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イベント・講座

【社会福祉法人いのちの電話】
「助けてと言える」社会の実現を目指して~つながり続ける伴走型支援~

掲載期限 : 2026年2月1日(日)
 

ID:55848
キーワード:
伴走型支援孤独孤立自殺防止
活動テーマ:
相談・カウンセリング
団体名:
社会福祉法人いのちの電話

趣旨

厚生労働省自殺防止対策事業 東京いのちの電話オープンセミナー

主要項目

開催日

2026年1月31日(土)


開場:13:40 開演:14:00

場所

東京ウイメンズプラザホール(青山)
住所:渋谷区神宮前5-53-67

申込み締切

2026年1月29日(木)

申込み方法・備考

電話:東京いのちの電話 事務局 03-3263-5794
WEB:東京いのちの電話のホームページから URL:https://www.indt.jp/events.php

内容

支援対象者(企業、個人など)のゴールや課題解決に向けて、外部の専門家や支援者が一方的な助言(ハンズオフ)だけでなく、現場に入り込んで一緒に計画を実行し、結果を見届けるスタイルの支援です。

「伴って走る」という文字通り、ランナーに寄り添いながら走り続ける姿勢を重視し、継続的に関係性を築くことが目的とされます。

この情報に関するお問い合わせ

TEL:03-3263-5794

東京いのちの電話 事務局

団体紹介
団体名称 : 社会福祉法人いのちの電話
「いのちの電話」は1953年に英国のロンドンで開始された自殺予防のための電話相談に端を発しています。
 日本では1969年に、東京在住のキリスト者有志が東京でもぜひ開設したいとの願いをもって準備が始められ、1971年1月には、ドイツ人宣教師ルツ・ヘットカンプ女史を中心として、東京・飯田橋に事務所が置かれました。そして、同年10月1日午前0時に日本で初めて電話相談事業が開始され、1973年12月には社会福祉法人の認可を受け、当法人は特定の宗教色を持たず、非専門家であるボランティア相談員による、24時間態勢の市民活動として歩み始めました。
 発足以来「いのちの電話」は50有余年に亘り、24時間休むことなく相談を受けています(コロナ禍により一時中断期間あり)。困難や危機にあって自殺などの精神的危機に追い込まれた人たちに、ひとりひとりの命を大切に共に生きましょうという基本理念の元、活動を続けております。