりますが、当該第三者および第三者機関とは厳密な秘密保持契約に基づき作業を委託することと致します。

助成が決定した場合、団体名、代表者名、所在地(都道府県名)、プロジェクト名、推薦理由、助成金額については、選考結果の発表および広報を目的として、ファイザー株式会社のウェブサイトへ掲載するとともに、弊社の選定する第三者(報道機関、NPO、医療機関など)へも開示することと致します。

過去の助成プログラムについて

ファイザープログラムの 2000 年度~ 2021 年度の選考結果(選考総評、助成対象プロジェクト一覧および推薦理由など)は、下記のウェブサイトからご覧いただけます。( 2006 年度は継続助成のみ)

https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/2000_2001_index.html

ファイザー株式会社について

ファイザー社(本社:米国ニューヨーク)は、「Breakthroughs that change patientsʼ lives ~ 患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす ~」を企業目的とした、研究開発型の世界的な製薬企業です。170 年以上の歴史があり、中枢神経、疼痛、炎症・免疫、がん、希少疾病、感染症、泌尿器など数多くの疾患分野での革新的な新薬やワクチンを研究・開発・販売しています。

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区)はファイザー社の日本法人として 1953 年に設立され、

65 年以上にわたり、様々な疾患分野で日本の医療に貢献しています。

事業内容:医療用医薬品の製造・販売・輸出入

設立:1953年8月1日

この情報に関するお問い合わせ

問い合わせ先

応募に関するお問い合わせ先は、以下までお願いします。

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階

特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:山田・坂本

E-mail:pfp@civilfund.org ※お問い合わせは極力E-mailにてお願いいたします。

TEL:03-5623-5055(月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10:00~17:00)

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
市民社会創造ファンドは、新しい市民社会の実現に寄与することを理念とし、NPO(民間非営利組織)の資金源を豊 かにし、民間非営利セクターの自立した発展と活発化を図ることを目的に、日本NPOセンターの実績の一部を継承・発展するかたちで、2002年に設立されました。個人・企業・団体等からの多様な寄付や助成の受け皿となる専門的なコンサルテーション機能を備えた資金仲介組織(インターミ ディアリー)です。