前半では、村上薫さんをお迎えし、「当事者抜きに、当事者の未来を決めるな」をテーマにお話しいただきます。後半は、村上薫さんとふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員の熱田敬子、飯野由里子、梁・永山聡子との対談を通して、セックスワークの現場と法制度の関係、そして私たち自身がどのような立場に立っているのかを考えます。
2026年3月8日(日)
18:00-20:00
オンライン(Zoom)× 神戸会場 (神戸学生青年センター)のハイブリッド開催
※リアルタイム日本語字幕あり/後から配信あり
【会場】神戸学生青年センター ウエスト100[本館]会議室A(1階)
住所:神戸市灘区八幡町4-9-22
アクセス:https://ksyc.jp/access/
どなたでも参加いただけます。
■チケット代
・一般 1,980円(税込)
・学生 1,650円(税込)
✨ご招待✨
・2025年度ふぇみ・ゼミU30受講生、2025年度寄付者(5,000円以上)、2025年度講師
※申し込みをしなくても自動で案内が届きます
↓↓↓詳細・お申込みはこちら!↓↓↓
https://0308fz-2026.peatix.com/
前半講演村上薫さん 「当事者抜きに、当事者の未来を決めるな」
後半対談村上薫さん × ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員(熱田敬子、飯野由里子、梁・永山聡子)
〈村上薫さん〉
1993年生まれ。現役風俗嬢。大阪在住。狭山事件の再審を求めている。2025年、日本初のセックスワークイズワークをメインスローガンに掲げるデモを主催。
筆頭著者として自身の名を使われたヘイト本「大阪ミナミの貧困女子」を絶版にするため宝島社を訴える。その闘いが岩波新書「女性不況サバイバル」に掲載された。茨木市の労働組合、サポートユニオンwithYOU執行委員。
〈熱田敬子さん〉
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、社会学・ジェンダー研究者。日中通訳翻訳。学生時代に日本軍性暴力被害者と出会い、中国・山西省や海南島などでフィールドワークを行ったことで、「主流派フェミニスト」になりかけていた自分を問い直す。山西省・明らかにする会通訳兼事務局メンバー。他に、人工妊娠中絶の経験者の聞き取りや、中華圏を主としたフェミニズム運動の調査も行う。
〈飯野由里子さん〉
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター教員。専門はフェミニズム・ディスアビリティ研究。主な著書に『合理的配慮:対話を開く対話が拓く』(共著、有斐閣、2016年)、『「社会」を扱う新たなモード:「障害の社会モデル」の使い方』(共著、生活書院、2022年)など。
〈梁・永山聡子さん〉
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、アカデミアとアクティビズムを架橋する在日朝鮮人3世の社会学者(専門:ジェンダー・セクシュアリティ・フェミニズム、日本、朝鮮半島のジェンダー秩序と運動など)です。1923関東朝鮮人虐殺を記憶する行動、在日本朝鮮人権協会会員(性差別撤廃部会)などで活動。市民にアカデミアや社会運動の知見を広めるトークイベント「聡子の部屋」を月二回開催。成城大学グローカル研究センター研究機構客員研究員。
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540