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インターン・スタッフ募集

【認定NPO法人アニマルライツセンター】
動物たちを苦しみから救おう!動物保護団体のNPO職員として働いてくれる方募集中!

掲載期限 : 2023年5月19日(金)
 

ID:50408
キーワード:
動物差別平和環境食事
活動テーマ:
環境 、 人権・平和 、 いじめ・暴力・被害 、 その他
団体名:
認定NPO法人アニマルライツセンター

趣旨

アニマルライツセンターは”人間の支配下で犠牲になる動物たちの苦しみを効果的になくす”ことを使命とした動物保護団体です。

現在は、犠牲数が最も多く、またその苦しみも激しい、畜産動物および水産動物に焦点を当てています。

これらの動物たちは不当な扱いを受け、苦しみの度合いも大きく、また人間が与えている苦しみなのだから人間である私達が真っ先になくさなくてはならないという理由です。

一緒に活動をしてくれるスタッフを募集中です。

主要項目

地域

渋谷区、 東京都外、 不特定

場所

在宅ワークなので、全国どこからでも応募可能です。
事務所は東京都渋谷にあります。

対象

・一般企業やNGOでの2年以上の実務経験
・動物への不当な扱いの原因に対して冷静な対応ができる能力
・理想と現実の大きなギャップがある中で論理的で冷静で平等な判断力
・自分で時間とタスクを管理できる能力
・リモートでチームと連携して作業する能力(オンラインのコミュニケーションツールを利用)
・食べ物のために飼育される動物への虐待をなくすという私達のミッションにコミットしていること

勤務日数・時間

フルタイム(週40時間)
フレックスタイム制(コアタイム10:00~15:00)
休日:土日祝日休み(アニマルライツセンターのイベント日を除く)

給与

月給220,000円以上(経験・能力を考慮の上決定)

申込み方法・備考

以下の書類をanimalrights@arcj.orgまでお送りください。
・履歴書
・職務経歴書
・志望動機
・デザインの実績を確認できるもの(※ウェルフェアキャンペーン担当に応募の方のみ)
①書類審査:応募書類を確認し後日連絡いたします。
②一次面接(ZOOM)(課題提出の可能性あり)
③最終面接(ZOOM)

※ポジションが決定次第募集を終了します。

内容

募集中のポジション

①鶏、豚のウェルフェア向上のためのコーポレートアウトリーチ(2名)

アニマルウェルフェアの重要性を企業に理解してもらい、具体的な取り組みを進めるための交渉ができる人を求めています。

◯主な仕事内容

国内で食品を扱う企業に連絡をとり、会議を行い、また対話を継続する

国内で食品を扱う企業が動物に配慮した方針や調達基準を策定するためのサポート

国内の企業やビジネス情報、畜産に関連する情報の収集

必要に応じてアニマルライツセンターが主催するイベントのサポート

チーム内での学習機会や打合せへの参加

(適性に応じてボランティア管理やデザインワークなどをお任せすることがあります)

◯このポジションに必要な能力

一般企業やNGOでの2年以上の実務経験

優れたプレゼン能力

企画書、提案書の作成能力

企業での営業経験やコンサルティングに関連する業務経験があるとなお可

②鶏、豚のウェルフェアキャンペーン担当者

畜産動物(主に採卵鶏、肉用鶏)のアニマルウェルフェアを人々に理解してもらい、良い取り組みをする企業や生産者を後押しする人々を増やしていくキャンペーンの企画~制作~運用をしてくれる人を募集しています。

◯主な仕事内容

チームで企画したキャンペーンを形にする情報設計

WordPressとSNSを使ったキャンペーンページの構築

チーム内のニーズを把握してキャンペーンを企画

これまでのキャンペーンを含め、キャンペーンの運用

対外的にキャンペーンや情報を伝える

外部の人々や団体などとのやり取り

必要に応じてアニマルライツセンターが主催するイベントのサポート

チーム内での学習機会や打合せへの参加

(適性に応じてボランティア管理をお任せすることがあります)

◯このポジションに必要な能力

一般企業やNGOでの2年以上の実務経験

優れた情報設計力、デザイン力

WordPressでのサイト構築の経験

マルチタスクで締切に間に合わせることができる能力

この情報に関するお問い合わせ

メール:animalrights@arcj.org (採用担当:岡田)

団体紹介
団体名称 : 認定NPO法人アニマルライツセンター
アニマルライツセンターは「動物たちの苦しみを効果的に減らす」ために存在する団体です。

工場畜産や動物搾取がもたらす動物たちの苦痛や苦悩、弱者への暴力や差別、環境問題をなくすために力を尽くします。
動物たちの現状を明らかにし、改善に努め、動物に優しいライフスタイルの提案を行っています。
エシカルな社会、動物にやさしい社会、動物の犠牲が少ない社会は人にもやさしい社会です。
動物たちが動物らしくいられる、そんな社会を目指しています。

アニマルライツセンターは、2030年には採卵鶏がケージに閉じ込められていないのが当たり前になった社会、肉用鶏が今の半分の飼育密度になった社会、すべての豚が妊娠ストールに拘束されていない社会を目指しています。もう少し先の将来では、工場畜産がなくなることを目指しています。

なぜなら大多数の動物がこの最底辺の環境下に置かれているからです。
彼らを苦しみの中に取り残していたら、いつまでたっても社会から暴力はなくならず、社会も地球環境も持続可能にはなりません。

このページを見てくれる人たちにとって、動物保護や人権養護、エシカルな社会の実現のための行動は”ライフワーク”だと思います。今アニマルライツセンタースタッフとして活躍するメンバーもそうです。
もっと社会に影響力を及ぼすために、NGOのスタッフとして働いてみませんか?

あなたの貴重な平日の昼の時間を、動物たちのために、エシカルな社会の実現のために使うのは、あなたの人生をより豊かにするでしょう。

あなたの仕事をサポートするために、周りのスタッフは気持ちや課題を共有し、理事はカウンセリングやリトリートの場、そして笑いを提供します。

一緒に社会を変えましょう。