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イベント・講座

【世界の医療団】
希望をつなぐ
チャリティーコンサート 2026ー いま人道医療支援を必要としている人々を支えるために

  • 「1日だけ参加」も可
  • 午後6時以降可
  • 初心者歓迎
掲載期限 : 2026年5月9日(土)
 

ID:55950
キーワード:
チャリティーコンサートピアノ人道支援医療支援国際協力
活動テーマ:
国際協力
団体名:
世界の医療団

趣旨

世界の医療団の人道医療支援活動を支える「希望をつなぐ」チャリティーコンサート。

国際的に活躍するピアニスト・戸室 玄さんのご協力により、今回で4回目を迎えます。

戸室さんは、国内外での演奏活動の傍ら、日頃より人道医療支援活動に関心を寄せてくださっています。誰もが医療につながり、心身健やかに過ごせる日々への希望を込めて奏でられるピアノの音色は、これまでも聴く方々に深い感動を与えてきました。

世界では紛争や自然災害が多発し、住み慣れた故郷を離れて難民とならざるを得ない人々が増加する一方で、差別や迫害、貧困に苦しむ人々が多くいます。世界の医療団は、最も弱い立場の人々が医療につながれるよう支援を行っています。チャリティーコンサートへのみなさまのご参加が、世界各地の人道危機のただ中で医療を待つ人々の命と健康を守ることにつながります。ご来場お待ちしています。

主要項目

開催日

2026年5月8日(金)


開場 18:30 開演 19:00

地域

渋谷区

場所

Hakuju ホール(東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5)

申込み締切

2026年5月7日(木)

申込み方法・備考

ビーフラット・ミュージックプロデュース https://www.bflat-mp.com/260508/  電話03-6908-8977(火・金 11:00-17:00)
または、
チケットぴあ [Pコード321774] https://t.pia.jp/en/pia/event/event.do?eventCd=2607959

内容

戸室 玄さんプロフィール

東京に生まれ、6歳からサンフランシスコ、ボストン、パリで育つ。フランス人ピアニスト、フィリップ・アントルモンに見いだされパリに渡仏。2008年サル・ガヴォーにてコンチェルトデビュー 後、数多くの国内外のオーケストラと共演。2018年英国王立音楽アカデミー修士課 程修了。世界の医療団 主催のチャリティーコンサートにこれまで複数回参加。過去には福島の被災地において、学校および災害公営住宅にて演奏を行う。現在日本国内外でソロリサイタルやオーケストラとコンチェルトのソリストとして活動。

戸室 玄さんからのメッセージ

音楽家としてできることは、芸術を通して人を結び、心をつなぐことです。

昨年設立30周年という節目を迎えた世界の医療団のチャリティーコンサートに参加させていただけますことを、大変光栄に思っております。

本公演が、音楽を通じて人々が集い、世界の調和へとささやかながらも貢献するひとときとなれば幸いです。

プログラム

18:30 開場

19:00 開演

   ご挨拶-世界の医療団理事長 横森佳世
   第一部-今年度の医療支援活動のご報告 事務局長 米良彰子
   第二部―ピアノ演奏 ピアニスト・戸室 玄さん

プログラムは変更する可能性もございます。

演奏予定曲目

演奏曲目は変更となる場合もございます。

フランツ・リスト

コンソレーション第3番 変ニ長調

フレデリック・ショパン

バラード 第2番 ヘ長調 作品38

クロード・ドビュッシー

前奏曲集より:

「アナカプリの丘」

「亜麻色の髪の乙女」

「花火」

アストル・ピアソラ

ピアノのための組曲 作品2

I. プレリュード
II. シチリアーナ
III. トッカータ

ラ・カモッラ II

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2 幻想風ソナタ「月光」 

坂本 龍一

The Sheltering Sky

イーゴリ・ストラヴィンスキー

バレエ音楽「火の鳥」組曲(G. アゴスティによるピアノ編)

I. 地獄の踊り

II. 子守歌

III. フィナーレ

この情報に関するお問い合わせ

世界の医療団

東京都港区東麻布2-6-10麻布善波ビル2F
電話:03-3585-6436
MAIL:mdm-event@mdm.or.jp
団体紹介
団体名称 : 世界の医療団
世界の医療団(Médecins du Monde:MdM)は17ヶ国に活動拠点があり、70ヶ国以上でプロジェクトを実施しています。現地の人々の社会環境や文化に配慮し、質の高い医療ケアを届けます。治療だけでなく予防のための知識も伝え、その活動には現地の人々がボランティアとして参加しています。そして現地の人々自身の手で将来にわたって医療が担えるよう、医療スタッフの育成にも注力しています。また、彼らの声を拾って広く伝えるとともに(証言)、社会の仕組みを変え、根本的に問題が解決できるよう行政にも働きかけています(提言)。
世界の医療団日本は、1995年の阪神淡路大震災発生時、フランスからの緊急医療支援チームが派遣されたことを契機に発足しました。以降アジアの拠点として活動をしています。政治的、宗教的に公正・中立を貫き、あらゆる権力から完全に独立した自由な立場から医療支援活動を行っています。