今回は「NECプロボノ倶楽部」とともに、企業が地域課題に挑む意義を考え、協働の可能性を探ります。
2025年5月30日(金)
日 時:5/30(金)19:00〜21:00
中央区
協働ステーション中央(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア 2F)
定 員:20名(事前申込制、定員になり次第締切)
参加費:無 料
申込み:https://bit.ly/cafe-162
詳細:https://kyodo-station.jp/posts/JLRCOyEE
社会課題が複雑化する今、職業スキルや専門性を活かしてボランタリーに取り組む“プロボノ”は、課題解決の新たなアプローチとして注目されています。(一社)Nボノは、NEC社員が立ち上げた「NECプロボノ倶楽部」を母体に、地域活動の支援や再開発エリアでの住民交流、子ども・学生との街づくり検討など、新たな課題解決の仕組みづくりに取り組んできました。企業が社員の地域活動を応援することは、主体性向上による人材育成に加え、社会課題に対する商品開発力の向上やライフキャリア形成の充実にも寄与します。今回は「NECプロボノ倶楽部」とともに、企業が地域課題に挑む意義を考え、協働の可能性を探ります。
ゲスト
川本 文人さん(一般社団法人 Nボノ 代表理事)
2009年日本電気(株)入社。2020年NEC在職時に社員創発任意団体としてNECプロボノ俱楽部を設立。全国のNECグループ社員約600名と共に3年間で70以上の社会課題解決プロボノ活動を展開。2022年“かわさきSDGsパートナー大賞特別賞”、東京都社協企業ボランティアアワード大賞受賞。2023-2024年(公社)日本フィランソロピー協会シニアマネージャー。大企業社員のボランティア参加やプロボノでの課題解決マッチングなど幅広いコーディネーション活動を担当。https://nbono.org/
協働ステーション中央
電話:03-3666-4761
E-mail:info@kyodo-station.jp