アトリエ・ポレポレは、障害のある人もない人も共に集い、自由で豊かな表現や創作を育む場として、エイブル・アート・ジャパンの活動初期から継続してきました。このたび、その30周年の歩みを振り返り、誰もが自分らしくいられる場やその価値について考えるイベントを開催いたします。ポレポレに影響を受け、各地で活動の輪を広げている人々をゲストとして迎え、創作や表現を通して生まれる人と人とのつながり、その可能性を考えます。
2026年2月23日(月)
14:00~16:00(開場13:30・休憩あり)
港区
SHIBAURAHOUSE 1F
誰もが自分らしくいられる居場所づくりや、アートに興味がある方、地域活動に関心がある方、障害のある人とともにある活動を始めたい方など、どなたでも
・参加無料/要申込(先着順 60名)定員になり次第締切
・手話通訳・文字通訳あり
・申し込みフォーム/詳細:https://ableart.org/topic/porepore30.html
・参加方法:
申し込みフォーム、電話、メールのいずれかでお申し込みください。
定員になり次第、締め切ります。
電話・メールでのお申し込みは、以下の必要事項をお伝えください。
【必要事項】
1 お名前(ふりがな) ・所属
2 連絡先(電話番号、メールアドレス)
3 障害の有無/種別
4 同伴者の有無
5 手話通訳(要・不要)
6 そのほか、気になることや必要なサポートなど
「アトリエ・ポレポレ」は、障害の有無や年齢、国籍に関わらず、誰もが自由に絵を描き、表現できるオープンアトリエです。一人ひとりの「自分らしさ」を大切にし、技術や、既成概念にとらわれない創作の時間と空間を育んできました。
ポレポレが育んできたコミュニティの魅力や、アートを通じたつながりを共有しながら、
続けることの難しさの中でどのように活動をつないできたのか、さまざまな登壇者が紐解いていきます。
そして、家でも職場でも施設でもない「オープンアトリエ」という場が果たしてきた役割について、その価値を皆さんと考えます。
誰もが自分らしくいられる居場所づくりや、アートに興味がある方、地域活動に関心がある方、障害のある人とともにある活動を始めたい方、などなど…どなたでも大歓迎!
ぜひあなたも、「オープンアトリエ」の世界に触れてみませんか?
どなたでもお気軽にお申し込みください!
岡﨑潤(アーピカル☆ファシリテーター/デザイナー)
神谷尚世(元アトリエ・ポレポレボランティア/おうちでkaigo 企業組合 代表理事)
坂倉杏介(東京都市大学都市生活学部教授)
サイモン順子(アトリエ・ポレポレファシリテーター)
山口里佳(元エイブル・アート・ジャパンスタッフ/con*tio)
渡辺一充(アトリエ・ポレポレ)
0.オープニング
1.セッション1
「アトリエ・ポレポレの魅力〜この場と人と表現」
岡﨑潤、山口里佳、渡辺一充、アトリエ・ポレポレ 参加メンバー
2.セッション2
「オープンアトリエとは何か~表現がつなぐ地域と共生のかたち」
神谷尚世、サイモン順子、坂倉杏介
3.クロージング
出演者やプログラム内容は、変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
活動の記録・報告のため、写真の撮影が入ります。写真は公開する場合があります。何か困ることなどがありましたら、事前に事務局にご相談ください。
主催 NPO法人エイブル・アート・ジャパン
共催 アトリエ・ポレポレ
助成 令和7年度港区NPO活動助成事業
NPO法人 エイブル・アート・ジャパン
電話:03-6277-2802
メール:office@ableart.org(担当:稲邉)