知的障害のある人が、地域で「自分の暮らし」を営むために必要なことは、その人の暮らしを制度や支援に当てはめることではなく、暮らしの側から制度や支援を編み直すことだと私たちは考えています。
今年度のオンラインサロンでは、当事者・家族・支援者の報告と対話を重ね、各地の実践のなかで見えてきた課題や工夫を整理してきました。
本シンポジウムは、その蓄積を踏まえ、「動く」=制度で支える実践と、「動かす」=制度にとらわれない豊かな暮らしを広げる試みを往復しながら、次のアクションにつながる議論の場をつくります。
2026年3月7日(土)
2026年3月8日(日)
13:00-16:00
不特定
一般
2026年3月6日(金)
Peatixより申し込み下さい
https://moving-lives20260307.peatix.com/
◯知的障害のある人の自立生活について考える会 2025年度ONLINEシンポジウム
開催概要
日程|2026年3月7日(土)13:00-16:00(予定)
形式|ウェビナー(オンラインでの動画配信)
参加費|無料(カンパ制)
対象|知的障害のある人の自立生活や地域での暮らしに関心のある方(当事者・家族・支援者・福祉・医療・教育関係者・行政関係・学生・市民)
申し込み締め切り|3月6日まで ※定員になり次第終了
情報保障|パソコン文字通訳・手話通訳
知的障害のある人が、地域で「自分の暮らし」を営むために必要なことは、その人の暮らしを制度や支援に当てはめることではなく、暮らしの側から制度や支援を編み直すことだと私たちは考えています。
今年度のオンラインサロンでは、当事者・家族・支援者の報告と対話を重ね、各地の実践のなかで見えてきた課題や工夫を整理してきました。
本シンポジウムは、その蓄積を踏まえ、「動く」=制度で支える実践と、「動かす」=制度にとらわれない豊かな暮らしを広げる試みを往復しながら、次のアクションにつながる議論の場をつくります。
■プログラム
第1部 動く:知的障害のある人の自立生活を制度で支える
「自立生活準備中の課題」庭野拓人(NPO法人風雷社中)
「奥原さえ子さんの支援から学んだこと」太田吾郎(社会福祉法人ぽぽんがぽん)
第2部 動かす:豊かな暮らしを制度にとらわれずに広げる
「地域とのつながり/カフェ/シェアハウスの試み」櫻原雅人(NPO法人はちくりうす)
「富士見台カフェの運営と保養所構想」市川彩・児玉雄大(自立生活支援ヒビノクラシ舎)
第3部 クロストーク:「動く」×「動かす」から次の一手へ
第1部・第2部を受けて、家族視点からの感想・質問を軸に、発表者たちと一緒に論点を深掘りします。
登壇者・出演者|
太田吾郎(社会福祉法人ぽぽんがぽん)
庭野拓人(NPO法人風雷社中)
櫻原雅人(NPO法人はちくりうす)
市川彩(自立生活支援ヒビノクラシ舎)
児玉雄大(自立生活支援ヒビノクラシ舎)
コーディネーター|岡部耕典(早稲田大学)
指定討論者|下尾直子(洗足子ども短期大学)、羽石英里(昭和音楽大学)
■主催
知的障害のある人の自立生活について考える会
■後援
DPI日本会議、全国自立生活センター協議会、一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会、東京都自閉症協会、昭和音楽大学
■問い合わせ先(主催者情報)
知的障害のある人の自立生活について考える会
メール|csjsproject@gmail.com
電話|070-5572-7004(担当:中村和利)
問い合わせ先(主催者情報)
知的障害のある人の自立生活について考える会
メール|csjsproject@gmail.com
電話|070-5572-7004(担当:中村和利)