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【協働ステーション中央】
【参加無料】市民や多様な組織との協働で実現する共生社会のあり方
~生きづらさを抱えた若者の居場所づくりから考える~十思カフェVol.145

  • 初心者歓迎
受付は終了しました
 

ID:52874

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
地域包括支援居場所づくり市民参加若者
活動テーマ:
ボランティア・NPO支援
団体名:
協働ステーション中央

趣旨

国立市公民館が実施する生きづらさを抱えた若者の居場所づくりから、市民参加を促し共生社会実現に必要な機能や、それぞれが担うべき役割、個人の学びを活かした活躍の場づくり、それを支える活動の生み出し方に迫ります。

主要項目

開催日

2023年12月19日(火)


【日時】12/19(火)19:00 ~ 21:00

地域

中央区

場所

協働ステーション中央
・東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
・江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分
 アクセス:https://kyodo-station.jp/access

対象

▼こんな人におすすめ▼
 ・地域の多様な住民が参加できる場を提供したい公共施設や民間施設
 ・居場所づくりに取り組む団体や施設
 ・事業から担い手をつくりたい団体や組織
 ・地域のさまざまな団体と協力し、一緒に活動したい団体
 ・地域社会で自分の力を発揮し、社会貢献をしたい個人

申込み方法・備考

【定員】20名(事前申込制、定員になり次第締切)
【参加費】 無料
【申込み】https://bit.ly/cafe-145


チラシ

内容

◯共に創る、共に育む。国立市公民館から学ぶ、個人の学びを活かした活躍の場づくりと活動の生み出し方に迫ります!

社会課題が複雑化するなか、多様な住民が地域に参加し支えあう共生社会をめざす取り組みが注目されています。

今回のゲスト国立市公民館館長補佐の井口啓太郎さんは、誰一人置き去りにしない社会の実現をめざし、学校や NPO などと協働でそれらに取り組んでいます。例えば、生きづらさを抱えた若者のための校内居場所カフェは、通信制高校と協働で開催。市民向けに「子ども・若者地域参加・サポーター養成講座」を開催し、学びを活かし参加を促す取り組みも進めています。このほかにも、障がい者や外国人などの社会参加を進める取り組みも多様な主体と連携し、実践しています。当日は共生社会に必要な機能や、それぞれが担うべき役割、個人の学びを活かした活躍の場づくり、それを支える活動の生み出し方に迫ります。

ゲスト井口 啓太郎さん(国立市公民館 館長補佐/社会教育主事)

東京都出身。大学で社会教育主事任用資格を取得後、世田谷区、足立区、国立市で社会教育行政・施設の業務に従事。2009 年度より国立市公民館にて、障害や困難の有無にかかわらず若者が共に学びあう実践「コーヒーハウス」に関わる。2018 年度から 2021 年度にかけて文部科学省へ出向し、障害者の生涯学習政策に携わる。2022 年に国立市へ帰任し現職、文部科学省 令和 5 年度「障害者の生涯学習推進アドバイザー」としても活動する。社会的困難のある人と共にあろうとする社会教育実践の探究をライフワークとしながら、現在東洋大学大学院博士課程で教育学を学びながら実践研究も進めている。

https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept08/Div05/index.html

十思カフェとは?

月 1 回、地域課題の解決や新しい価値の創出に取り組むゲストを迎え、活動事例を通して効果的な協働のあり方を探るイベント。新たな気づきやつながりが生まれています。

この情報に関するお問い合わせ

問合せ 協働ステーション中央

TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762

E-mail:info@kyodo-station.jp URL:https://kyodo-station.jp/

協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが中央区から委託を受け運営しています。