この度、公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所は第59回『都市問題』公開講座「原発事故被災地における暮らしの再生―東日本大震災15年」を下記のとおり開催いたします。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。
2026年6月20日(土)
13:00~16:00(開場12:30)
千代田区
日本プレスセンター10階ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1)
テーマに関心のある方
2026年6月18日(木)
下記の後藤・安田記念東京都市研究所ホームページよりお申込みください。
http://www.timr.or.jp/toshimondai/index.html
*申し込み期限:2026年6月18日(木)※満席となりしだい受付終了
東日本大震災の発災から15年が経過する。津波被災地では復興事業がほぼ完了し、市街地の再建とともに「まちのつくり直し」という新たな段階に入っている。一方、原発事故により住民が避難を余儀なくされた地域では、除染や生活インフラの整備が進められ、避難指示の解除が段階的に行われてきたが、帰還する人、他の地域で生活を続ける人、新たに移住する人など、住民の選択や暮らし方は一様ではない。
本企画では、原発事故により避難指示が出されていた地域に帰還した住民/移住してきた住民の暮らしや、地域コミュニティの現在に焦点を当てる。住民一人ひとりの選択や葛藤、地域の変容に目を向け、いかにして被災の現実に向き合い、地域の暮らしを取り戻そうとしてきたのか、そして、これからどのように暮らしを紡ぎ直していくのかについて、複数の地域・立場の人びとに語っていただく。
門馬 和夫(南相馬市長)
小林 奈保子(いわき・双葉の子育て応援コミュニティcotohana共同代表)
下枝 浩徳(一般社団法人葛力創造舎代表理事、東北芸術工科大学専任講師)
渡部 正勝(おおくまふるさと塾 塾長)
<司会> 田中 正人(追手門学院大学地域創造学部教授)
13:00 開会・主催者挨拶
13:05 基調講演
13:50 休憩(10分)
14:00 パネルディスカッション
16:00 閉会
公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所
TEL:03-3591-1201 FAX:03-3591-1209
MAIL:kokaikoza@timr.or.jp