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イベント・講座

【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
飯野由里子さん「虹色の新自由主義―承認をめぐるジレンマ」【2025年度ふぇみ・ゼミU30】

  • 「1日だけ参加」も可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年2月24日(火)
 

ID:55916
キーワード:
LGBTQジェンダーフェミニズム性差別社会
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

「多様性」や「LGBTQ+フレンドリー」という言葉が広がるいま、私たちの社会はどこまで変わったのでしょうか。LGBTQ+運動はいま、どの地点に立っているのか。そして本来持っていた社会変革の可能性を、どのように再考できるのか。こうした問いをみなさんとともに考えてみませんか。

主要項目

開催日

2026年2月23日(月)


19:00~21:00

地域

北区、 不特定

場所

会場(東京・赤羽)とzoomオンライン配信の併用(どちらでも参加可)

対象

30歳以下対象
※ジェンダー初学者の場合、30代も参加可能です。

申込み方法・備考

↓↓↓詳細・お申込みはこちら↓↓↓
https://2025femizemiu30.peatix.com/
現在、ウェブ上でのお申し込みは締め切っております。
参加をご希望の方は、お手数ですが femizemi2017@gmail.comまでメールにてご連絡ください。
なお、お申し込み時点ですでに終了している回につきましては、後日アーカイブ配信にてご視聴いただけます。

■チケット代
ふぇみ・ゼミU30参加者チケット(8回分)
学生・・・8,500円
一般(年齢制限あり)・・・16,000円
※終了済みの講座も録画配信で視聴できます!

内容

講義概要

2010年代以降、日本でLGBTQ+運動は社会的認知を広げ、企業の支援や同性パートナーシップ制度の導入が進展した。しかし、こうした権利獲得の動きは、国家や企業の利益追求やイメージ向上、経済活動の一部として組み込まれることで、運動の焦点が既存の制度への「参加」に限定され、差別構造の根本的な変革が後回しにされている。こうした現状を批判的に捉え、LGBTQ+運動が持つ社会変革の可能性を再考したい。

講師プロフィール/飯野由里子さん

東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育開発研究センター 特任教員。専門はフェミニズム、ディスアビリティ研究。一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。主な著書に『「社会」を扱う新たなモードー「障害の社会モデル」の使い方』(生活書院、2022年;共著)や『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』(有斐閣、2022年;共著)などがある。

「ふぇみ・ゼミU30」とは?

性差別はむかつくけど、自分の経験はジェンダーだけでは表せない気がする。ジェンダーって自分の生き方とどう結びつくの?自分の大学にはジェンダーの授業がない!社会人になったけど、やっぱり仲間と一緒にジェンダーやフェミニズムを学びたい!こんな風に思っていませんか?

ふぇみ・ゼミは、「フェミニズムが問題とする差別は、ジェンダーだけでなく、民族やセクシュアリティ、障害等様々な差別が交差する社会構造である」というインターセクショナリティ(差別の交差性)の考えに基づいた講座開催、調査研究・提言などを行う、社会運動団体です。

開催している講座のうち「ふぇみ・ゼミU30」のみ年齢制限(30歳以下対象、30代はジェンダー初学者のみ受入)があります。若い世代が対等な仲間とフェミニズムとは何か、差別とは何かを学び、社会変革を目指す場です。

「ふぇみ・ゼミU30」全体スケジュール、各回テーマ 

第1回 5月30日(金) 葛西リサさん(追手門学院大学・住生活問題)「居住貧困の女性化を考える」

第2回 6月27日(金) 片山夏紀さん(早稲田大学・ルワンダのガチャチャ裁判研究)「ルワンダジェノサイド後の農村社会の差別構造を考える」

第3回 7月26日(土) 上岡磨奈さん(慶應義塾大学非常勤講師・社会学)「「アイドル」を問い直す―ジェンダー、セクシュアリティ、仕事」

第4回 9月24日(水) 向山夏奈さん(書籍編集者)「津久井やまゆり園事件から9年―どうしたら19人のみんなと出会えたのか」

第5回 11月12日(水) 黃昱翔さん(文化施設職員)「ひまわり運動世代が見た台湾の民主主義と社会」

第6回 12月3日(水) 土井智義さん(明治学院大学国際平和研究所・沖縄/日本近現代史)「米国統治下沖縄の入管制度とジェンダー<在沖>奄美出身者をめぐる歴史から」

第7回 1月28日(水) 河口尚子さん(立命館大学・生存学)「優生思想とジェンダー」

第8回 2月23日(月) 飯野 由里子さん(ふぇみ・ゼミ&カフェ/フェミニズム研究)「虹色の新自由主義―承認をめぐるジレンマ」

終了済みの講座も録画配信で視聴できます!

詳細・お申込み

https://2025femizemiu30.peatix.com/

現在、ウェブ上でのお申し込みは締め切っております。

参加をご希望の方は、お手数ですが femizemi2017@gmail.comまでメールにてご連絡ください。

なお、お申し込み時点ですでに終了している回につきましては、後日アーカイブ配信にてご視聴いただけます。

この情報に関するお問い合わせ

〒115-0044 東京都北区赤羽南2丁目4-7鷹匠ハイツ403号室

メール:femizemi2017@gmail.com

HPアドレス https://femizemi.org/

申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540

団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!