東京電力福島第一原発事故から15年。避難指示が出された福島県浜通り地方などの12市町村は全ての自治体で居住が可能になったものの、その中で今も県土の約2.2%に当たる面積が放射線量の高い帰還困難区域に指定されています。
目に見える「復興」の陰で、除染の進まない同区域に今も多くの家屋が取り残され、荒れるに任せている現実があります。
帰還困難区域に家のある避難者の一時帰宅に同行、ルボしたパネル展「原発事故15年 福島 「帰れない」家帰還困難区域の今」にちなみ、同展に登場する大熊町夫沢地区の渡部正勝さんと浪江町津島地区の今野実永 (みのぶ) さんに、失った家や古里に寄せる思いを語ってもらいます。
2026年3月7日(土)
14:00スタート
新宿区
東京ボランティア・市民活動センター
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階(JR飯田橋駅前)
以下のURLまたはチラシのQRコードからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpDv0QNmkVdhEPd_Plq2DNFUi1wxA9FK1SHHASkNg6zWUUcA/viewform
帰還困難区域に家のある避難者の一時帰宅に同行、ルボしたパネル展「原発事故15年 福島 「帰れない」家帰還困難区域の今」にちなみ、同展に登場する大熊町夫沢地区の渡部正勝さんと浪江町津島地区の今野実永 (みのぶ) さんに、失った家や古里に寄せる思いを語ってもらいます。
詳細は以下のURLをご参照ください。
https://www.tvac.or.jp/download/image0.jpg
パネル展「原発事故15年 福島「帰れない」家 帰還困難区域の今」も同時開催されています。
福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライト
電話 0240-23-6675
メール r411@ipc.fukushima-u.ac.jp