メンバーが増えない。熱量に差がある。リーダーばかりが空回り……。そんな悩みの根源は、組織の「関係性のカタチ」にあるかもしれません。日々の忙しさに追われ、いつの間にか話し合いに「角(かど)」が立ち、活動をこなすこと自体が目的になってはいませんか?
本講座では、その「角(かど)」を物理的・心理的に「丸く」するアプローチで、閉塞感のある組織の体質を改善する手法を学びます。
フラットな対話の場には、正解や役割に縛られず「想い」を言葉にできる余白があります。その重なりが、新しい担い手の「関わりしろ」を生み、メンバーの視線を同じ方向へ向けます。このプロセスこそが、主体性を引き出し、チームを動かす確かな原動力となります。
「話し合いの3レベル」の使い分けから、コレクティブ・インパクトを生む連携のコツまで。「伝わりやすさ」を大切に、関係性の質を再設計する3日間。担い手が定着し、メンバーが自ら動き出す「自走する組織」への一歩を踏み出してみませんか。
2026年2月24日(火)
2026年3月3日(火)
2026年3月10日(火)
いずれも18:30-21:00
中央区
協働ステーション中央(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア 2F)
慢性的な人手不足やメンバーの熱量の差に悩むボランティア・NPO団体の代表者・運営スタッフ
(例)
・ 担い手の募集・定着・育成に課題を抱えている
・担い手不足やメンバーの主体性欠如を解決したい
・メンバーとの関係性を再設計したい
下記の(1)~(3)の方法で、協働ステーション中央までお申込み下さい。
(2)(3)で申込む際は、氏名(ふりがな)・所属・活動地域(中央区全域,、日本橋地域、京橋地域、月島地域、区外、その他)・連絡先(TEL、FAX、E-mail)、参加動機、団体運営や連携・協働にに関する悩みをお知らせ下さい。
(1)申込フォーム https://forms.gle/2KBQhP27VE3tgWvS8
(2)電話:03-3666-4761、FAX:03-3666-4762
(3)E-mail:info@kyodo-station.jp
20名(先着順)
無料
第1回「目標・目標設定とステークホルダー分析」
活動目的を全員で共有。周囲との関わりを俯瞰し、互いの想いが重なる「全員が納得して動ける目標」を探ります。
第2回「問題から課題の導き方」
いわゆる「地域課題解決」を学びほぐし、メンバーの主体性を引き出す「意志のある課題」の立て方を修得します。
第3回「連携・協働のつなぎ方」
活動の想いが地域の多様な主体に循環し、組織に足りていないリソースを補い合い、強みを活かし合えるような連携・協働の方法を学び合います。
萩元 直樹 氏(株式会社サステナブルタウン 代表取締役、まちづくりジェネラリスト)
市役所及び都庁にて福祉・教育・文化・スポーツ・観光の分野で協働事業に携わった後、2022年に創業。「7世代先のまちへより良い未来を贈る」ことをパーパスに掲げ、各層の中間に立つ伴走者として地域課題に取り組む。多様なステークホルダーが関わるプロジェクトの合意形成を得意とし、対話を通じてメンバーが自走する「関係性の再設計」とサステナブルな仕組みづくりを進める。https://www.sustainabletown.earth/
協働ステーション中央
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F
TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762
E-mail:info@kyodo-station.jp URL:https://kyodo-station.jp