国連文書に位置づけられていった「インターセクショナリティ」という言葉が、日本ではどのように「複合差別」と訳されてきたのか――
その翻訳に中心的に関わってこられた元百合子さんの視点から、マイノリティ女性たちの粘り強い闘いと、分断を越えた協働と連帯の軌跡をたどり、今もなお立ちふさがる障壁とは何かを考えます。
2026年5月17日(日)
14:00~16:00
不特定
Zoomと会場のハイブリッド開催
【会場】
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住 所:東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
アクセス:JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
地 図:https://femizemi.org/map/
バリアフリー情報:https://femizemi.org/barrierfree/
どなたでもご参加いただけます。
国連設立以来、目覚ましい発展を遂げた国際的人権保障制度の取り組みに長年欠落していた「複合差別」の視座と問題関心!それに異議申し立てたのは、存在すら不可視化されていた世界各地のマイノリティ女性たちだった。その粘り強い闘いと分断を越えた協働と連帯の軌跡をたどり、今もなお立ちふさがる障壁は何か一緒に考えよう。
国際人権法研究者(元国連職員、国際的人権NGO職員、大学教員)
▽一回券
一般 2,000円(税込)
2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 1,750円(税込)
2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生 1,100円(税込)
▽全10回通し券
一般 19,000円(税込)
2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 16,500円(税込)
*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(詳細)
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540