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助成金等

【特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局】
心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
第26回助成 応募について

掲載期限 : 2026年6月15日(月)
 

ID:56229
キーワード:
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 環境 、 障がい者 、 地域・まち・居場所づくり 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局

趣旨

ファイザー株式会社は、製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することにより、社会に貢献したいと考えています。

しかしながら、社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があります。

このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体や患者団体・障がい者団体による、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援することを目的としています。

ここでの「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現する取り組みを意味しています。

また、「コミュニティ」とは、特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや立場による人々の集まりも含めて考えています。

「ヘルスケア」に関す る「コミュニティ」をベースにした市民活動や市民研究への支援を通じ、「あらゆる世代」にとってのより充実した生き方への一助になることを願っています。

ファイザープログラムは、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの企画・運営協力のもと、ファイザー株式会社が実施しています。


主要項目

対象

●助成対象団体の要件について
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
① 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)
② 市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること
③ 日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること
④ 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと
*適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、 弊社ビジネスへ有利
な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承ください。

助成金

助成金額と助成の対象となる費目
1 件あたり助成金額は 50 万円~ 300 万円とし、今年度の助成総額は2,500万円を予定しています。
助成の対象となる費目は、プロジェクトの実施に必要な経費で、人件費や事務局諸経費も対象とします。
*団体の今年度予算における収入合計額の50%を超える金額での応募はできません。
(詳しくは、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください)

申込み締切

2026年6月15日(月) 必着

申込み方法・備考

○応募要項・応募用紙・応募企画書作成の手引きの入手方法
ファイザー株式会社のウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。
https://www.pfizer.co.jp/ (トップページ→社会貢献活動→市民活動への支援)

○ 応募方法
応募企画書を作成し、直近年度の決算書および予算書とともに下記の応募受付フォームより送信ください。
URL https://business.form-mailer.jp/fms/efc33202340767
応募企画書の作成に際しては、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。

*ご来所、メール便、電子メール、FAX による応募は、お受けしておりません。
*応募企画書、決算書および予算書以外の書類は、選考の対象となりませんので、お送りいただく必要はありませ
ん。

内容

助成期間

2027年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間とします。なお、助成を受けた団体は、次年度以降も応

募が可能で、過去の助成を含めて最大3回までの助成を受けられる場合があります。

助成対象プロジェクト(重点課題)について

助成の対象となるプロジェクトは「プログラムの趣旨」に合うものとしますが、特に下記の3点を重点課題として助成しています。また、「市民研究」への取り組みも期待しています。

(1) 当事者が主体となって、市民や専門家と協力して進める取り組み

患者団体や障がい者団体あるいはその他のヘルスケア上の課題をもつ当事者の団体が、広く市民や専門家の参加や協力を得ながら、当事者の充実した生き方を実現するための取り組み

(2) 関係する団体等と連携し、ネットワークを強化し広げる取り組み

立場や得意分野を異にする複数の団体が、それぞれの特性を生かしながら連携してヘルスケア上の課題に取り組み、更にそのネットワークを強化したり広げたりするための取り組み

(3) 現場の視点から新たな課題を発掘し、その解決を目指す取り組み

実践を通じて現場から見えてきた、一般にはほとんど認識されておらず公的な施策もない課題について、その実態を明らかにし、その解決の方策を検討し、解決を目指す取り組み

以上の重点課題に限らず、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組みは助成対象とします。

選考について

◆ 選考方法

本選考は、学識経験者および市民活動の実践者を含む外部有識者で構成する選考委員会にて行います。

なお、本選考に先立ち、事務局と外部有識者により予備選考を行います。

*選考にあたり、団体の定款や会則、役員名簿、事業報告書、会計報告書などの提出をお願いする場合があります。

*応募内容について事務局ヒアリング(オンラインや訪問による聞き取り調査)をさせていただく場合があります。

◆選考基準

選考基準は、以下のとおりです。

(1) 予備選考基準

① 応募団体が「助成対象団体の要件」を満たしているか。

② 応募内容が「重点課題」にふさわしい取り組みか。

③ 応募内容が重点課題でなくとも、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組みか。

(2) 本選考基準 : 応募内容が以下の点で高く評価されるか

① 独創的で試行性の強いプロジェクトかどうか。

② プロジェクトの目標達成に向けて、その実施内容や手法がふさわしいかどうか。

③ プロジェクトの実施体制や資金計画が十分に考えられており、実現性が期待できるかどうか。

④ 他団体・関係機関の協力や専門家の参加が得られ、より高い効果が期待できるかどうか。

⑤ 市民研究の場合は、研究方法が妥当でその成果が新たな市民活動の展開に貢献できるかどうか。

⑥ 過去3年度内に本助成を受けた団体は、そのプロジェクトの経過が順調で、今後の展望が見られ

るかどうか。

◆選考結果

予備選考の結果は 8 月中に、本選考の結果は 11 月中に文書にてお知らせします。

*助成が決定した案件については、推薦理由をファイザー株式会社のウェブサイトにて公表致します。

*助成に至らなかった理由に関するお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。

この情報に関するお問い合わせ

特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:山田・駒井

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町 1-4-3 日本橋 MI ビル 1 階

E-mail:pfp@civilfund.org

お問い合わせについては極力E-mailにてお願いいたします。

TEL:03-5623-5055(月曜日~金曜日(祝日をのぞく)10:00 ~ 17:00)