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【福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト】
パネル展 原発事故15年
福島「帰れない」家 帰還困難区域の今

掲載期限 : 2026年3月16日(月)
 

ID:55900
キーワード:
活動テーマ:
災害・被災地
団体名:
福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト

趣旨

相双地域支援サテライトは2026年2~5月、パネル展「原発事故15年 福島『帰れない』家 帰還困難区域の今」を東京と福島の3会場で開催します。

原発事故の影響で住めなくなった家に一時帰宅する避難者5人に同行し、写真とドキュメンタリーで帰還困難区域の今とそれぞれの人生を伝えます。

入場無料。

主要項目

開催日

2026年2月4日(水)~3月15日(日)

火~土 9:00~21:00
  日 9:00~17:00(最終日は15:00まで)
月曜・祝日は休館

地域

新宿区

場所

東京ボランティア・市民活動センター
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階(JR飯田橋駅前)

申込み方法・備考

申込の必要はありません。
直接会場にお越しください。

内容

詳細は以下のURLをご参照ください。

https://www.tvac.or.jp/download/wNwohTmu5itu.pdf

3月7日(土)14:00~本展登場の渡部正勝さんと今野実永さんをゲストにトークイベントを開催します。

https://www.tvac.or.jp/download/image0.jpg


この情報に関するお問い合わせ

福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト

電話 0240-23-6675

メール r411@ipc.fukushima-u.ac.jp

団体紹介
団体名称 : 福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト
平成23(2011)年3月、東日本大震災・東京電力第一原子力発電所事故が発生し、福島県は原子力発電所周辺地域をはじめとして大きな被害を受けました。

相双地域支援サテライトは被災地域と福島大学とをつなぐ現地の拠点として、同24(2012)年6月、川内村に開設。現在は富岡サテライトと浪江サテライトに職員を配置し、被災12市町村を対象とした支援活動を行っています。

私たちは、地域の復興、住民の帰還に向けたさまざまな取組みを行ってまいります。地域と共に歩む大学として、これからも皆様に寄り添い活動してまいります。