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イベント・講座

【ReOPA】
~精神科医と一緒に考えよう~医師と患者のコミュニケーション

掲載期限 : 2026年5月11日(月)
 

ID:56027
キーワード:
うつ病メンタルヘルス生きづらさ精神科医療自助グループ
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 障がい者 、 地域・まち・居場所づくり 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
ReOPA

趣旨

皆さんは診察の時に医師に伝えたいことを上手く伝えられていますか?

精神科の治療の場で医師に聞きたいこと、言いたいことを上手く伝えられていない当事者が多いようです。

先生が話を聞いてくれない・・上手く言葉が出てこない・・不安があるのに聞けない・・

治療の場で多くの方がこのような様々な悩みを抱えています。

近年、患者さんと医療スタッフが一緒に必要な情報を共有し、患者さんの想いや希望に沿って共に治療方針を決める

「共同意思決定(SDM:Shared decision making )」

が重要視されるようになってきました。

今回は、杏林大学医学部精神神経科学教室教授の渡邊衡一郎先生をお呼びし、「精神科における医師と患者のコミュニケーション」をテーマにお話いただきます。

その後、先生も交え、皆さんでこの問題について考えたいと思います。

「医師と患者」という固定された関係から離れ、対等な立場で「心地よいコミュニケーション」について語り合える貴重なイベントです!

限られた時間の中で医師と患者が一緒に治療を進めていくにはどうすればいいの?

医師に自分の思いを伝えるには?

医師が聞いてくれない、医師の説明がわからない場合はどうすればいい?

治療を進めていく上では不安がいっぱい。

そんな不安や疑問を医師と共有し、自分の希望を伝え、どうしたら安心して治療を受けられるかを考えます。

普段なかなか聞けないこと、治療の場での不満や疑問などを皆さんでシェアし、先生と一緒に精神科の医療について考えましょう。

明日から安心して自分らしい治療を受けられるように。特別な時間を一緒に作れたらと思います!

治療に不安がある方、医師との関係に悩んでいる方、このテーマに興味がある方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

主要項目

開催日

2026年5月10日(日)


14:00~17:00  オンライン開催

地域

不特定

場所

オンライン開催、自宅から参加可

対象

テーマに興味のある方、当事者、支援者問わず!この問題について一緒に考えたい方

申込み締切

2026年5月9日(土)

申込み方法・備考

こちらのサイトからお申し込み下さい↓↓
(お申し込み期間:2026/3/29(日) 19:00~2026/5/9(土) 18:00)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/015uk2hd16151.html
お問い合わせはこちら↓↓
utustaff@gmail.com

内容

ReOPA特別イベント~精神科医と一緒に考えよう~医師と患者のコミュニケーション

皆さんは診察の時に医師に伝えたいことを上手く伝えられていますか?

精神科の治療の場で医師に聞きたいこと、言いたいことを上手く伝えられていない当事者が多いようです。

先生が話を聞いてくれない・・上手く言葉が出てこない・・不安があるのに聞けない・・

治療の場で多くの方がこのような様々な悩みを抱えています。

近年、患者さんと医療スタッフが一緒に必要な情報を共有し、患者さんの想いや希望に沿って共に治療方針を決める

「共同意思決定(SDM:Shared decision making )」

が重要視されるようになってきました。

今回は、杏林大学医学部精神神経科学教室教授の渡邊衡一郎先生をお呼びし、「精神科における医師と患者のコミュニケーション」をテーマにお話いただきます。

その後、先生も交え、皆さんでこの問題について考えたいと思います。

「医師と患者」という固定された関係から離れ、対等な立場で「心地よいコミュニケーション」について語り合える貴重なイベントです!

限られた時間の中で医師と患者が一緒に治療を進めていくにはどうすればいいの?

医師に自分の思いを伝えるには?

医師が聞いてくれない、医師の説明がわからない場合はどうすればいい?

治療を進めていく上では不安がいっぱい。

そんな不安や疑問を医師と共有し、自分の希望を伝え、どうしたら安心して治療を受けられるかを考えます。

普段なかなか聞けないこと、治療の場での不満や疑問などを皆さんでシェアし、先生と一緒に精神科の医療について考えましょう。

明日から安心して自分らしい治療を受けられるように。特別な時間を一緒に作れたらと思います!

どなたでもお気軽にご参加ください。

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講師紹介

精神科医 渡邊衡一郎先生

杏林大学医学部 精神神経科学教室 教授

日本うつ病学会 理事長

うつ病や双極症など、気分症全般を専門とする。特に難治性うつの診断・治療には定評があり、精密な検査と正確な診断を求めて全国から患者が訪れる。診療で一番重視しているのは、当事者とのコミュニケーション。当事者のバックグラウンド、行動パターン、パーソナリティや発達特性など多角的視点で観察し、総合的に診断を行う。当事者に複数の選択肢を与えて話し合いのうえで決定する「共同意思決定(SDM)」という手法をわが国で広めた。うつ病診療ガイドライン2025の統括を担当し、うつ病治療の標準化に力を入れる。

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イベント詳細

☆場所 :オンライン開催となります。(インターネット接続を確認してください)

☆参加費:500円

☆どなたでも参加できます。


当日の流れ

①オープニング・趣旨説明

②先生のご講演                 

③グループで感想などを共有→全体で共有        

④テーマを決めて全体で考える

 ・診察のときに言えなかったこと
 ・言われて傷ついたこと
 ・安心できる診察とは?  など

⑤具体策について考える

⑥先生へ質問タイム

⑦クロージング

内容については変更になる可能性がございます。


この情報に関するお問い合わせ

メール:utustaff@gmail.com

ホームページ」:https://reopakokoro.amebaownd.com/

団体紹介
団体名称 : ReOPA
ReOPAは、うつ病やうつ状態で苦しんでいる方、生きづらさを感じている方に寄り添う自助グループです。
主に東京で活動しています。

ReOPAは、うつ病やうつ状態で苦しんでいる方、生きづらさを感じている方が

Re:休息(Rest) 安心して休んで

O:機会(Opportunities) 回復へのきっかけをつかみ

P:準備(Preparation) 次へ向けての準備をして

A:行動(Action) そして実際に一歩を踏み出して歩き出せるように

という思いから活動を始めました。

当会のスタッフも皆当事者であり、現在も様々な生きづらさを抱えながらこの活動に携わっています。当事者と共に歩みながら、当事者に寄り添う様々な活動をしています。

当事者会「こころトーク」や女子会をメインに開催。当事者会だけでなく、様々な分野の方にご協力いただき、ヨガやマインドフルネス、就労の勉強会など、当事者のためになるようなイベントも開催するなど当事者のニーズに合わせて企画を考えています。

一緒に小さな変化へ向けたきっかけを探しませんか?一緒に一歩ずつゆっくりと歩いていきましょう。