世田谷から始まり全国へ広がった「チャイルドライン」。1998年から子どもの悩みや喜びの声を聴いてきました。
子どもを取り巻く環境は今も大きく変化しています。 本公開講座では「今を生きる子ども」をテーマに、さまざまな分野の講師が、専門的な視点から子どもたちの今をみなさんにお伝えします。
2026年5月23日(土)
2026年6月13日(土)
2026年6月27日(土)
2026年7月4日(土)
2026年7月11日(土)
2026年7月25日(土)
【開講日】
①<5月23日(土)>
14時30分~15時15分 田野 浩美氏「ボランティアをすること」(オリエンテーション含む)
15時30分~17時30分 西野 博之氏 「手にいれたい“まなざし”~子どもの権利条約の具現化を目指して~」
②<6月13日(土)>
13時~15時 藤田 貴士氏 「子どもの成長と発達 ~傷つく子どもの心~」
③<6月27日(土)>
13時~15時 水野 哲夫氏 「包括的性教育 ~人権と多様性と科学に立脚して~」
④<6月27日(土)>
15時30分~17時30分 熊澤 美帆氏「子どもの人権 ~子どものSOSを受け止める~」
⑤<7月4日(土)>
15時30分~17時30分 天野 秀昭氏 「遊びのチカラ・子どもの今」
⑥<7月11日(土)>
13時~15時 金子 由美子氏 「子どもと家庭 ~貧困、そして家族問題~」
⑦<7月11日(土)>
15時30分~17時30分 世田谷区児童相談所 職員 「子どもの現状 ~危機介入と支援~」
⑧<7月25日 (土)>
13時~17時30分 伊藤 高章氏、大懸 竜次氏、田野 浩美氏 「子どもへの眼差し」・「チャイルドラインとは ~目的と受け手育成~」
1講座 2,000円(学生1,000円)
※第8回のみ1講座4,000円(学生2,000円)
※初回申込時に全8講座分を一括でお支払いの場合、一般17,000円、学生8,500円です。
世田谷区、 不特定
会場参加 または オンライン参加 (zoom)
(会場:世田谷ボランティアセンター2階会議室(下馬2-20-14 交通:東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋徒歩約12分))
子どもの現状について関心のある方、どなたでも
*1講座から受講できます
*受け手への応募は70歳までとなります
https://www.otagaisama.or.jp/childline/entry
※ホームページのフォームからお申込みください。
※お申込みは各講座開催日の7日前までです。
チャイルドラインは、1998年に日本で初めて世田谷で実施された子どもたちのための電話です。
今では全国約70カ所で、同じダイヤルの電話を受けており、全国どこからでも無料でかけられる電話です。
電話の受け手はボランティアです。始まったころから25年が過ぎ、電話をかけてくる子どもたちの家庭や社会も変わってきました。
まず、今を生きる子どもたちの現状を知ってください。
公開講座は「今を生きる子ども」を知ることを目的として、いろいろな角度から子どもに関わる講師にそれぞれの専門的な立場から話していただきます。
子どもたちの苦悩や喜びを理解できる大人が増えること、それは子どもが安心して暮らせる社会をつくることにつながります。
チャイルドラインに参加してみたい!と思った方は子どもの声を聴くために、より具体的なことを学ぶ専修講座もご用意していますので、みなさんのご参加を心からお待ちしております。
TEL:03-5712-5101
mail:childline@otagaisama.or.jp
担当:せたがやチャイルドライン事務局