プロンプトや操作テクニックなどの小手先にとどまらず、教育とは何かに立ち戻り、あるべき教育のために技術をどう取り入れるかを考えます。新しい時代の教育を共に作りましょう。
2026年3月16日(月)
14:30~17:30
オンライン開催
どなたでも参加できます
↓↓↓詳細・お申込みはこちら!↓↓↓
https://ai-edu.peatix.com/
■チケット代
・一般 4,980円(税込)
・2025年度寄付者 4,500円(税込)
■お申込み締め切り
・Zoomでのリアルタイム参加を希望される方は開始時間の1時間前までにお申込みください。それ以降の直前のお申込みには対応できないことがあります(その場合、後から配信でご覧ください)。
・終了後も、Peatixから別サイトに移動の上、録画販売としてお申込みいただけます。
2020年、ふぇみ・ゼミ&カフェはコロナ禍における教員・小規模団体向けのオンライン運営講座を開催し、大きな反響をいただきました。あれから数年、教育現場は「生成AI」の出現により、再び転換期を迎えています。
「AIに丸投げされたレポート」のチェックに追われ、徒労を感じていませんか? 「もうすべて紙の試験に戻すしかない」という極端な揺り戻しも議論されています。
しかし、私たちが向き合うべきは不正の防止だけではありません。本講座では、すでに大学教員・団体運営者としてAIを日常的に使用している講師が、AIの安易な利用を防ぎ、教育の質を高め、専門業務に集中するための仕組みづくりをお伝えします。
全部手書きに戻すしかない!? 不正対策どうする?
AIは保護主義?
どのAI使う? AI間の連携・LMSはもういらない?
AIのセキュリティ
事務作業の効率化とその意味
パーソナライズした作業:文書校正/教材作成/授業への転用
自習課題:「アシスタントコーチ」を作る
「人間の専門性」とは何か
合理的配慮とAI利用
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。社会学・ジェンダー研究者。日中通訳・翻訳者。AIを使用した語学教育、AIによるレポート不正対策などについて提案、講演を行う。また通訳・翻訳者として専門家をサポートするものとしてのAI利用の可能性と限界、個人事業主としての業務効率化の課題に取り組む。中国語圏の音声認識やAI教育サポートの進展、社会システムへのインポートの状況などにも詳しい。
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター教員。専門はフェミニズム、障害学、クィア・スタディーズ。Pythonによるプログラミング経験を背景に、生成AIの実務活用を日々模索中。アプリを自作し、定型業務の自動化、合理的配慮の提供、データ分析、体調分析などを行っている。
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。社会学者(日本と朝鮮半島のジェンダー/セクシュアリティ/フェミニズム)。出版・配信・動画制作の会社を経営。文字起こしや文章校正・編集(ビジネス/学術/文芸)をはじめ、経営管理、人事評価、スケジュール管理などの実務領域でのAI活用を研究・実践している。 社会運動のプレゼンテーションや知識共有の場におけるAI活用の可能性についても取り組んでいる。
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
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