ふぇみ・ゼミ&カフェでは、2022年に連続講座「引き裂かれる性と生殖の権利」を開催しました。
現在、この講座を記録・書籍化するプロジェクトを進めており、その一環として、運営委員による「リプロダクティブ・ジャスティス」をテーマにした鼎談を、書籍収録とあわせてリアルタイム限定で公開します。
2026年2月10日(火)
19:00〜21:00
北区、 不特定
オンライン(Zoom) または 会場のハイブリッド開催
どなたでも参加いただけます。
■参加費
・一般 1,980円(税込)
・2025年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 1,650円(税込)
・2025年度ふぇみ・ゼミU30受講生 1,100円(税込)
↓↓↓詳細・お申込みはこちら!↓↓↓
https://femizemi.org/course/260210-2/
2022年に開催した連続講座「引き裂かれる性と生殖の権利 多様な「わたし」の産む/産まない自己決定とは何か」の書籍化に向けた、ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員による「リプロダクティブ・ジャスティス」をテーマとした鼎談の公開収録を行います。
〈連続講座「引き裂かれる性と生殖の権利 多様な「わたし」の産む/産まない自己決定とは何か」〉
2022年に全7回の連続講座として開催しました。障害、民族、セクシュアリティなど様々な点で多様な、「わたし」たちが医療技術の支配や人権を尊重しない政策にさらされず、家族や社会からの圧力を受けず、性と生殖のすべての場面で等しく権利を享受するにはどうしたらいいのか、インターセクショナリティの視点で考えました。
詳細:https://femizemi.org/archive/program2022/reproductiverights2022/
〈熱田敬子〉
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、社会学・ジェンダー研究者。日中通訳翻訳。学生時代に日本軍性暴力被害者と出会い、中国・山西省や海南島などでフィールドワークを行ったことで、「主流派フェミニスト」になりかけていた自分を問い直す。山西省・明らかにする会通訳兼事務局メンバー。他に、人工妊娠中絶の経験者の聞き取りや、中華圏を主としたフェミニズム運動の調査も行う。
〈飯野由里子〉
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター教員。専門はフェミニズム・ディスアビリティ研究。主な著書に『合理的配慮:対話を開く対話が拓く』(共著、有斐閣、2016年)、『「社会」を扱う新たなモード:「障害の社会モデル」の使い方』(共著、生活書院、2022年)など。
〈梁・永山聡子〉
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、アカデミアとアクティビズムを架橋する在日朝鮮人3世の社会学者(専門:ジェンダー・セクシュアリティ・フェミニズム、日本、朝鮮半島のジェンダー秩序と運動など)です。1923関東朝鮮人虐殺を記憶する行動、在日本朝鮮人権協会会員(性差別撤廃部会)などで活動。市民にアカデミアや社会運動の知見を広めるトークイベント「聡子の部屋」を月二回開催。成城大学グローカル研究センター研究機構客員研究員。