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【立教大学社会福祉研究所】
社会福祉セミナー「批判的実在論(CR)版M-GTAへの招待―質的研究の未来を拓く」(全6回)

  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年12月20日(日)
 

ID:56228
キーワード:
M-GTAケア研究看護学社会福祉学質的研究法
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 障がい者 、 不登校・ひきこもり 、 貧困・路上生活 、 いじめ・暴力・被害 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 セルフヘルプグループ・自助グループ 、 その他
団体名:
立教大学社会福祉研究所

趣旨

修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)は、社会学者の故木下康仁氏が提唱し、今日では医療、看護、介護、福祉、心理などヒューマンサービスの分野で広く受け入れられている質的研究法である。 本セミナーでは、木下氏が構想していた「批判的実在論(CR)版M-GTA」を研究実践に役立つ方法として学ぶ。

主要項目

開催日

第1回 2026年6月13日(土)
第2回 2026年7月18日(土)
第3回 2026年9月19日(土)    
第4回 2026年10月17日(土)
第5回 2026年11月21日(土)
第6回 2026年12月19日(土)
各日 14:00~16:00

地域

不特定

場所

全6回ともオンライン開催につき、Zoomが使える場所でしたら参加いただけます

対象

学生、教職員、一般(質的研究に興味のある市民、研究者、ヒューマンサービス分野の実践者など)

申込み方法・備考

受講料は、全6回で一般・教職員5,000円、学生1,000円。定員30名(先着順、最小開講人数20名)。指定の申込フォーム(https://forms.gle/3qzcAcn1pmLSQkxT6)より事前申込。全6回の参加を前提とし、申込後のキャンセルは認めない。申込締切は5月26日(火) 正午。

内容

修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)は、社会学者の故木下康仁氏(元立教大学社会学部教授、元聖路加国際大学大学院特命教授、元社会福祉研究所所長)が提唱し、今日、特に医療、看護、介護、福祉、心理などヒューマンサービスの分野で広く受け入れられている質的研究法である。しかし木下氏は、新しい「批判的実在論(CR)版M-GTA」を構想していた! 本セミナーでは、木下氏の研究の軌跡を振り返り、木下氏が集大成として展望していたCR版M-GTAを研究実践に役立つ手法として学ぶ。初心者にとっては、研究とは一体何のためにあるのかを理解するセミナーとなり、研究経験者は、質的研究と研究の意義について理解を深めることができる。

この情報に関するお問い合わせ

立教大学社会福祉研究所事務局(Phone: 03-3985-2663、E-mail: r-fukushi@rikkyo.ac.jp)

団体紹介
団体名称 : 立教大学社会福祉研究所
立教大学社会福祉研究所は、立教大学の建学の精神(キリスト教に基づく教育)を具体的に実現する拠点として1967年に設立されました。以後、従来の「社会福祉」という概念にとらわれることなく、広く総合的な視点にたって「人間福祉—ひとりひとりの幸福」の実現に寄与するための活動を続けてきました。社会学、心理学、社会福祉学はもとより、法学、経済学、そして、哲学、精神医学など、多角的な観点から理論的実証的研究と実践活動を行っていることが、当研究所の特色となっています。