「多様性」や「LGBTQ+フレンドリー」という言葉が広がるいま、私たちの社会はどこまで変わったのでしょうか。LGBTQ+運動はいま、どの地点に立っているのか。そして本来持っていた社会変革の可能性を、どのように再考できるのか。こうした問いをみなさんとともに考えてみませんか。
2026年2月23日(月)
19:00~21:00
北区、 不特定
会場(東京・赤羽)とzoomオンライン配信の併用(どちらでも参加可)
30歳以下対象
※ジェンダー初学者の場合、30代も参加可能です。
↓↓↓詳細・お申込みはこちら↓↓↓
https://2025femizemiu30.peatix.com/
現在、ウェブ上でのお申し込みは締め切っております。
参加をご希望の方は、お手数ですが femizemi2017@gmail.comまでメールにてご連絡ください。
なお、お申し込み時点ですでに終了している回につきましては、後日アーカイブ配信にてご視聴いただけます。
■チケット代
ふぇみ・ゼミU30参加者チケット(8回分)
学生・・・8,500円
一般(年齢制限あり)・・・16,000円
※終了済みの講座も録画配信で視聴できます!
2010年代以降、日本でLGBTQ+運動は社会的認知を広げ、企業の支援や同性パートナーシップ制度の導入が進展した。しかし、こうした権利獲得の動きは、国家や企業の利益追求やイメージ向上、経済活動の一部として組み込まれることで、運動の焦点が既存の制度への「参加」に限定され、差別構造の根本的な変革が後回しにされている。こうした現状を批判的に捉え、LGBTQ+運動が持つ社会変革の可能性を再考したい。
東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育開発研究センター 特任教員。専門はフェミニズム、ディスアビリティ研究。一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。主な著書に『「社会」を扱う新たなモードー「障害の社会モデル」の使い方』(生活書院、2022年;共著)や『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』(有斐閣、2022年;共著)などがある。
性差別はむかつくけど、自分の経験はジェンダーだけでは表せない気がする。ジェンダーって自分の生き方とどう結びつくの?自分の大学にはジェンダーの授業がない!社会人になったけど、やっぱり仲間と一緒にジェンダーやフェミニズムを学びたい!こんな風に思っていませんか?
ふぇみ・ゼミは、「フェミニズムが問題とする差別は、ジェンダーだけでなく、民族やセクシュアリティ、障害等様々な差別が交差する社会構造である」というインターセクショナリティ(差別の交差性)の考えに基づいた講座開催、調査研究・提言などを行う、社会運動団体です。
開催している講座のうち「ふぇみ・ゼミU30」のみ年齢制限(30歳以下対象、30代はジェンダー初学者のみ受入)があります。若い世代が対等な仲間とフェミニズムとは何か、差別とは何かを学び、社会変革を目指す場です。
第1回 5月30日(金) 葛西リサさん(追手門学院大学・住生活問題)「居住貧困の女性化を考える」
第2回 6月27日(金) 片山夏紀さん(早稲田大学・ルワンダのガチャチャ裁判研究)「ルワンダジェノサイド後の農村社会の差別構造を考える」
第3回 7月26日(土) 上岡磨奈さん(慶應義塾大学非常勤講師・社会学)「「アイドル」を問い直す―ジェンダー、セクシュアリティ、仕事」
第4回 9月24日(水) 向山夏奈さん(書籍編集者)「津久井やまゆり園事件から9年―どうしたら19人のみんなと出会えたのか」
第5回 11月12日(水) 黃昱翔さん(文化施設職員)「ひまわり運動世代が見た台湾の民主主義と社会」
第6回 12月3日(水) 土井智義さん(明治学院大学国際平和研究所・沖縄/日本近現代史)「米国統治下沖縄の入管制度とジェンダー<在沖>奄美出身者をめぐる歴史から」
第7回 1月28日(水) 河口尚子さん(立命館大学・生存学)「優生思想とジェンダー」
第8回 2月23日(月) 飯野 由里子さん(ふぇみ・ゼミ&カフェ/フェミニズム研究)「虹色の新自由主義―承認をめぐるジレンマ」
終了済みの講座も録画配信で視聴できます!
https://2025femizemiu30.peatix.com/
現在、ウェブ上でのお申し込みは締め切っております。
参加をご希望の方は、お手数ですが femizemi2017@gmail.comまでメールにてご連絡ください。
なお、お申し込み時点ですでに終了している回につきましては、後日アーカイブ配信にてご視聴いただけます。
〒115-0044 東京都北区赤羽南2丁目4-7鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540