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イベント・講座

【NPO法人エイブル・アート・ジャパン】
アトリエ・ポレポレ30周年祝 誰もが自分らしくいられる〈オープンアトリエ〉 〜ひらき、ともに生きる。

掲載期限 : 2026年2月24日(火)
 

ID:55884
キーワード:
NPOアトリエアートエイブルアート
活動テーマ:
音楽・アート・芸能 、 外国人・多文化共生 、 障がい者 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 人権・平和 、 ボランティア・NPO支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
NPO法人エイブル・アート・ジャパン

趣旨

アトリエ・ポレポレは、障害のある人もない人も共に集い、自由で豊かな表現や創作を育む場として、エイブル・アート・ジャパンの活動初期から継続してきました。このたび、その30周年の歩みを振り返り、誰もが自分らしくいられる場やその価値について考えるイベントを開催いたします。ポレポレに影響を受け、各地で活動の輪を広げている人々をゲストとして迎え、創作や表現を通して生まれる人と人とのつながり、その可能性を考えます。

主要項目

開催日

2026年2月23日(月)


14:00~16:00(開場13:30・休憩あり)

地域

港区

場所

SHIBAURAHOUSE 1F

対象

誰もが自分らしくいられる居場所づくりや、アートに興味がある方、地域活動に関心がある方、障害のある人とともにある活動を始めたい方など、どなたでも

申込み方法・備考

・参加無料/要申込(先着順 60名)定員になり次第締切

・手話通訳・文字通訳あり

・申し込みフォーム/詳細:https://ableart.org/topic/porepore30.html
・参加方法:
申し込みフォーム、電話、メールのいずれかでお申し込みください。
定員になり次第、締め切ります。
電話・メールでのお申し込みは、以下の必要事項をお伝えください。

【必要事項】
1 お名前(ふりがな) ・所属
2 連絡先(電話番号、メールアドレス)
3 障害の有無/種別
4 同伴者の有無
5 手話通訳(要・不要)
6 そのほか、気になることや必要なサポートなど


チラシデータ

内容

誰もが自由に表現できる「オープンアトリエ」って?

「アトリエ・ポレポレ」は、障害の有無や年齢、国籍に関わらず、誰もが自由に絵を描き、表現できるオープンアトリエです。一人ひとりの「自分らしさ」を大切にし、技術や、既成概念にとらわれない創作の時間と空間を育んできました。

ポレポレが育んできたコミュニティの魅力や、アートを通じたつながりを共有しながら、

続けることの難しさの中でどのように活動をつないできたのか、さまざまな登壇者が紐解いていきます。

そして、家でも職場でも施設でもない「オープンアトリエ」という場が果たしてきた役割について、その価値を皆さんと考えます。

誰もが自分らしくいられる居場所づくりや、アートに興味がある方、地域活動に関心がある方、障害のある人とともにある活動を始めたい方、などなど…どなたでも大歓迎!

ぜひあなたも、「オープンアトリエ」の世界に触れてみませんか?

どなたでもお気軽にお申し込みください!

◆ゲスト登壇者:

岡﨑潤(アーピカル☆ファシリテーター/デザイナー)

神谷尚世(元アトリエ・ポレポレボランティア/おうちでkaigo 企業組合 代表理事)

坂倉杏介(東京都市大学都市生活学部教授)

サイモン順子(アトリエ・ポレポレファシリテーター)

山口里佳(元エイブル・アート・ジャパンスタッフ/con*tio)

渡辺一充(アトリエ・ポレポレ)

プログラム

0.オープニング

1.セッション1

「アトリエ・ポレポレの魅力〜この場と人と表現」

岡﨑潤、山口里佳、渡辺一充、アトリエ・ポレポレ 参加メンバー

2.セッション2

「オープンアトリエとは何か~表現がつなぐ地域と共生のかたち」

神谷尚世、サイモン順子、坂倉杏介

3.クロージング

おことわり

出演者やプログラム内容は、変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

活動の記録・報告のため、写真の撮影が入ります。写真は公開する場合があります。何か困ることなどがありましたら、事前に事務局にご相談ください。

主催 NPO法人エイブル・アート・ジャパン

共催 アトリエ・ポレポレ

助成 令和7年度港区NPO活動助成事業

この情報に関するお問い合わせ

NPO法人 エイブル・アート・ジャパン

電話:03-6277-2802

メール:office@ableart.org(担当:稲邉)

団体紹介
団体名称 : NPO法人エイブル・アート・ジャパン
エイブル・アート・ジャパンは、「社会の芸術化、芸術の社会化」をキーワードに活動するNPO法人です。
アートには、人が生きるのをたすける力があります。アートには、ちがいをこえて、人と人をつなぐ力があります。
わたしたちは1995年から「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」を提唱し、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動をすすめてきました。NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、この活動をすすめるために、全国各地の協働者により生まれました。
障害のある人をはじめ、生きにくさを抱えている人たちとともに、主に、障害の種別や有無をこえて、芸術文化活動を通して、自らを自由に表現する場やしくみをつくること、作品を発表し、販売する環境を整えること、美術作品や舞台芸術作品などに さまざまな手段を用いてアクセスするための機会と環境を整えること。
・「社会の芸術化、芸術の社会化」をキーワードに、さまざまな立場の人やグループ・団体が出会い、交流する機会をつくり、社会変革につながる共感や感動を生み出すことを目標に、empowerment 可能性を広げる、createつくりだす、networkつなぐ・つながる、access参加する、advocacy支援する、の5つの領域をもとに活動しています。