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イベント・講座

【チェルノブイリ子ども基金】
【チェルノブイリ原発事故40年 福島原発事故15年】
チェルノブイリと福島 何が問われているのか 
講演とパネルディスカッション

  • 「1日だけ参加」も可
  • 土日参加可
掲載期限 : 2026年5月24日(日)
 

ID:56118
キーワード:
チェルノブイリ原発子ども福島
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 国際協力 、 環境 、 外国人・多文化共生 、 子ども 、 災害・被災地 、 人権・平和 、 その他
団体名:
チェルノブイリ子ども基金

趣旨

1986年のチェルノブイリ原発事故による放射能は、

今も人々の健康と環境をむしばみ続ける。

その25年後に福島で同規模の事故を起こしてしまった私たちは、

今、チェルノブイリから何を学ぶべきだろうか?

主要項目

開催日

2026年5月23日(土)


2026年5月23日(土)
開場13:00 開演13:30~16:30

地域

港区

場所

会場 明治学院大学白金校舎 大教室
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金高輪駅または白金台駅下車 各徒歩7分

対象

どなたでも

申込み方法・備考

資料代 800円 
定員150名先着順(事前申し込み不要)

内容

チェルノブイリ原発事故40年 福島原発事故15年

チェルノブイリと福島 何が問われているのか 

◆講演とパネルディスカッション

小出 裕章(元京都大学原子炉実験所助教)  チェルノブイリ事故と福島が私たちに問うもの

菅谷 昭 (甲状腺外科医) ベラルーシでの甲状腺がん治療の経験から福島の今を考える

柳原 敏夫(311子ども甲状腺がん裁判弁護団)  311子ども甲状腺がん裁判で問われていること

佐々木 真理(チェルノブイリ子ども基金事務局長)現在も続くチェルノブイリ救援活動について

主催:チェルノブイリ子ども基金 共催:明治学院大学国際平和研究所 

協賛:未来の福島こども基金、チェルノブイリ・福島医療基金、市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会

この情報に関するお問い合わせ

チェルノブイリ子ども基金

cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

団体紹介
団体名称 : チェルノブイリ子ども基金
<チェルノブイリ子ども基金>
チェルノブイリ原発事故被災地の母親たちの呼びかけを受け、募金活動を始めたのをきっかけに、1991年4月設立。これまでに医療機器、医薬品、ミルク、教材、放射線検知器のほか、救援物資数十トンを被災地に贈っている。また、1996年7月から毎年、チェルノブイリ事故被災地のベラルーシとウクライナの病気の子どもたちのための保養プロジェクトを行っています。