日本のフェミニズムが語ってきた「活躍」「安全」「幸福」「平和」とは、一体誰のものだったのか。
そこから、日本社会の差別構造そのものを体現する、誰のどのような歴史、運動、権利、生活、身体が見落とされ、後回しにされてきたのか。
植民地主義、天皇制、基地問題、部落差別、外国人差別、障害者差別ーー。
これらが分かちがたく編み込まれた日本社会を直視し、日本のフェミニズムを「交織性(インターセクショナリティ)」の視点から刷新する全10回。
2026年4月19日(日)
18:00~20:00
北区、 不特定
Zoomと会場のハイブリッド開催
【会場】
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住 所:東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
アクセス:JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
地 図:https://femizemi.org/map/
バリアフリー情報:https://femizemi.org/barrierfree/
どなたでもご参加いただけます。
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https://insec.peatix.com/
■チケット代
▽一回券
・一般 2,000円(税込)
・2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 1,750円(税込)
・2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生 1,100円(税込)
▽全10回通し券
・一般 19,000円(税込)
・2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 16,500円(税込)
*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(詳細)
日本は、他の移民受け入れ国と比較して、移民女性を担い手とする移民女性の権利のための社会運動が少ない国です。これは、別の見方をすれば、同じ地域の出身であっても、どの国に移民するかによって、声をあげたときに、その声が「ノイズ」としてではなく、政治的に意味あるメッセージとして受け止めてもらえる可能性が異なる、ということになります。この講座では、「私たちは女性ではないのですか」という移民女性の声を、日本のフェミニズムが正面から受け止めるために、移民女性が「権利を持つ権利」を阻む日本社会の構造をインターセクショナリティの観点から理解する方法を考えていきます。
社会学者。野宿者や非正規移民などマイノリティの承認と再分配をめぐり、広場や空きビルなど公共空間の占拠を手段とする社会運動をグローバリゼーションと市民的不服従の観点から研究。現在は、フランスと日本で、在留資格のない移民をめぐる社会運動について参加型の調査を行なっている。
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540