生成AI時代のレポート不正対策は「コピペさせない仕組み作り」が鍵です。
本ワークショップでは、GeminiやChatGPTなどの生成AIを駆使して、あなたの授業専用の「コピペ不可・提出フォーム」を作成します。
一度の作成で、管理の手間を最小限に。技術を味方につけて、今学期のレポート採点ストレスを減らしましょう。
2026年5月22日(金)
18:30~21:00
オンライン開催
・学生のコピペレポートや、生成AIによる安易な回答に悩んでいる大学教員・講師
・DX(教育のデジタル化)に興味はあるが、ITツールへの苦手意識がある方
・LMSの機能に使いにくさを感じている方
・事務作業自動化のヒントが欲しい方
生成AIの普及により、安易なワンクリックで作成されたレポートが提出されるケースが増えています。昨年、なんでAIの採点をさせられているんだ! と思わなかった大学教員はいないでしょう。
「いっそ全部紙に戻そうか……」と、採点や管理の手間が増える決断を下す前に、デジタルならではの対抗策を試しましょう。
不正防止の基本は、「不正にかかる手間を増やすこと」です。ブラウザ上でのコピー&ペーストを物理的に制限するだけでも、安易なAIコピペ投稿は劇的に減少します。本ワークショップでは、生成AI(GeminiやChatGPTなど)の力を借りて、自分の授業専用の「コピペ不可・提出フォーム」をゼロから作成します。一度作れば、全授業で使い回し可能。プログラミング知識・経験はまったくなくて大丈夫!
「AIによる不正は、AIを活用した仕組みで防ぐ」新しいアプローチで、今学期のレポート採点ストレスをへらしませんか?
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員。社会学・ジェンダー研究者。日中通訳・翻訳者。AIを使用した語学教育、AIによるレポート不正対策などについて提案、講演を行う。また通訳・翻訳者として専門家をサポートするものとしてのAI利用の可能性と限界、個人事業主としての業務効率化の課題に取り組む。中国語圏の音声認識やAI教育サポートの進展、社会システムへのインポートの状況などにも詳しい。
Google Apps Script (GAS) を利用した簡易Webアプリの作成方法
AI(チャット型AI)への適切なプロンプト(指示出し)によるコード生成
作成したフォームをWeb上に公開し、学生に共有する手順
作成したフォームへの「文字数カウント機能」や「送信完了メールの自動送信」の実装
授業内での運用案など
論文・PDFリスト作成やメール対応などに展開可能な事務作業自動化のヒント
Googleアカウント
Googleアカウントにログイン可能なPC
生成AI(講座内ではGeminiをデモに使用します。Chat GPTやClaudeでも可)アカウント
一般 8,000円(税込)
専業非常勤講師 6,000円(税込)
2026年度ふぇみ・ゼミ&カフェ寄付者 4,500円(税込)
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540