教育の現場、障害当事者の経験、そして研究・実践の立場というそれぞれ異なる視点から「いっしょがいいならなぜ分けた―障害のある子どもと地域の学校で共に学ぶこと」をテーマに鼎談形式でお話しいただきます。
2026年4月4日(土)
14:30~16:30
大田区、 不特定
Zoomと会場のハイブリッド開催
【会場】
大田区立消費者生活センター大集会室
住 所:大田区蒲田五丁目13番26-101号
アクセス:JR蒲田駅東口から徒歩5分(大田区役所前から川崎方向に約300メートル)
詳 細:https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/seikatsu_center/index.html
どなたでもご参加いただけます。
↓↓↓詳細・お申込みはこちら↓↓↓
https://insec.peatix.com/
■チケット代
▽一回券
・一般 2,000円(税込)
・2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 1,750円(税込)
・2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生 1,100円(税込)
▽全10回通し券
・一般 19,000円(税込)
・2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 16,500円(税込)
*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(詳細)
長年にわたり障害児教育の現場から分離教育の問題を問い続けてきた教育実践者 北村小夜さん、生まれつきの運動障害と言語障害がありながら地域の普通学校で学び、現在は障害者運動に関わる川端舞さん、そして特別支援教育を専門とし、読み書きが困難でも学べる社会の実現を目指して活動する平林ルミさんをお招きします。
1925年福岡県生まれ。1950年から86年まで、都内の小・中学校で教員(うち、21年間、特殊学級担任)。障害児を普通学校へ・全国連絡会世話人。著書に『慈愛による差別』(軌跡社)、『一緒がいいならなぜ分けたー特殊学級の中から』(現代書館)、『能力主義と教育基本法「改正」ー非才、無才、そして障害者の立場から考える』(現代書館)
生まれつき、運動障害と言語障害がある。小中高と、群馬の普通学校に通う。大学進学で茨城に引っ越し、介助制度を利用しながら、一人暮らしを始める。大学卒業後、茨城で障害者運動に関わっていたが、「社会を変えるなら、生まれ育った群馬から変えていきたい」と、昨年春に前橋に戻る。現在、新生活の基盤を作るべく、格闘中。
2020年9月より、読み書きできなくても学べる社会の実現を目指す社会企業学びプラネット合同会社を立ち上げ活動中。また、東京大学バリアフリー教育開発研究センターにおいてインクルーシブな学校・地域を創るための研究に従事。専門は特別支援教育。言語聴覚士、公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー(SENSE-SV)。https://rumihirabayashi.com
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540