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インターン・スタッフ募集

【特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会】
【外国住民との共生】Otonarisan運営事務局スタッフ募集、日本語だけでも、外国語得意な方も大活躍

たくさんのご応募いただきありがとうございました。新しいスタッフとの素晴らしい出会いができましたので、応募を終了いたします。ありがとうございました。
 

ID:52032

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
スタッフ募集国際交流外国人多文化共生語学力
活動テーマ:
国際協力 、 外国人・多文化共生 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 人権・平和 、 ボランティア・NPO支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会

趣旨

地域で外国人住民と日本人住民の助け合いと友情の輪を一緒に広げてみませんか?日本初の取り組み「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)」の運営スタッフとして、申込者対応、マッチング、フォロー、運営など日常的な活動を行います。活動時間は相談可能で、子育て中の方も大歓迎です

主要項目

地域

不特定

場所

基本はリモートワークで、イベント等があるときは会場
・一定のITリテラシーがある方(ワード、エクセル、PPT、ZOOM等が使える)

対象

・JIIの理念に共感し、日本に暮らす外国人住民の課題に関心の高い方
・国籍、出身地、年齢、性別問いません
・人とのコミュニケーションを丁寧にでき、チームワークを苦手としない方
・責任感があり、主体的に関わることができる方
・運営規則を守り、秘密保持ができる方
・英語や外国語でスムーズにコミュニケーションが取れる方(日本語だけでも大丈夫です)
・母国語が日本語以外の場合は、スタッフ間のやりとりは日本語中心となるため中級レベル(N2以上)の日本語力が必要
・2ー3名の予定

勤務日数・時間

・主に平日(9:00-17:00)又はご都合の良い時間帯、月1〜2回土曜もあり(応相談)
・週休2日
・30時間~80時間/月程度稼働できる方(相談に柔軟に応じる)
・副業、パートタイムも可能
・中長期的に勤務できる方大歓迎

給与

報酬:
・時給1,300円~(条件によって相談可能)
福利厚生:雇用保険、労災保険加入

申込み方法・備考

定員になり次第締切
簡単な履歴などを付けて、info@j-ii.orgまでご連絡ください。

内容

JIIは日本に暮らす外国人住民向けに総合的な支援を行っている非営利活動法人です。外国人住民が直面する様々な暮らしづらさの根本課題である「情報不足」と「孤立」を解決するために、3年前におとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(以下OFP)を立ち上げ、活動してきました。

OFPは、日本人住民がボランティアになって、同じ地域で近くに住む外国人住民とペアを組み、半年間一対一で対面やオンライン、チャットなどを通じて、直接交流し、個別にサポートを行う日常サポート活動である。外国人住民が日本での生活、文化、日本語、地域コミュニティなどになじみやすくなると同時に、地域の住民と直接つながり、信頼関係を築き、相互理解を深めることができるので、多くの外国人住民から高い評価を受けています。活動期間中、スムーズに活動を行えるよう、OFPコーディネートが常にサポートします。またボランティアでは解決困難な相談や課題は当会の専門家チームが対応する仕組みになっています。

2020年プログラムを立ち上げてから3年間の活動を通じて、多くの外国人住民、そして日本人ボランティアのニーズに応え、現在800人以上の参加者を迎えてきました。活動規模の拡大に伴い、事務局スタッフを募集します。

業務内容:

事務局及びOFP運営業務全般(参加者対応、マッチング、説明会開催、個人面談、その他事務局業務)

https://j-ii.org/

この情報に関するお問い合わせ

お問い合わせ:

ご質問やお問い合わせはinfo@j-ii.orgまでご連絡ください

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会
JIIは、「文化共生」をミッションとして、外国人と日本社会の生活文化に関する交流や相互理解を促進し、ギャップの解消、なじみあい、協創を指針に、外国人向けの支援、相談活動を行ってる非営利活動法人です。
主な活動としては、日本に暮らす外国人住民を対象に、生活面および仕事面において総合的な支援活動を行っています。生活面では、「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム」を中心に、その他「くらしの相談」、「生活オリエンテーション」、「日本語学習支援」などの事業も行っています。これらの活動を通じて、外国人と日本社会との相互理解を深め、多文化共生社会を実現することを目指す。
 
 団体のファウンダー自身は2001年に来日した元留学生。最初は日本語もできず、知り合いもいなかったが、周囲の日本人の友人に様々な情報、文化習慣、日本人との付き合い方などについて教えてもらい、友好な関係を築き、周囲からサポートを受けた経験が数多くありました。ところが、2009年頃に中国で起こった大規模な反日デモが暴動化したニュースを見て、自分の実体験とのギャップに大変なショックを受けました。「リアルに相手の文化や人を知らないことが、他の国や人々に対してステレオタイプの思考に陥りやすく、極端に偏った考えを生み出す」メカニズムに注目しました。そのことがきっかけとなり、日本人と直接触れ合い、日本の生活文化を理解する機会を作り、日常文化における日本人と外国人がリアルな交流や相互理解を促進することを目的に2010年にアジア人文文化交流促進協会を設立しました。
 
 2017年にJIIは「日本に暮らす外国住民に対する総合支援」に活動目的を改定し再スタートしました。日本人と外国人のリアルな相互理解の促進にこだわり、その後、活動理念に賛同した医師や弁護士などの専門家集団も加わり、特に外国人住民が難しさを感じる医療、子育て、教育の分野を中心に支援活動を行ってきた。様々な活動を行う中、外国人住民が直面遭遇する様々な困難はほとんどの場合は、「情報不足」と「孤立」という共通課題に集約されることに気づき、それらを解決するために、2019年末に、日本で初めて「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)」を立ち上げました。コロナ禍の中で、情報や人とのつながりがなく孤立している外国人参加者と、彼らをサポートすることを希望するおとなりさんボランティアが多数申し込んだ結果、活動が急成長しています。
 
 JIIは当事者としての経験を活かし、支援、支援されるだけではない共生の姿を模索し続けてきました。現在今はOFP活動から派生したニーズに合わせ、生活オリエンテーションや日本語学習支援などの活動もひろがりつつあります