毎年現場のリアルをもとにアップデートしながら開催しているピッコラーレ主催の「支援者養成研修」。
ともに当事者に対する眼差しや関わりを振り返りながら学び合い、支援者相互の理解を深めながら知り合う場として、毎回全国からたくさんの方にご参加いただいています。
困難な状況にある妊産婦の支援には、医療・福祉・司法など様々な機関が関わります。
私たちは、支援者がそれぞれの専門領域の垣根をこえてネットワークを築きながら、現場の実践をもとに学びを深め合うことは、支援者自身の支えになり、当事者を支える力になり、さらにはその背景に横たわる社会課題を変えていく力になる-ピッコラーレの研修事業には、ソーシャルアクションとしての役割もあると考えています。
今回のイベントでは、研修プログラムを企画・調整・運営している研修のつくり手(研修コーディネーター)から、直接この研修に込めた思いをお伝えします!
2026年5月13日(水)
2026年5月13日(水)12時~13時
不特定
参加方法:オンライン会議ツールZoom
※お申し込みいただいた方に、当日用のZoomURLをお送りします
【こんな方におすすめ】
・困難な状況に置かれている妊産婦の支援について学びたいと思っている方
・妊産婦や若年支援に携わっている方で、学びやネットワーキングの場を求めている方
・ピッコラーレの研修に関心がある方
・ピッコラーレの研修への参加を迷っている方
以下のPeatixページからお申し込みください。
https://piccolare20260513.peatix.com/
こんにちは。ピッコラーレ事務局広報担当です。
この度はピッコラーレのイベントに関心を持っていただき、ありがとうございます。
2026年6月より、今年度もピッコラーレ主催「支援者養成研修」がスタートします。
毎年現場のリアルをもとにアップデートしながら開催しているこの支援者養成研修。
ともに当事者に対する眼差しや関わりを振り返りながら学び合い、支援者相互の理解を深めながら知り合う場として、毎回全国からたくさんの方にご参加いただいています。
昨年度は、全国のにんしんSOS相談窓口や妊産婦のための居場所の関係者の方のほか、医療職や福祉関係者、行政機関の方など、約350人の方がご参加くださいました。
参加者の方からは
「事例がたくさんあり、妊婦のリアルや支援の実際が様々な角度から具体的に理解できた」
「日々悩むポイントが同じだと思った」
「支援者としての自分を点検できた」
「自分もできることから始めてみたいと思った」
といった感想が寄せられています。
困難な状況にある妊産婦の支援には、医療・福祉・司法など様々な機関が関わります。
私たちは、支援者がそれぞれの専門領域の垣根をこえてネットワークを築きながら、現場の実践をもとに学びを深め合うことは、支援者自身の支えになり、当事者を支える力になり、さらにはその背景に横たわる社会課題を変えていく力になる-ピッコラーレの研修事業には、ソーシャルアクションとしての役割もあると考えています。
「なぜピッコラーレが研修を開催しているのか?」
「どんな思いで研修をつくっているのか?特長は?」
「どんな方に研修を受講してほしいのか?」
今回のイベントでは、研修プログラムを企画・調整・運営している研修のつくり手(研修コーディネーター)から、直接その思いをお伝えします!
イベント内容
Ⅰ.妊娠葛藤相談支援をとりまく社会の変化とピッコラーレにつながる当事者
この10年間の妊娠葛藤相談支援の変化や、事例から当事者の背景にある「社会」についてお伝えします。
Ⅱ.支援者の揺らぎや葛藤
急速に変化する現場において、絶えず学びが必要になる支援者たち。支援者も、答えのない問いや自分の価値観のゆらぎなど葛藤を抱えています。
Ⅲ.研修事業の紹介
今年度の支援者養成研修のプログラム/スケジュールを紹介し、最新情報のキャッチアップ方法についてもご説明します。
Ⅳ.おしゃべり&質問タイム
参加者の皆さまのご質問やご感想をお聞かせください。
お顔を出さずにチャットでの質問や発言もOK!
ぜひ皆さまと双方向のコミュニケーションをとりたいと思っています。
ランチタイムの開催ですので、お昼を食べながら…耳だけのご参加でラジオのように聴く…など、リラックスできる方法でお気軽にご参加いただけますと嬉しいです。
画面越しにはなりますが、当日お会いできることを楽しみにしています!
ピッコラーレ事務局
info@piccolare.org