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【福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト】
帰還困難区域の今を知るトークイベント
福島「帰れない」家をおもう

掲載期限 : 2026年3月8日(日)
 

ID:55903
キーワード:
「帰れない家」福島帰還困難区域
活動テーマ:
災害・被災地
団体名:
福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト

趣旨

東京電力福島第一原発事故から15年。避難指示が出された福島県浜通り地方などの12市町村は全ての自治体で居住が可能になったものの、その中で今も県土の約2.2%に当たる面積が放射線量の高い帰還困難区域に指定されています。

目に見える「復興」の陰で、除染の進まない同区域に今も多くの家屋が取り残され、荒れるに任せている現実があります。

帰還困難区域に家のある避難者の一時帰宅に同行、ルボしたパネル展「原発事故15年 福島 「帰れない」家帰還困難区域の今」にちなみ、同展に登場する大熊町夫沢地区の渡部正勝さんと浪江町津島地区の今野実永 (みのぶ) さんに、失った家や古里に寄せる思いを語ってもらいます。

主要項目

開催日

2026年3月7日(土)


14:00スタート

地域

新宿区

場所

東京ボランティア・市民活動センター
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階(JR飯田橋駅前)

申込み方法・備考

以下のURLまたはチラシのQRコードからお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpDv0QNmkVdhEPd_Plq2DNFUi1wxA9FK1SHHASkNg6zWUUcA/viewform

内容

帰還困難区域に家のある避難者の一時帰宅に同行、ルボしたパネル展「原発事故15年 福島 「帰れない」家帰還困難区域の今」にちなみ、同展に登場する大熊町夫沢地区の渡部正勝さんと浪江町津島地区の今野実永 (みのぶ) さんに、失った家や古里に寄せる思いを語ってもらいます。

詳細は以下のURLをご参照ください。

https://www.tvac.or.jp/download/image0.jpg

パネル展「原発事故15年 福島「帰れない」家 帰還困難区域の今」も同時開催されています。

https://www.tvac.or.jp/download/wNwohTmu5itu.pdf

この情報に関するお問い合わせ

福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト

電話 0240-23-6675

メール r411@ipc.fukushima-u.ac.jp

団体紹介
団体名称 : 福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト
平成23(2011)年3月、東日本大震災・東京電力第一原子力発電所事故が発生し、福島県は原子力発電所周辺地域をはじめとして大きな被害を受けました。

相双地域支援サテライトは被災地域と福島大学とをつなぐ現地の拠点として、同24(2012)年6月、川内村に開設。現在は富岡サテライトと浪江サテライトに職員を配置し、被災12市町村を対象とした支援活動を行っています。

私たちは、地域の復興、住民の帰還に向けたさまざまな取組みを行ってまいります。地域と共に歩む大学として、これからも皆様に寄り添い活動してまいります。