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イベント・講座

【公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)】
3/9(土)、コミュニティカフェ1DAY講座

  • 「1日だけ参加」も可
  • 土日参加可
  • 初心者歓迎
掲載期限 : 2024年3月9日(土)
 

ID:53129
キーワード:
コミュニティカフェ事業計画五味真紀地域課題解決堀内龍文
活動テーマ:
高齢者 、 相談・カウンセリング 、 ボランティア・NPO支援 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり
団体名:
公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)

趣旨

気軽にふらっと⽴ち寄れて、いろんな⼈と出会えて、楽しいイベントもあり、地域の課題解決にもつながるコミュニティカフェ! 孤⽴しがちな⼈が増えている地域社会での新たな居場所として、今注⽬されています。そんなコミュニティカフェを作ることを考えてみませんか?

主要項目

開催日

2024年3月9日(土)


9:00〜17:00(昼休み12:30~13:30)
終日の受講が難しい方は、ご相談ください。

地域

港区、 不特定

場所

WAC研修室(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)
http://www.wac.or.jp/access.html またはオンライン参加

対象

コミュニティカフェ(地域社会の中で「たまり場」「居場所」になっているところの総称。子ども食堂や認知症カフェ、ケアラーズカフェなども含む)に関心のある方から実際に運営されている方まで。
・コミュニティカフェについて、理解を深めたい⽅
・過去に開設講座を受講し、もう⼀度学び直したい⽅
・コミュニティカフェ経営者で他の事例を参考にしたい⽅

申込み締切

2024年3月8日(金)

申込み方法・備考

①下記アドレスのフォームを入力して送信(推奨)
https://x.gd/Vx1bb
②フォーム入力が不可能な方のみ、メールアドレス、お名前(漢字・ひらがな)、職業・所属等、年齢、TEL、E-mail、お住まいの都道府県・市区町村、受講形態(会場受講かオンライン受講を選択)、懇親会の参加・不参加、この講座を知った経緯、「受講動機や特に学びたいこと、開きたいコミュニティカフェ、自己紹介、事務局への要望等」をメール(com-cafe@wac.or.jp)またはFAX(03-5405-1502)でお知らせください。

会場は定員に達し次第、締め切り。
定員:会場20名、当日オンライン無制限

後援:社会福祉法人 東京都社会福祉協議会
   東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)


コミュニティカフェ1DAY講座チラシ

内容

詳細ページ

https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/891

内容

①子どもから高齢者まで人と人とがつながるコミュニティカフェの事例と、地域の課題解決に必要なノウハウ、持続可能な運営について学ぶ。自分が作りたい居場所は何か?夢を実現するための具体的なロードマップ作りと、セカンドライフを充実させるためのマインドマップの作成。

②持続可能なコミュニティカフェの会計と財務、立ち上げに必要な事業計画づくり

数字から見るコミュニティカフェと経営の秘訣

経営の項目別ポイント整理

事業計画の作成に必要な知識

事業計画の具体化のためのグループワーク

講師

①五味真紀さん(NPO法人ハートフル・ポート 代表)

コミュニティカフェ経営歴10年。地域に開かれたカフェとして様々なイベントも多数開催。カフェから始まる地域課題解決にも多数取り組む。

②堀内龍文さん(税理士)

多くのコミュニティカフェの顧問税理士としての実績があり、コミュニティカフェの経営にも詳しい。商工会議所等の起業・創業支援にも従事。優しく寄り添ってくれる人柄も人気。

受講料

会場6,000円、オンライン4,000円

懇親会(希望者のみ、有料)

終了後、情報交換の場として、懇親会を近くの飲食店で開催します。お時間ある方はぜひご参加ください。

この情報に関するお問い合わせ

公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)

担当:昆布山(こんぶやま)

E-mail com-cafe@wac.or.jp

TEL:03-5405-1501

担当者は不在が多いため、折り返しにてご連絡いたします。

団体紹介
団体名称 : 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)
本協会は、長寿社会に関する社会参加活動の効率的な組織化を推進するとともに、長寿社会文化に関する調査、研究、啓発活動、高齢者の健康と生きがいづくりの支援活動ならびに地域の相互扶助機能の活性化促進活動を行い、もっと豊かで活力ある長寿社会の構築、発展に寄与することを目的とする(定款より)。
団体の活動・業務
(事業活動の概要)
(1)認知症疑似体験プログラムで啓発活動を実施
(2)高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」の開発・普及
(3)中高年による子育て支援活動の普及
(4)高齢男性を対象とした料理教室
(5)介護予防に役立つ健康麻雀の普及
(6)シニアの退職後の生き方探しや地域活動を支援
(7)福祉サービス第三者評価
(8)コミュニティカフェ(地域社会の中で「たまり場」「居場所」になっているところの総称)の開設・交流支援
(9)情報誌「ふれあいねっと」の発行