- キーワード:
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再犯防止
、 刑務所処遇
、 拘禁刑
、 更生
、 社会復帰支援
- 活動テーマ:
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医療・疾病・難病
、 国際協力
、 環境
、 スポーツ
、 音楽・アート・芸能
、 外国人・多文化共生
、 障がい者
、 高齢者
、 子ども
、 災害・被災地
、 人権・平和
、 ボランティア・NPO支援
、 子育て・ひとり親支援
、 地域・まち・居場所づくり
、 不登校・ひきこもり
、 LGBT・セクシュアルマイノリティ
、 貧困・路上生活
、 いじめ・暴力・被害
、 マイノリティ・さまざまな人への支援
- 団体名:
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ソーシャル・ジャスティス基金
趣旨
全国の刑務所で「拘禁刑」が開始されて1年が経ちました。報道等では「懲らしめから立ち直りへ」のメッセージが盛んに発信され、“刑務所は変わった”と強調されています。実態を見ると、高齢・障がい受刑者に対する処遇等、時代に即した変化はあったものの、特別な処遇に割り当てられない受刑者は、これまでと変わらない日常を送ります。正確な情報を共有したうえで、「よりよい刑務所処遇とは何か」、皆さんと考えたいと思います。
また、刑務所を出所した元受刑者に向けた支援事業・活動にも注目が集まる中、「再犯防止」にとどまらず、当事者に必要とされる、また社会から期待される支援とは何か、意見・アイデアを共有できれば幸いです。
皆さんのご参加をお待ちしております。
主要項目
開催日
2026年7月4日(土)
13:30~16:00
地域
不特定
場所
オンライン開催(Zoom:参加方法の詳細は、お申込みくださった方に前日までにメールいたします。)
対象
ご関心のある方はどなたでも
申込み締切
2026年7月2日(木)
申込み方法・備考
●お申込みフォーム: https://socialjustice.jp/20260704.html
○事前のお申し込みが必要です。
○先着50名様(定員に達し次第締め切ります)。
ご案内ちらし
内容
ゲスト
◆青木知明さん(10代よりアルコール・薬物を乱用、非行に走り指定暴力団の構成員となる。20代で薬物・覚せい剤・賭博・恐喝等の罪で服役した後、長距離トラック運転時の業務上過失致傷罪で再度服役。出所後、5回の精神病院の入退院を重ね、36才で自助グループとつながる出会いから更生し、現在、NPO法人ジャパンマック地域活動支援センター川崎マック施設長を務める。依存症からの回復支援、刑務所出所者支援、教会の炊き出し、川崎水曜パトロールの会と協働して野宿者支援活動に力を入れている。川崎マックでは横浜保護観察所や更生保護施設で薬物再乱用の防止プログラムを行い、自立準備ホームとして依存症回復プログラムの指定を受けている)
津富 宏さん(東京大学教養学部卒業後、法務省で法務教官として働き、その間、ウィスコンシン大学マディソン校で社会学修士号を取得。犯罪学・評価研究・青少年自立支援を専門とする。2002年に静岡県立大学に移り、24年から立教大学コミュニティ福祉学部特任教授を務める。「静岡方式」の就労支援で知られ、困難を抱えた人々の変化に関心を持つ)
塩田祐子さん(監獄人権センターのボランティアスタッフを経て、2014年より同職員。刑務所・拘置所の中の人権<主に刑務官から受刑者への人権侵害>に関する相談に対応している。全国の受刑者から寄せられる手紙相談は年間1200件。刑務所を出所した人からの生活相談にも対応。死刑制度、刑務所処遇をテーマに執筆活動も行う。22年に東京府中FMで放送を開始した「刑務所ラジオ」では、制作とパーソナリティを務める)
参加費: 無料
イベントホームページ: https://socialjustice.jp/p/20260704/
備考:グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。見聴きだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。
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