朝鮮人、中国人たちが無残に殺された関東大震災から2年4か月後の1926年1月3日、李基允氏と裵相度氏が三重県木本町(現、熊野市)で在郷軍人会や消防組などの町民たちに虐殺されました。ふたりは、数十人の朝鮮人、日本の各地から来ていた日本人の労働者とともに、山と海にかこまれ移動に不便だった町民のためのトンネル工事で働いていました。飯場が襲撃され、山やトンネルに逃げた労働者はつかまり、のち、家族とともに全員が木本町から追放されました。100年後のいまも、熊野市ではこの歴史は触れられたくないことのようです。
2026年5月10日(日)
14:00~
新宿区、 不特定
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
・チケットサイト:https://manabi55.peatix.com/view
朝鮮人、中国人たちが無残に殺された関東大震災から2年4か月後の1926年1月3日、李基允氏と裵相度氏が三重県木本町(現、熊野市)で在郷軍人会や消防組などの町民たちに虐殺されました。ふたりは、数十人の朝鮮人、日本の各地から来ていた日本人の労働者とともに、山と海にかこまれ移動に不便だった町民のためのトンネル工事で働いていました。飯場が襲撃され、山やトンネルに逃げた労働者はつかまり、のち、家族とともに全員が木本町から追放されました。100年後のいまも、熊野市ではこの歴史は触れられたくないことのようです。
メール:kantou1923@gmail.com
TEL:090-9828-2232
担当:梁聡子