公民館のしあさってプロジェクトでは、グッドデザイン賞の実施主体である公益財団法人日本デザイン振興会とともに、「公民館とデザインは、なにを夢みたのか?」展の開催に先立ち、企画の主旨から展示会場そのものを社会教育的、デザイン的、さらには自治的にくみあげていくために、展示くみあげ期間を設定するとともに、主旨に賛同していただける皆さんをくみあげメンバーとして、募集します。
展示詳細については、下記リンクをご一読ください。
https://kominkan.world/2026/01/22/exhibition2026/
企画展のくみあげ期間:2月9日(月) - 15日(日)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
2026年2月9日(月)
2026年2月10日(火)
2026年2月11日(水)
2026年2月12日(木)
2026年2月13日(金)
2026年2月14日(土)
2026年2月15日(日)
2026年2月16日(月)
概ね09:00-19:00
港区
東京ミッドタウン・デザインハブ
参加希望・お問い合わせ:https://kominkan.world/project/
3年ぶりの六本木で、展覧会が開催決定!
デザインの領域では、お馴染みの六本木やミッドタウン。
公民館や社会教育にとっては、不安を抱き、怯えて、震えながら、まさに戦戦恐恐と乗りこむ場所が六本木。
ちょうど3年前の3月も、そんな気持ちを携えながら、乗りこんだことを昨日のことのように思いおこすことができます。
なぜなら、前回の第102回「公民館のしあさってはデザインのしあさって!?」展は、デザインの殿堂がオトナリさんのデザインハブで、公民館とデザインのしあさっては重なりあうのか?を考えてみる挑戦的なコンセプトをもった展示だったからです!
え、重なりあわなかったら、大変だタイヘンダと。
しかし、幸運にも、大変だ!と慌てる前から、結果的に、それらのしあさっては、地下水脈でつながっていたのですね。
そして、今回、2026年の企画展。
もっと大きなものが、向こうからやってきたのですよ。
向こうって、どこ?とか、問う暇(イトマ)もありませんでした。
とにかく、「社会教育」や「地域社会」がやってきてしまったんです。
ということで、2026年の企画展も、ドタバタ劇場がせり上がりはじめました。
ぱちぱちぱち。
ご笑覧ください!と、お知らせしたいところですが、このしあさって劇場は、来場者もお客さまになっていただけないので、ご出演いただくか、裏方にまわっていただくかなど、いずれかお客様ではないカタチで参画していただく他ありません(笑
詳しいことは、ご案内を読んでいただければ、うれしいですが、企画展という展示自体も、社会教育的、デザイン的、自治的にみなさんとともに、くみあげていければ、幸いです。
公民館のしあさってプロジェクト
共同代表 西山佳孝