造園家、東京都市大学 学長付特任教授であり2027年横浜で開催予定のGREEN×EXPO2027 ラボ チェアパーソンである涌井史郎氏に登壇いただきます。生物多様性を重視した人と自然の共生を目指した持続的未来に向けた戦略的方向について、また今後目指すべき社会の在り方についてお話いただきます。サステナビリティ経営の本質を知りたい企業の方、現在の社会課題を高い視座でとらえたい方、重要性を増すグリーンインフラについて知りたい方、リベラルアーツ的視点から個人の生き方の指針を探りたい方にお勧めのセミナーです。
2026年1月28日(水)
15:00 ~ 17:00(14:40 受付開始)
港区
東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル
<案内図>
こちら https://www.dentsu.co.jp/aboutus/tokyo/access02.html をご参照ください。(株式会社電通のHPに移動します。)
当日の入館方法はメールでお知らせします
大学生以上
2026年1月26日(月)
定員(70名)に達し次第締め切らせていただきます。
お申込みフォーム:https://jpa-ec.jp/sr/sr441
参加費:
一般 5,000円
会員 2,000円
学生 1,000円
※ 会員とは、当協会 会員企業 の役職員 および 個人会員(年会費12,000円)のみなさまです。
涌井さんは、今という時代を「農業革命」「産業革命」に次ぐ人類第三の革命「環境革命」の時代と捉え、地球環境問題、とりわけ生物多様性を重視した人と自然の共生を目指した持続的未来に向けた戦略的方向を探求しておられます。造園に端を発し、環境問題、グリーンインフラの第一人者として、従来より「人」「社会」「地球」の調和を探求してきた涌井さんに、調和を前提としたまちづくり、地域活性にはどのような視点が必要か、企業として個人として今必要なアクションとは何かといった観点からもお話いただきます。
造園家、東京都市大学 学長付特任教授、GREEN×EXPO2027 ラボチェアパーソン
1945年神奈川県鎌倉市生まれ。造園家として多摩田園都市等のまちづくり、
沖縄宮古島リゾート計画等の多岐に亘る作品群を送り出し、一方、
国土の中で脆弱な方向に傾きつつある農山村などの活性化について
自然資本財としての価値やグリーンインフラとして捉えなおすことを提唱。
大学教員の傍ら地方博に携わり「2005年愛・地球博」の会場演出総合プロデューサーを務めた。
また「首都高大規模改修検討会」や国土交通省、環境省、農水省の各種委員会や
懇談会の委員長や座長を歴任。現在は2027年横浜市上瀬谷で開催の
国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」のラボチェアパーソンの立場から
開催計画の推進に力を入れている。
これらの活動に対し「日本造園学会賞」「土木学会賞」「国土交通大臣表彰」
「黄綬褒章」「仙台市特別市政功労者賞」等を授与され、マスコミでも
TBS「サンデーモーニング」、BS-TBS「関口宏の一番新しい江戸時代」などで
コメンテーターを務めるなど、多方面で活躍。