お子さんが不登校になると、
子どもと話したいのに話せない
話そうとするとケンカになってしまう
本当は何を思っているんだろう
そんな悩みを感じることはありませんか。
この勉強会では、相手の話に耳・目・心を向けて聴く「傾聴」を学びます。
母親が傾聴を学ぶことで、
子どもの「言葉」の奥にある、“本当の気持ち”に気づけるようになると、
子どもは「わかってもらえた」という安心感を感じるようになり、
親子の会話が少しずつ変わっていくことがあります。
傾聴はすぐにできるようになるものではありませんが、
体験と学びを重ねることで少しずつ身についていきます。
「ママに聴いてほしい」そんな関係づくりを目指して、安心できる場で一緒に学んでみませんか?
2026年4月14日(火)
9:20~12:00(受付 / 9:10~)
新宿区
東京ボランティア・市民活動センター 会議室
アクセス:JR総武線飯田橋駅1分
新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10F
学校が苦手・不登校・引きこもりのお子さんを持つ母親
(子どもの年齢は問いません)
こちらのページからお申し込みをお願いいたします。
https://fami-lab.com/npo/seminar/1533/
【参加申込期間】
一般:3月17日(火)21:00~
(NPO会員先行:3月14日(土) 21:00~)
定員:7名 (定員を超えた時点でキャンセル待ちとなります)
参加費:一般 1,800円 / NPO会員 1,500円
持ち物:筆記用具、名札、参加費
主催:NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ 不登校親の会「東京リボーン2」
不登校・ひきこもりのお子さんを持つ、母親向けの傾聴勉強会です。
いつ学校に行けるのだろう
勉強しないでゲームYouTubeばかりでいいのかな
この先、どうなってしまうのか不安
こんな方にとてもおすすめです。
勉強会は講義ではなく、
話し手と聴き手を体験するワークショップ形式です。
話す内容は自由です。
その時に話したいことを、自由に話します。
ケースは人それぞれですが、皆、同じく不登校を経験していますので、普段話しにくいことや愚痴なども気軽にお話しください。
傾聴は、普段の「話をして聞いてもらう」だけでは体験できない、心地よいものです。
自分の奥深くにある気持ちに気づく体験を多くの方がされ、継続的に勉強し、親子関係の改善に役立っています。
講師は 臨床心理士・公認心理師 が担当します。
講師自身も不登校の子を持つ母親を経験しています。
傾聴だけでなく、お子さんに合わせたアドバイスや役立つ情報など、とても充実した内容となっています。
参加者を不登校の子を持つ母親としています。
理由は、それ以外の立場の方が参加されると、話す内容が繊細な場合が多いため、気を使ったり、自由な発言ができない場になることがあり、場の雰囲気を大事にしたい想いがあります。
参加の皆さまの安心安全と自由度をあげるためとご理解いただけますようお願い申し上げます。
▼傾聴勉強会について、詳しくはこちらをご覧ください。
TEL 070-5261-1115
MAIL reborn2@fami-lab.com