子どもが不登校になった時、親の多くは、夢や希望を失ったかのような深い絶望感を抱くのではないでしょうか。
特に、会話に関して、
子どもと話をしたいけれど、子どもと話ができない
いつも喧嘩になってしまう
子どもにどんな言葉かけをしたらいいかわからない
など、さまざまな悩みを抱え、親子のコミュニケーションが難しくなるご家庭も多いと思います。
「傾聴」とは、相手に耳・目・心を傾け、相手の話や感情を丁寧に受け止める話の聴き方です。
母親が傾聴を学び、お子さんの話をしっかり聴くことができるようになると、
子どもは、傾聴されることで安心感に包まれます。
そして、自分を理解をし、モヤモヤすることが減り、心が安定していきます。
母親においては、学びを重ねることで自身の心も落ち着き、
その変化は家庭全体に広がり、家族が安心感でつながっていきます。
親ができる大切なことは、傷ついた子どもの心をしっかりと受け止めること。
そのためには、ケアする側の気持ちを安定させることが重要だと考えています。
「ママに聴いてほしい!」
そう思ってもらえる存在を目指して、仲間と一緒に「傾聴」を学んでみませんか?
2026年2月10日(火)
9:20~12:00(受付 / 9:10~)
新宿区
東京ボランティア・市民活動センター 会議室C
アクセス:JR総武線飯田橋駅1分
新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10F
学校が苦手・不登校・引きこもりのお子さんを持つ母親
(子どもの年齢は問いません)
こちらのページからお申し込みをお願いいたします。
https://fami-lab.com/npo/seminar/1499/
【参加申込期間】
一般:1月13日(火)21:00~
(NPO会員先行:1月10日(土) 21:00~)
定員:7名 (定員を超えた時点でキャンセル待ちとなります)
参加費:一般 1,800円 / NPO会員 1,500円
持ち物:筆記用具、名札、参加費
主催:NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ 不登校親の会「東京リボーン2」
不登校、ひきこもりにお悩みのママ向け傾聴勉強会です。
春から学校に行けるかな?
進学が決まってないどうしよう
この先、どうなってしまうのか不安
こんな方にとてもおすすめです。
勉強会は、教室形式ではなく、話し手、聴き手と両方体験するワークショップ形式です。
話すことは何でもかまいません。その時に話したいことを、自由に話します。
ケースは人それぞれですが、皆、同じく不登校を経験していますので、普段話しにくいことや愚痴なども気軽にお話しください。
傾聴は、普段の「話をして聞いてもらう」だけでは体験できない、心地よいものです。
自分の奥深くにある気持ちに気づく体験を多くの方がされ、継続的に勉強され、親子関係の改善に役立っています。
講師は、臨床心理士、公認心理師が担当します。
自分、自分の子どもに合わせたアドバイスをピンポイントで受けられるのはもちろん、他の方のケースや子育てに役立つ情報など、とても充実した内容となっています。
参加者を不登校の子を持つ母親としています。
理由は、それ以外の立場の方が参加されると、話す内容が繊細な場合が多いため、気を使ったり、自由な発言ができない場になることがあり、場の雰囲気を大事にしたい想いがあります。
参加の皆さまの安心安全と自由度をあげるためとご理解いただけますようお願い申し上げます。
▼傾聴勉強会について、詳しくはこちらをご覧ください。
TEL 070-5261-1115
MAIL reborn2@fami-lab.com